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毎年行っている伊豆ツーリングの途中で利用しました。日曜日15時頃の来店で店内は3割程度の入りですが、10名以上のお客さんが来ています。店員さんも5名以上の体制でした。何を注文しようかと悩みましたが、期間限定の”うま辛坦々うどん”の冷やしを頼む事にしました。温かいタイプは既に食べているので、今回は冷やしタイプです。それと”うどん札”が5枚貯まったので、これで長なす天130円を買って100円引きにしてもらいました。お会計は680円です。 注文から2分程度で実食! おつゆ:ミルキーで濃厚な坦々スープで、ラー油を入れても良いか聞かれました。味としてはマイルドなタイプで美味しいのですが、粘度的にはドロドロです。あまりにもドロドロ過ぎてスープとしての粘度ではなく、いつぞや岡崎で食べた超濃厚鶏白湯ラーメンのスープのような感じになっていました。ひき肉やすりゴマ、刻みタマネギなどが入っているのですが、それぞれがスープと絡まり合い、もはや飲める感じでは無くなっています。途中までうどんの麺を啜っていたのですが、最終的にどうしようもなくなって”かけうどんのダシ”で水増しして頂きました。 麺:麺は自家製麺になっています。水で締めているのでやや硬めの弾力ある食感で、ドロドロ濃厚な坦々スープとの絡みも良い感じです。並は250グラムだそうです。 具:刻みタマネギ、ひき肉、ほうれん草など。他無料トッピングとしてすりゴマ、天カス、ネギなどを入れています。全てをスープに漬け込んでいったら、ただでさえドロドロのスープがよりドロドロになってしまいました。それを”かけうどんのダシ”で薄めると、意外と丁度良い感じになって美味しくいただけます。 長なす天ですが、他の天ぷらと比べてもでかいです。18センチくらいの長さがあり、ナス1本をそのまま縦に切った感じです。柔らかく揚げられていて、甘味もあって非常に美味しいです。ダシ醤油をかけても、ダシソースをかけても、どちらも美味しいです。こんなに美味しくて野菜なんて! 坦々うどんですが、温と冷ならば個人的には温の方が坦々うどんを楽しめるかなと思いました。どちらもそんなに辛くないので、卓上の七味で辛味増しするか、トッピング料金を足してうま辛MAX坦々うどんにするか、どちらかをする必要があろうかと思います。さっぱりしたおつゆがメインのうどんで、ここまで濃厚な味わいを楽しめるのは貴重なメニューだと思いますが、値段を考えるとちょっと・・・と言うわけで評価としては75点とします。
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注文から2分程度で実食!
おつゆ:ミルキーで濃厚な坦々スープで、ラー油を入れても良いか聞かれました。味としてはマイルドなタイプで美味しいのですが、粘度的にはドロドロです。あまりにもドロドロ過ぎてスープとしての粘度ではなく、いつぞや岡崎で食べた超濃厚鶏白湯ラーメンのスープのような感じになっていました。ひき肉やすりゴマ、刻みタマネギなどが入っているのですが、それぞれがスープと絡まり合い、もはや飲める感じでは無くなっています。途中までうどんの麺を啜っていたのですが、最終的にどうしようもなくなって”かけうどんのダシ”で水増しして頂きました。
麺:麺は自家製麺になっています。水で締めているのでやや硬めの弾力ある食感で、ドロドロ濃厚な坦々スープとの絡みも良い感じです。並は250グラムだそうです。
具:刻みタマネギ、ひき肉、ほうれん草など。他無料トッピングとしてすりゴマ、天カス、ネギなどを入れています。全てをスープに漬け込んでいったら、ただでさえドロドロのスープがよりドロドロになってしまいました。それを”かけうどんのダシ”で薄めると、意外と丁度良い感じになって美味しくいただけます。
長なす天ですが、他の天ぷらと比べてもでかいです。18センチくらいの長さがあり、ナス1本をそのまま縦に切った感じです。柔らかく揚げられていて、甘味もあって非常に美味しいです。ダシ醤油をかけても、ダシソースをかけても、どちらも美味しいです。こんなに美味しくて野菜なんて!
坦々うどんですが、温と冷ならば個人的には温の方が坦々うどんを楽しめるかなと思いました。どちらもそんなに辛くないので、卓上の七味で辛味増しするか、トッピング料金を足してうま辛MAX坦々うどんにするか、どちらかをする必要があろうかと思います。さっぱりしたおつゆがメインのうどんで、ここまで濃厚な味わいを楽しめるのは貴重なメニューだと思いますが、値段を考えるとちょっと・・・と言うわけで評価としては75点とします。