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| レビュー件数 | 42件 |
|---|---|
| レビュー店舗数 | 40店 |
| スキ件数 | 0件 |
| 平均点 | 86.071点 |
| 得票数 | 9票 |
| 最終レビュー日 | 2012年5月9日 |
四条河原町にある居酒屋百錬を出て、途中林万昌堂で甘栗を買っておのぼりさんを楽しんでおります。これから向うのは四條南座の近くにある小さなイタリアンです。プロシュートでもちょっとつまんでワイン1杯飲みたい。
南座のあたりも人が溢れています。四条通から右折して路地へと入っていきます。この辺のお店は古くからある料亭が中心で、飛び込みで入るようなお店ではないですね。かような料亭はかつて招待されて入ったことがありますが、ジブンの人生とは無縁の世界だと思いました。縁を持ちたいとも思いません。目指すイタリアンはその種類のお店ではないことを祈りながら歩いていって、お店を見つけました。
小さな入口に小さな看板。入口にはイタリアンですが盛り塩が置かれ、店名以外のことは一切分かりません。もちろん店内をうかがい知る事もできません。盛り塩を見て、このお店とも縁がないと思いました。まあ料金もそれなりに取るだろうし、それはいいのですが、気分のいい接客をこの田舎者おのぼりさん相手にしてくれるわけがありません、と想像します。お店に入らず、Uターンしました。
その後何軒かのイタリアンの店の前を通りましたが、やっぱり観光地イタリアンばかりで面白くありません。その場で、翌日のランチはイタリアンと決め、京都では有名人気なイルギオットーネの中からバールを選んで予約を入れました。で、ワインは飲まなくていいや。
それからぶらぶらと歩きながら、おお、ここにもおめんがあるね。うどんでも食べようか、ってお店の中に吸い込まれていきました。
おめんは創業してどのくらいになるんでしょうか。調べたら1967年ですね。ジブン、18歳ですね。京都に最初に来たのは中学の修学旅行ですから、62歳マイナス14歳、だいぶ前です。その後高校の修学旅行でも来て。そしてジブンのお金で来て、おめんで食べた記憶があります。うどんよりも、かやくご飯に感激しました。それからしばらくは、京都滞在中の1食はおめんという時代があって。
今回はCさんと初めて一緒の京都です。ここで食べるのもいいんじゃないかな。お店に入ると、お客さんがいっぱい。2階席へと言われ階段をのぼっていきます。2階席は1組しか入ってなくて、こっちは寂しいですね。ちょっとくらいうるさい方がいいかな。百錬では食事をしなかったので、今晩最初の食事です、って言うことないか。この後の都合もあるんでね。
2人が注文したのは、
おめんBセット 1980円
おめん 1100円
おめんは基本的につけうどんのお店との認識です。薬味が自慢のお店で8種類。小麦はもちろん国産。セットというのは、Aセットは木の芽味噌奴、キク芋コロッケと玉こんにゃく唐揚、などなどがついてくるもの。Bセットについてくるのは、鯖寿司(2個)。京都の鯖寿司を食べる機会がありませんでしたので、ここでやっつけてしまおうという作戦です。
鯖寿司の他に青菜と竹の子のさっと煮というのもついてくるんで、こっちは1人前でいいでしょう。
およそ15分でお料理が運ばれて来ました。
うどんが妖しく光ってつやつやしてます。薬味は菜の花が色を添え、大根やしょうがは立ってきました。きんぴらごぼうも薬味です。さっそくうどんを手繰って汁に漬けていただきます。噛むともっちりした食感で伊勢崎生まれのこのおめんはいつだってうれしくなっちゃいます。つけ汁には、次々と薬味を入れ、三味や八味なんかも楽しみながら喉越しのいいつるつるうどんを楽しみました。
今回はかやくご飯をやめて鯖寿司の初体験。これが実にうまかった。京都伝統の分厚い鯖が乗った鯖寿司をおめんで食べるのは初めて。まあ感動の大きさから言ったら若い頃いづうで初めて食べた鯖寿司には敵いませんが、それでも居酒屋や駅弁で食べる鯖寿司とは全然違いますね。
