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「天ぷらうどん・紅生姜天」@蕎麦 一心たすけ 田町店の写真サクッと見るなら・・・
https://udonkibaru.hatenablog.jp/draft/2BBDRAJXrfpcEFV4-4VvcixtByk

<ますます・・・「たすけ」にのめり込んでしまってるオレ>

 品川から朝飯ゲットするために、一駅移動・・・・今日も田町駅前の「蕎麦一心 たすけ」さんで、天ぷらうどんを食します。もう山手線が品川から田町に移動する中でも、どんな天ぷらをのせようかと、気もそぞろです。

 今回は激しく迷いました。なんとこの日は、デカい鰺天ぷらが並んでおりまして、なす天とサイズではいい勝負です。しかし・・・・レギュラーメニューから攻めたいので、今回は「紅生姜天」とさせていただきました。


 相変わらず見事です。讃岐うどん系の店なら、時々見かける紅生姜天。個人的感覚では、西日本で好まれる天ぷらかと感じてます。それが東京ど真ん中の、立ち食いそば・うどん屋で食えるとは嬉しい限り。見かけるタイプは大きくスライスされたのを串刺しみたいに揚げたのが多いですよね。でもこちらは、細かい紅生姜をかき揚げ風に仕立てたものです。これがサクサクとして旨い。ジリジリとするあの独特な清涼感ある苦みも、天ぷらとなれば、角がまるまった刺激となり、炭水化物とよく合います。


 私はあえて、全部出汁の中に一旦沈めてしまいます。やや水分を含んだ天ぷらも旨いですが、出汁に風味が移るから。天ぷら衣が出汁に溶けて甘味を染みこませると同時に、紅生姜の味わいも出汁に浸透します。するといつもの出汁がより一層、イキイキとした塩気を発揮し、食欲を一気に刺激。また紅生姜自体も、さらに食べやすくなりますから、一石二鳥とはこのことでしょう。


 今回は、ご店主さんは、朝のピークが過ぎたところで遅い目の朝食の最中に訪問したので、代わりに女子スタフさんが対応してくれました。ちゃんと一から茹で上げて、一旦流水に落として粗熱とヌメリをしっかりと除去。そしてテボに入れて再び温めなすという手順を忘れません。良くあるエキナカの立ち食いとは格段の質感。これで420円だから恐れ入ります。五反田の「おにやんま」のとり天ぶっかけだって420円(だったっけ?)。甲乙つけ難し。今のところ、個人的には「温うどん」なら「たすけ」。「冷うどん」なら「おにやんま」という使い分けをしてますが、いずれ本格的な夏を迎えて、こちら「たすけ」の「冷うどん」も順次食していきたいと思います。


 さて、次回訪問ではなにの天ぷらを食おうか、すでに帰り道で悩んでる(笑)。実は蕎麦では「春菊天」の人気が高そうに感じるので、つぎはそれかな・・・・なんて。


 とにかく今日も美味しかったです。本当にごちそうさま!。

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「すだちおろしうどん(並)」@なか卯 せんげん台店の写真季節限定メニュー。冷やしうどんに醤油ダレをかけ、大根おろしとネギを載せ、別添えにすだちを一個付けたうどんです。すだちを絞る前に種を取るのを忘れてしまいましたw すだちの酸味と大根おろしの辛味が合わさってなんともサッパリとした感じのうどんで夏にピッタリですが、ただのおろしうどんの方が個人的には好みです。
価格490円(319kcal)
小うどん290円(160kcal)

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「冷[並盛] ぶっかけ + モロッコインゲンの天ぷら」@おにやんまの写真サクッと見るなら・・・
https://udonkibaru.hatenablog.jp/entry/2018/06/24/022414

<どんな時でもサラリーマンの味方>
 
 午前11から午後3時まで、外出先で会議と研修が重なり、どうやりくりしても昼飯が食えない。ランチミーティングは、食うことに気が散って話に集中できないので、すごく早めの昼飯を摂らせていただきました。そんな感じで、五反田へGO。目指すは「おにやんま」のうどんです。ラーメンと違い、うどん屋は基本的に通し営業だから良いよね。しかも旨いとなれば助かります。どんな時でもサラリーマンの味方といえば、うどん屋ですね。
 
 
 この日のスペシャル天ぷらは、「モロッコインゲン」とのこと。興味本位でそれをチョイス。あと・・・・追加や大盛りも考えましたが、まだそんなに腹減ってないので、おとなし目の並盛ぶっかけとさせてもらいました。
 
 
 しかし、本当にここのうどんは、コシがあるのに柔らかいね〜。これまで何度も耳たぶのようなとか、思わず甘噛みしたくなる感覚とか、シルキーなスベり心地など、繰り返し述べて参りましたが・・・、それら以外には安易に思いつきません。職人さんの腕をしっかりと感じますね。この店は天井裏が倉庫か部屋になっているみたいで、グリニエのように梯子で上り下りして、仕込みのうどん玉(切断前)を寝かせておくようですー。
 
 
  まるで細かくて見えないような切れ込みがあるのでしょうかー、ぶっかけの冷えた出汁がよく絡みます。単に濡れているだけにしか見えないのですが。イリコの出汁がよく効いた感じがあって非常に旨い。生姜も当然垂らしますが、ジリジリ金属的な刺激も少なく、清涼感のみを伝えます。
 
