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| レビュー件数 | 15件 |
|---|---|
| レビュー店舗数 | 14店 |
| スキ件数 | 0件 |
| 平均点 | 76.867点 |
| 得票数 | 1票 |
| 最終レビュー日 | 2012年4月12日 |
大阪に来たならば松屋だ!という訳で、なんばグランド花月横の松屋に急ぎました。しかし途中、同じ屋号”松屋”で値段も同じお店を発見しました。そういえばこちらの松屋もなんばグランド花月横の松屋と同じ”松屋”みたいな情報を得たことがあり、ならばこちらにと入りました。券売機で食券を買い、カウンター席に座り、店員氏に3枚の食券を渡します。
1分ほどでうどんが、更に2分ほどでかき揚げ丼登場!
おつゆ:出汁は関西系の白醤油の出汁のようですが、かなり塩気が強いです。関東で食べるうどんの味の濃さとはまた違った方面に濃いです。でもこの濃さがまた美味しいです。
麺:うどんは太さなどの見た目は普通でした。やや太めか?またかなり麺が熱く、茹ですぎなのかやや柔らかいです。結構な量が入っている様子。
具:天かす、ねぎなど。もしも今回10円トッピングをしなければ、何も入っていないうどんになるのか!?と思わぬでもないですが、その場合はねぎがちょろっと入ってくるようです。ねぎは青ねぎでした。
かき揚げ丼については、ミニサイズの丼にご飯、薄いかき揚げ(風)の層と玉子とじが中途半端に絡み合う、いかにもB級グルメな一品でした。しかし味はハズレなしで、うどんも合わせてお腹いっぱいになりました。また、こちらお冷が麦茶になっていて、その心憎いさりげないサービスにはちょっと感動を覚えました。
青春18切符での旅の途中、新山口駅でお腹が空いたので途中下車しました。一度改札外に出てみるものの、大したお店はありません。コンコースを見回してみると、かろうじて一軒のうどんそば屋さんがあったので、そこに入ります。いわゆる立ち食いの駅そばです。券売機で食券を買い、店員さんに渡してしばらく待ちます。ちなみに、店名は小郡とあり、どこか別の街の大きな駅なのかな?と思っていたのですが、この駅(新山口)が昔は小郡駅だったのですね。
30秒ほどで登場!
おつゆ:関西風のあっさりしたおだしです。黄色というか黄金色というか、淡い琥珀色のような色合い。味も見た目通りで薄いです。
麺:4ミリくらいの細い麺で、つるっとした歯ごたえ、柔らかく比較的食べやすかったです。
具:万能ねぎ、練り物、ナルト、ふぐ天が2枚。ふぐ天は肉厚で柔らかいです。
数日前に浜松でふぐ天そばを初めて食べて、へぇ~こんな味なんだ~と思ったのですが、そのままこちらでもこの物珍しいふぐ天うどんを食べました。なにより山口と言えばふぐ!浜松なんかで食べずに、最初からここで食べておけば・・・とも思ったのですが、いい比較ができました。その中で、両店で食べたふぐ天はほぼ同じモノを使っていることは分かりました。
それが本物なのかまがい物なのかはわかりませんが、ともかく新鮮な味でした。
かけそば回数券の期限が当日限りなのに、まだ2枚も残っている!?と焦って使いました。券売機でかきあげトッピング110円券を購入し、回数券と共に出します。
30秒ほどで登場!
おつゆ:もういわずもがな。かなり濃い濃いおつゆです。これぞ関東風!です。色の濃さもさることながら、甘さについてもなかなかのものです。
麺:太めの讃岐うどんのようなうどんです。コシがある程度あり、悪くないのですが、なんだかもっちりとした弾力とは違う硬さが、ああやっぱり安い麺なのか・・・と、流石に気がついてきました。
具:ねぎとかき揚げ。ねぎはマシしてあります。ねぎマシすると、店員さんの気分次第なところありますが、純粋に倍にはなります。かき揚げは相変わらず、揚げてからかなり時を経たと思われる、しっとりタイプのかき揚げ。ニンジン、タマネギ、春菊(?)、エビなどが入っています。
安い!早い!です。その分質は落ちますが、この値段で文句は言えないですね。
JR上野駅は巨大な駅で、慣れない人は迷子になってしまいます。利用し慣れていたとしても、どこどこ口と言われてパッと出てこないくらい、出口も沢山あります。各ホームに駅そばやカフェがあり、コンコースにもあり、また改札外にもあります。こちらは中央改札横にあり、利用者はかなり多いです。j券売機2台が常に誰かに利用され、受け渡し口は行列になっていました。すぐに食べて出られる駅そばだからこそですが、これで店内が満席にならないのが不思議なくらいです。
2分ほどで登場!
おつゆ:喜多そばのおつゆは醤油の味が強い、濃い味のおつゆです。こちら上野二号店でも例外ではありません。
麺:喜多そばのうどんはやや太めで四角い麺という印象があります。今回もそのイメージを覆すことはありませんでした。
具:ねぎ、玉子など。ねぎは大盛りを注文できます。大盛りを注文すると、ねぎ量は単純に倍くらいになります。玉子はなんの変哲もありません。
今回は、月見うどんも飽きてきたので、先におつゆを飲み干してしまい、後で玉子をかき回して「釜玉うどん」っぽくしようと試みたのですが、おつゆが熱くて舌が火傷気味に。またおつゆを飲み干してから玉子をかき回してみると、見た目は釜玉うどんっぽくなりましたが、味は・・・でした。
常磐線の各駅停車で新松戸まで来て、一度降りてホーム上の喜多そばにて「軽く夕飯の前菜」という感じのおうどんを食べてきました。ここ新松戸は常磐線各駅停車のホームと、改札外にも喜多そばがあります。こちら、各駅停車ホームの喜多そばは、店内に電車の写真やSLの模型などがあるお店なんだそうです。見学だけでもどうぞだとの事です。
注文して、1分半ほどで登場!
おつゆ:おつゆは喜多そばのデフォルト。かなり濃い味の、濃い色のおつゆです。こちらのお店は特に色が濃いような気さえします。ただし調味料がいろいろあり、七味、コショウ、すりゴマなどがあるので、こちらをうどんに掛けて・・・みると、七味&コショウの辛さ、すりゴマのコク(?)、コショウは更にラーメンっぽいスパイシーな味も加わり、更に玉子を溶かし込んでそのマイルドな味わいも加わり、既にうどんとは似て非なるものになってしまっています。
麺:喜多そばのうどんは一般的な讃岐うどんのそれに近いんじゃないかな~と思われる、太めのうどんです。麺そのものは角張っています。注文を受けてから茹でていました。歯ごたえはモチモチ感もあり、なかなかの食感です。
具:ねぎ、生玉子。玉子は速攻でかき回しちゃいました。スープを先に飲んだあとで生玉子をかき回せば、釜玉うどんになるのではないか?と思ったりしながら食べてました。
喜多そばは喜多そば。常磐線の他の喜多そばと変わるところはありません。ただし、D51を見ながらうどんやそばを食べることができます。電車が好きならば、一度入ってみてもイイかも?です。


















好きな味は味噌!または濃厚系!脂ギトギト系も好き!
味覚については自信ありませんが、食べたらレビューを信条にしています。