いやあおなか一杯です。百錬ではそんなに食べてませんが、ボディーブローで利いてきました。ごちそうさま。それでは、腹ごなしにまたぶらぶらと京都散歩続けましょう。
安心して食べられ手堅くうまい讃岐うどんのうどん市。
柏の葉に来ています。ランチを食べにやってきました。大型チェーン店が軒を並べているゾーンで、通りに面してパスタの五右衛門、とんかつの寺島精肉店、無添くら寿司などがお客さんに来い来い秋波を送る大きな看板を立てています。ささっとランチを済ませたかったので、くら寿司に入ろうと思っていましたが、ここにも讃岐うどんのうどん市があったのですね。
かしわ駅の東口からとことこ南下してレストランを探しに行くと、うどん市が旧街道の角にあっていつか讃岐うどんを食べてやろうと思っていました。なにしろ目立つところにありますので、1回入らないと店の前を通る度に気になってしょうがありません。1回食べてしまえば、ココロ穏やかにお店を前を通過することができるでしょう。先行レビューも好意的に書かれていますので、落胆するようなことはまず考えられません。
柏駅のお店に行く前に、今日ここでうどん市に決着しておいたほうが何かとあとあと都合がいいと考え、急遽回転寿司からうどんへと方向転換を図ります。駐車場にはすでに数台の車がとめられていました。
お店のなかはうどん屋ファミレスの趣で、まあ想像していた通りですね。カウンター席に座っていただくことにしましょう。フロアの大きさに比べて担当の女性の数が多いです。皆さんよく気がついて接客しています。パウチっ子のメニューで見当開始。
かけうどん 530円
たぬきうどん 530円
きつねうどん 630円
最近のマイブーム(死語?)である丸亀製麺と比べるとどうしても割高感を感じますが、丸亀はセルフですもんね。これだけオネエサンが気配りで働いているのを見ると、値段の内容に得心がいきます。
野菜たっぷりうどん(830円)や海老天うどん(880円)にちょっと魅力を感じましたが、今日のチョイスは、カレーうどん(750円)で。2月の寒い日が続き、カレーで沢山熱容量をゲットしようという作戦です。
お客さんがどんどん入ってきて、オーダーも次々入りますが、もうすっかりオペレーションもこなれていて実にスムーズに流れて行きます。うどん到着まで4分。これだけの数をこの時間でこなして回転を上げていくオペレーションはさすがです。
さ、カレーうどん。小皿がふたつ盆に乗ってますが、ひとつはわかめ類、ひとつは天かすです。トッピングは、かまぼこ、あげ、豚肉、ねぎ、水菜。カレーうどんではこんなもんですね。うどん界のトッピングとしてはちょっと寂しい感じです。ともあれカレーはどんなんでしょうか。
平板なカレーならいやだな、と思っていましたが、なかなかスパイシーなカレーですね。和風のかつを節をがつんと利かせあんのとろみが重いカレーではなくて、スパイスを利かせてドライな感じのカレーです。こういうカレーもうどんによく合いますね。おいしいです。粘度もそこそこありますので、リフトしたうどんにも絡み付いてきます。いいですね。
うどんはやや太めの讃岐うどん。かけうどんでも食感はしっかりしていて、このうどんのぶっかけはきっちりコシがあることを窺わせます。おいしいうどんです。のどごしもよく、カレーが飛散しないように注意深くいただきます。うどんがしっかりとしているので温かいうどんでも腰砕けにならず、カレーの味と相まってこの750円は納得でした。もう少し胃に余裕があったら半ライスでもぶちこんでいただきたい、そんな余韻を残したカレーうどんなのでした。
家族亭グループの一員でしたか。ちく玉天生醤油うどんはうまかったです。
おおたかの森SCに来ています。
いつものようにレストランフロアでふらふら歩きをしていたら、うどんのう?こんなお店あったっけ?ぎは行列のぎ、ということですね。どんなうどんが食べられるんでしょうか。
週末のランチタイムにぶつかる愚だけは犯すまいと思って11時半前にはレストラン街にやってきましたが、既に大勢の人でごった返してします。11時ころには来てないとゆっくりできないのか、それとも、週末はいつでもこうでゆっくりを期待する方が無理なのか。
