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| レビュー件数 | 5件 |
|---|---|
| レビュー店舗数 | 5店 |
| スキ件数 | 0件 |
| 平均点 | 74.600点 |
| 得票数 | 0票 |
| 最終レビュー日 | 2012年3月25日 |
3/19、夜。
ざるそば( http://sobadb.supleks.jp/review/698108.html )の後にうどんも食べてみようと思い、かけうどん(304円)を追加注文。そうするとどうやら先客のを先茹でで入れてしまったらしく、10分少々お時間をいただきますがと、上がる寸前の若い女性店員がいってきたので、まあ仕方ないと了承。
約14分ほどして違う若い女性店員によって配膳となった。
トッピングは葱が真ん中にほんのわずか乗ったもの。これっぽっちしか入れないなら最初から入れない方がいい。個人的にはもうちょっと入れてある方がいい。
汁はかつおだしがほんのり効いた、あっさり目のもの。塩分濃度は低め。お汁についてはそば同様悪いものではない。
肝心のうどんだが、どうもオーバーボイルではという気がした。コシはどうも弱い気がしたので、おそらくはそうなのではという気がしてならなかった。のど越しも何かぼそっというところがあった。そばほどのひどさではなかったが、のど越しを大事にする人にはちょっと気になるものである。汁との相性は問題なし。
この値段なのであまり大きな要求はできないが、やはりうどんの管理もしっかりできていないのではと思わざるを得ないものだった。だしと同様に麺の管理は大事なこと。これがしっかりできなければうまいものができるはずがない。それが改善されない限りしばらくはここにはいくことはないだろう。
2/28、15:10頃訪問。
移動合間のおやつにと思い、丸亀製麺に行ったこともなかったのでというのもあってこちらに行ってみることに。
入り口と出口が違うというつくりもさながら、セルフ方式というのも少々戸惑うもの。普段こういうのを味わっていない自分には新鮮なものであった。
入るとすぐに受付口となっている。そこにはマダムが今かと待ち構えていた。そこにあるメニュー表をじっくり見て何にするか決断しなければいけない。
ぶっかけるのが大好きは私はやはりこれにしなきゃアカンでしょと思い、ぶっかけうどん(大)(380円)を注文。
そうすると、マダムがてぼにうどんを入れて湯がく。1分ほどするかしないうちにてぼごと取り出すと、何やら穴が開いているところに挿入。そうすると、入れたとたんに中で強力な風が吹いているようで、うどんがこれまでもかとしごかれている様子。それを皿に入れ、おつゆを入れたところで私に召喚されてきた。
あとは有料追加トッピングはする気ではなかったのでそのままレジにいきお会計。その後揚げ玉と刻みねぎとしょうがをボンバーなくらいにいれて空いている席に腰を落とす。そして記念撮影。
[こだわり] http://photozou.jp/photo/show/1771915/124431690
ねぎは繊維質を失っていないのがいい。揚げ玉はしっかりカリカリとなっているのがいい。生姜は強く出すぎていないのがいい。
おつゆは返しが強すぎず、弱すぎずというところになっているもの。だしはほどよいもの。こちらも強く出すぎていないもの。揚げ玉と混ざることでコクみたいなのが出ている気がする。
うどんだが、おそらくあらかじめボイルはされているだろうなと思い、さらに目の前のあんな短時間で茹で上がらないだろうと思いから大したことはないんだろうなと思って食べてみると…。なめていた。お初ということもあるが、結構うまいものになっていたのにはびっくりした。店舗ごとに自家製麺ということでそれがしっかり発揮されている感じ。コシはしっかりしているし、のど越しはつるりとしていてよい。絡みも程よく乗っている。量は大盛りなので300g位だろうか。これは納得といものである。
チェーン店だから、それほどいいものではないだろうという考えが見事に覆された。これは人気が出て当り前であろう。特にねぎ、揚げ玉が入れ放題というのは個人的にはとてもうれしいこと。うどんの量も満足できる。それでいてこの価格。満足しないわけがない。丸亀製麺恐るべし。お初だったのでなおさらよい満足感を得たといっていいだろう。また食べてみたいものだ。
