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平日の朝.先客は観光客らしい外国人カップルのみ.後から地元の会社員数名.住宅街の小さいお店.お店に入流と,おばちゃんに「いくつ?」と聞かれたので「ひとつ」と答える.麺だけの丼と200円を交換する.すぐ脇でテボに麺を入れて湯がく.丼に上げた麺に生姜とネギをのせて,おっと「生卵も」とおばちゃんに50円を渡す.席について,生卵をかけ,醤油を垂らす.グイグイと混ぜると,卵かけ御飯よろしく一気にすすりあげる.瑞々しい麺がつるんと喉を駆け抜けていく.もう止まらない.あっという間に食べきる.これはたまらない.贅沢な極上の朝飯だ.