入口からは中の様子が分からないのですたすた店内に入っていきました。な~んだ、まだ空いてるじゃん。入口に近いボックス席が空いていますし、奥のほうもまだ余裕があります。ありました。このあと後客がどどっと押し寄せて、5分後には満席御礼。外待ちができる盛況ぶりでした。
テーブルの上に置かれているパウチっ子メニューを見ます。桜おすすめメニューなるものがあって、桜かき揚げうどん(950円)というのが目を惹きます。桜うどん+桜海老のかき揚げ+桜餅。いいっすねえ。グランドメニューを見ていたら、なんと大好きなちく玉天の生醤油うどんがありました。これがあれば、他のメニューは次回で、と言う事になります。忙しそうに店内を飛び回っているオネエサンを止めて、オーダーを入れました。このお店の名称では、
とろ~り玉子とちくわ天入りおろし醤油うどん(920円)
配膳までどのくらい時間がかかるか分かりませんので、とりあえず店の外に一旦出て、外観写真でも撮っておきましょうか。あれま。外に置いてある待ち椅子に順番を待つ人が座ってますね。これがさっき言った5分後の満席の実態です。写真を撮り終えて再び席に戻ります。すぐにオネエサンがやってきて、テーブルの上に置いていきました。なんと種なし干し梅。っつうことは、ここは家族亭グループですね。
この干し梅、柏のうどん屋得得でも同じものが、同じ篭に入って出てきました。そうでしたか。手を替え品を替えは戦略の一つですが、最近では同じように見える業態でも店名を変えてくるんですね。この店は、正確には
新スタイルうどん料理うどんのう
と言うそうです。うどん料理と言ってもスパシャルな創作的なうどん料理はなくて、メニューのラインナップは得得との違いは分かりませんでした。ただ、うどんのうのポリシーとして、茹で上がってから20分以上経過したものは提供しないと謳っています。ここにこだわりを持たせた業態のようです。
それじゃあ茹で上がりまで待つようだな、と思っていたところ、およそ9分での配膳でした。オーダーを受けてから茹で始めている場合じゃないですよ、確かに。一番忙しい週末のランチタイムですから、茹で置き20分というのは少なくたって13時までは発生しないでしょう。
大き目のどんぶりに、期待していたちくわ天と玉子天が、大葉天とナス天まで従えて登場してきました。それに、少なめでしたが大根おろし、レモン、花かつを、青葱とにぎやかに見せる技術はさすが家族亭グループです。生醤油は小さなとっくりのような容器に入れられて来ております。かけ過ぎに注意してくださいとオネエサンから言われました。
トッピング類をちょっと避難させ、のの字を書くようにしてうどんに醤油を垂らしたあと、まぜまぜ開始です。ほどよく混ざったところで、うどんのうのうどんをいただきます。思ったよりもしっかりしたコシのうどんがうまい。食べた最初の一口で評価が決まる麺類ですが、これはうまい。SCでこのレベルが食べられるなら文句ないでしょう。いえ、文句があるとしたら、やっぱり値段ですね。テナント料金がonされているのでしょうが、このうどんで920円はやりすぎかもしれません。
うどんはコシが強く、讃岐うどんと同じで長時間の熟成時間を取って、押して鍛えてのプロセスを経ていると思います。小麦の風味もまあまあで、醤油と合わさって魅力的な味に変化してます。上質な食材を使っている、とのメッセージがありましたが、ここのうどんに使っている小麦の原産地までは分かりませんでした。
ちくわ天のちくわは、関西で食べるちく天と同じもっちりタイプでこれもうまかった。このうどん用のちくわって千葉でも買えますかね。家でも食べたいのに、未だ見つけられません。関西以西では普通に買えるンでしょうか。
たいへん満足な気持ちでいただいたちく玉天生醤油うどん。ここにはぶっかけもあるようなので、次回は豪快にぶっかけてみましょう。
野田と埼玉を結ぶ野田橋の袂にあるゆでたて家。わっしわっしと食べる極太手打ちうどんからエネルギーを。
春日部から野田に戻ってくるルートのひとつとして江戸川にかかる野田橋を通ることがあります。16号線が大渋滞のときにはかなり助かる気がしてます。橋も混むけどね。やれやれで橋を渡りきったところのあるこのうどん店。のれんが何ともうまそうな気分が出ているのを見つけ、いつの日かと発見した日に固く誓い。