2/5、夕方。
鴨汁そば( http://sobadb.supleks.jp/review/690556.html )を食して、まだ物足りなさがあったので本業のうどんのほうを食しておこうと思い、冷やしたぬきうどん(並盛)(390円)を追加注文。
少々待ったのちに配膳。
[こだわり] http://photozou.jp/photo/show/1771915/120657364
ネギ、わかめ、板わさ、天かす、ワサビのトッピング。ネギはもうちょっとあるとうれしい。若芽は個人的にはいらない。板わさも。天かすももうちょっと入っているとうれしい。ただ、しっかりカリカリしているのは悪くない。
だしは塩分をやや抑えたざる出汁といったところだろうか。抑えている分全体的にちょっと弱い味付けかなという印象を受ける。魚の風味も悪くはないが、弱さを覚える。とはいえ程よい味付けで、体のことが気になる人にはいいかもしれない。また、天かすが手伝ってコクみたいなのが加わってうまさが増していると思う。わさびを入れればいいアクセントとなるが、これもちょっと弱さを感じる。
うどんは角ばったブットイもの。コシはしっかり〆られているのでまずまず。のど越しはつるりとしていてまずまず。絡みはほどほどといったところだろうか。量は150g位だろうか。見た目、食べた感じからそれくらいの気がする。
だしの弱さが気になったが、普通に食べる分には程よくいただけるものかなと思った。価格的にもある程度納得は行くもの。そばの物足りなさをこちらは量で補ってくれたかなと思う。たまのうどんもいいかなというものだった。
11/20、12:00頃訪問。
大学の同級生に会うために草加に行くことに。
そして合流後、昼食をこちらで採ることに。
店内はちょうどお昼どきとあって混雑している。店員に案内され中ほどのテーブル席に着席。そしてメニューを閲覧。
色々あるが、あまり気が乗らなかったので、これでいいかなと思い、ざるうどん(半玉大盛りサービス)(504円)を注文。
約12分ほどして配膳。
うどんの上は刻みのり。ざるだしの器の薬味皿には青ネギとおろし生姜という、とってもシンプルなトッピング。それぞれ適度な効果を発揮している。
ざるだしは鰹が効いた程よいもの。個人的にはよい濃さになっていると思う。
うどんはしっかり太さのあるもの。コシはしっかりしたもの。のど越しはするりとして悪くないもの。絡みはだしと程よく一体となっている感じ。量は225gくらいだろうか。そこそこ食べごたえがある感じだったので、これくらいなのではと思う。
味わいは程よいものでまずまず。饂飩の量が半玉増量されているとはいえ、もの足りなさが拭えなかった。価格を考えれば仕方ないところではあるが。
2/12、14:00頃訪問。
前日妹の結婚式を終え、この日は親戚一同で湯布院へ向かうことに。
そして到着後の昼食としてこちらがあったので、全員で行くことに。
テーブル席に着席した後にメニューを閲覧。
何か聞きなれないものがあったのでこれでいいかなと思い、もち豚温泉卵つけ麺(850円)を注文。
そしてやってきたのがこちら。
見た感じは釜揚げうどんの様相を呈している。つけ汁のもち豚の角煮はなかなかのもの。
そのつけ汁は濃いお味で、だしがしっかり効いていて美味。そこに薬味の白ねぎ、しょうがを加えると、まさしく釜揚げうどんでないという感じ。温玉も途中で入れたが、まろやかで程よいものだった。
うどんは湯が張られていて本当に釜揚げという感じ。コシはいいもの。のど越しはつるりとしていて良好。絡みはだしとの融合がしっかりされていていいもの。麺量は250gくらいだろうか。腹いっぱいまではいかなかったのでこんなところだろう。
マイナス3度の中、雪も降りしきる中でいただいただけあってとても温まる、うまいものであった。



















今回の大震災に対し、犠牲者の方には心よりご冥福を申し上げます。
被災者の方々にもお見舞い申し上げます。
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