あかん警察やろ。すっかり忘れておりました。先日、結果としてビーフシチューラーメンを食べた日に野田橋を渡りまして、千光年の彼方にあった記憶が呼び戻って、ゆでたて家の存在を思い出したわけでございます。そして、この日、機会を得て行ってまいりました。
16号側から接近しましたので、ちょうどコカコーラの交差点を曲がってそのまま真っ直ぐで到着です。店の前の駐車場は短冊のように区画されていてチョー簡単駐車できます。入口の右側ではうどんをのしてますね。打っているのはいかにもたんまりうどん食べました、といった立派な体躯をしたご主人ですね。気分が高揚してきました。勢いよく入店して、入口で躓いたくらいです。
店内はワンホール。四角い店内に四角いテーブルが整然と並べられています。カウンター席もありますね。カウンター席では先客がスポーツ新聞を読みながら注文品を待っている様子。カウンター席の奥が厨房で、その隣が打ち場になってさきほど見たご主人が作業継続中です。どんなうどんが食べられるのか、品書きを拝見。縦書きで歌舞伎文字。普通盛り四百グラムの文字が並びます。
この四百って茹でる前の重さでしょうか、茹でた後なんでしょうか。それによって全然違います。ホールを担当しているおばちゃんを呼んで確認します。
この普通盛りって、普通の男は普通に食べちゃう量ですか?その通りだし、大盛りもフツーにでるとか。なら茹で後の重さかもしれません。折角おばちゃんが来てくれたのでどんなうどんなのか訊いてみます。
うどんは限定の味噌煮込みうどんだけがお汁のうどんで、他はすべてつけ汁をつけて食べるうどんとのことです。うどんは太くて少々硬いですが大丈夫ですか?とフォローされます。問題ありませんと答え、それじゃあ、この一番右に書いてあってデフォルトのような扱いになっている、
肉汁うどん(普通盛り)(四百グラム)(700円)で。
ここではうどんが温かいか冷たいかでチョイスできます。そんなに硬いと言われちゃあ、きっちり冷たいのでいってみましょうか。何せ初めてですから、どのようなものでも構いません。次回は違うものを食べれば結局順番が入れ違うだけなので。店名が茹でたて、というくらいですから、茹で置きはしないのでしょう。だとしたら12分、15分は待つ覚悟でね。
その間店主のうどん作りを横目で見ておりました。既に熟成されている小麦粉の固まりは大きなビニール袋に入っています。それをひとつ取り出して打ち粉をし、麺棒でのし始めましたね。丁寧に何度も打ち粉を掃除しながらのしていきます。そしていよいようどん状に切る段階です。讃岐でよく見かけたのは、ペーパーカッターのような、長い刃物の一端を支点にして刃物を下ろすことで切る道具で切っていたお店が多かったです。
そうするのかな、って見ていたら、取り出したのは菜包丁ですね。菜包丁でずんずん切り始めました。なるほどねえ、って見ていたら、うどんの配膳になりました。おや、丁度12分でした。
これはこれは。うどんの太さ、迫力です。それに不揃いな林檎たち。包丁切りで断面が角になってますが、熱を入れられてよじれてますので、切断面があっちに向いたりこっちを見たり。量的には、やはり茹で後の重量表記に思います。これと一緒に出されたつけ汁は、清湯で三枚肉のスライスと細切りのネギが入ってます。それに、割り湯が湯桶で提供されました。
どんなうどんか、素のまま1本いただきます。重!見た目以上に重さを感じます。長!食べてみると、おお、いいねえ、もう硬いとしか表現のしようがないグルテンカチカチのうどんです。ここまで締まりましたか。いいっすね。大阪白庵も富士吉田もびっくりの剛のうどんです。ちゅるちゅると食べることは不可能でしょう。わっしわっしと食べる噛む系うどんでありました。好きだなあ、この噛んだときの抵抗感。反発力。味のいいうどんです。
つゆは熱々で塩分高め。魚出汁がやや利いて豚肉のコクがうまさの主導権を握っています。おいしいつゆですね。自宅で作るとこんな感じになるフツーのつけ汁に分類してもいいかな。うどんをちょういと手繰ってちょいつけではなく、どんぶらと浸していただきます。うどんが熱にあって風味を増し、頑なだった硬さが若干ゆるんでいい感じになりました。食べてみると、こっちのほうがやっぱり断然うまいっす。つゆの濃さもちょうどよくなり、これは好きな味ですよ。
肉をときどき食べながら、うめ~を連発。隣にワンコが座っていると、ちょうだいちょうだい、って全部食べられちゃいます。いなくてよかった。このつけ汁だけのおかわりクンは450円です。ちょっと手がでません。せめて250円で、うどんと合わせて950円。これなら追加しよう、って、特に大盛りの人はそう思うんじゃないかな。
もう止まらなくなってわっしわっしといただきました。400gなんて軽い軽い、終わったらすぐ近くにあるラーメン屋か、この店の前の道を16号に向い16号の近くにある菜工房に行くかって思ったくらいです。つゆが飛ばないように慎重にすすりこみ、がんじがんじ噛んで噛む系をエンジョイ。う~ん、だんだんおなかがふくらんでくるような。澱粉が糖に変わって、喰ってるぞの信号が出始めたようです。遅いっつうの。
最後にスープ割りのうどん湯を投入し、温度の下がったつゆをやや温かくしていただきます。いやあ、うまかった。連食?やめておきましょうか。おばちゃんとご主人にお礼を申し上げて再び車中にヒトとなりました。
柏の葉にあった讃岐うどんのうま~い店。ご夫婦の息もぴったり合って、極上の讃岐うどんが楽しめます。
お店は国道16号線から中に1本入った道に面してます。比較的交通量の少ない道ですので、普通に車で走っていて看板に目にとまる確率は低そうです。この辺は、ジンさんのお膝元ですので、既にご存知なのかもしれません。この日は夜の時間に訪問しました。お店の前に車をとめて店内に入り、駐車場を訊きます。隣の隣が駐車場になってますね。ジンさんもこれなら安心して来れるでしょう。
2,3段の階段をあがって入店。先客はひとり。まったりした時間が店内に流れています。外から見たよりも店内は広く、テーブル席に小上がり席、数えたら全部で28席ありました。厨房にはおとうさんがいてホールにはおかあさんがいます。厨房のほうにランチの日替わりメニューがのってます。既にランチタイムは過ぎていますが、この日は生姜焼きとライスとうどんで750円。
グランドメニューには各種うどんが並んでますね。たぬき、きつね、カレーなど各種うどんが500円台から700円台です。安いです。折角の讃岐うどんなので冷やしで食べたい。メニューを見ると★のついたうどんが+50円で冷やしにできるということなので、オーダーしたのは
えび天うどん(850円+50円冷やし)で。
おかあさんにオーダーすると厨房に伝えられ、おとうさんが調理開始です。本当の本物の手打ち讃岐うどんですから、オーダーしてすぐには出来ません。茹で置きはしてません。真面目なうどんを真面目に茹でます。およそ18分で届けられた冷やしえび天うどん。
えび天がツインで乗ってます。どんぶりからはみ出てますね。はみえび、です。その他は、しょうがを乗せたかまぼこ、わかめ、白胡麻、刻み海苔、そしてわけぎの木口切り。何はともあれ、うどんをひっぱりだして。おお、見事なエッジの立ったうどんが出てきました。重いです。
いやあ、本当にうまい。弾力があってやや硬めでもっちりとした食感。がつんときて、もう最高ですね。風味のいいうどんです。看板の讃岐うどんにいつわりなし。やっぱり冷やしにすると、うどんがきゅきゅきゅっと締まってこれが讃岐うどんの醍醐味ですね。ここまでコシがあるなら、温かいうどんでもいけるでしょう。
天ぷらはからっと揚がっていて、冷たいうどんで冷たくなった体にとっては救世主です。天ぷらもいけてます。その他のトッピングも混ぜこぜにして全部いただきました。冷やしのつゆもちょうどいい塩分の濃さで、うどんをおいしく食べることが出来ました。自宅からこのくらいの距離でこのレベルの高い讃岐うどんが食べられるなんて。当分通うことになるでしょうね。

















ついでに、そばデータベースもいっちゃうか。
ころんでもタダで起きない?ん?ま、ええことよ。
カレーは、ごちそう。
そばも、ごちそう。