 
 さてモロッコインゲンですが、別皿でご提供。揚げたてそのもので、サクサクとした衣の下のインゲンは、噛むとそこからホクホクと湯気が上がります。いつも食べる日本のインゲンよりはサイズが大きく、そして身も豆も柔らかくて甘い。いくらでも食えそうですが、三本で130円ですから、勿体ぶって大事に食いました。
 
 
 ともあれこれ食って、気持ちが落ち着きました。あとは業務に精励するのみ!。午後から眠くならない程度の満腹感でこの日は夕方まで頑張りましたー。
 
 
 そんな感じで今日も旨いうどんをありがとうございました。そして本当にごちそうさまでした。

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「天ぷらうどん・舞茸天」@蕎麦 一心たすけ 田町店の写真サクッと見るなら・・・
https://udonkibaru.hatenablog.jp/entry/2018/06/23/153157

<朝早くから本格天ぷら!しっかりうどん!>
 
 もはやすっかり魅了されてしまった感じがする、こちら「蕎麦一心 たすけ」さんで、朝の立食いうどんを実行してまいりました。立食いジャンルなのですが、ほぼカウンターには椅子があるので、比較的ゆっくり味わえるのもグッドです。
 
 朝から盛りだくさんの天ぷらの山。圧巻の光景です。いつもの通り、かき揚げ・ナス天・春菊天・ちくわ天がありますが、この日は、舞茸天・桜えび天もラインナップ。またその場に無くても、注文で揚げてくれます。あと客が口頭でエビ天を伝えると、ササっと一尾だけ直ぐに揚げて、スペシャルに熱々を乗せてくれます。
 
 舞茸天は、かじりつくよりも、一気に全部汁に浸しまうのが私の流儀。天かすが出汁を甘くしてくれるだけでなく、舞茸のエキスも出汁に溶け込むからです。きのこ類の出汁も旨いですからねー。グルタミン酸の旨味も滲ませるとさらに旨いし、また出汁を吸い込んだ舞茸自体もより旨いと感じます。
 
 そしてそんな旨い出汁に、濡れて、やや吸い込んだうどんは、旨くないはずはない!。その場で茹でて即冷水で締め上げて、滑りを十分にとって再度温め直す。この手間を考えると待つ時間は当たり前なんですが、「遅くなってすみません」なんて、ご店主直々に呼び出し配膳を受けます。
 
 
 実はこの店の付き合いは長くて、開店当初は男性二人で回していたような記憶。その後、支店が出来て、男性店主一人とパートさん達でオペレーション。おばちゃん、おじさんパートタイマーだったようですが、今では外国人留学生の方がハキハキと楽しそうに、接客とか洗い物、オーダー受付などをされてます。こういうところにも、労働人口の移り変わりなんか、微妙に感じますねー。
 
 
 ともあれ朝の元気を今日も頂きました!ありがとうございます!
 そしてごちそうさまでした!!

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「三元豚のかつうどん」@みくりやうどんの写真具は三元豚のとんかつととじられた卵、そして海苔と削りカツオ。
カツ丼のご飯の部分がそのままうどんに代わっていて
甘い目のおだしでコシのあるうどんと相まってとても美味しかった。
そして残った卵で別に注文したご飯にかけて、二度おいしかった。

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「おろし醤油(冷) +ちくわ天」@本場さぬきうどん 親父の製麺所 武蔵小杉店の写真サクッと見るなら・・・
https://udonkibaru.hatenablog.jp/entry/2018/06/23/080849

 JR総武線直通横須賀線が、異様に遅れてしまったので、飯計画がすっかりと狂ってしまいました。乗り換えポイントで食わないとまた夜まで食えない。なのでJR改札に一番近いところにある、さぬきうどんスタンドということで、こちらを利用させてもらいました。丸亀製麺も近くにあるのだけど、ちょっとマイナーなこちらの方が気になってたのもありまして・・・・。


 初訪問ですから、一番王道なスタイルでいきました。まず「おろし醤油」を「冷やし」で。そしてトッピングは、「ちくわ天」。温泉玉子天もありましたが、180円という設定に少し腰が引けてしまいました。


 まずうどん。しっかりと太目なフォルムで、端っこが少し膨らみつつも引き締まって角が立ってます。見栄えはとてもいいね。よく締まっているのが分かり、前歯で噛むと中心部分の弾力を少し強く感じるのがわかります。ハードなんだけど、全体的にはしなやかでやわらかい・・・・そんな讃岐のうどんをよく表現していますね。駅の立ち食い系ですから、そうそう本格的なのを求めすぎても酷なんですが、少し立ち寄って食らう分にはいい感じです。

 出し醤油も好きです。私はわりと多いめにドバドバと注いでしまう性格なのですが、よく妻から注意されてしまいます。醤油自体が好きなんです。なので大根おろしは真っ黒に染まってしまいますが、うどんの水気を計算すると、これくらいにしないと、満足できないんです・・・。

 ちくわ天は、「はなまる」「丸亀」で食らうのと同じレベル感で、サクサクとは言えないものの、齧るとちくわの水分の抜けた旨みの濃さも感じるし、保温器でキープさえたサクサクさの断片も感じ取れます。これを半分程度別皿で食ってから、あとはうどん丼に投入して、大根おろし混じりの出汁醤油に絡めて食らいます。


 ふつうの立ち食いスタンドも風情があって好きですが、やはり駅の改札近くに、ちゃんと讃岐スタイルのうどん屋があると心躍りますよね。普段は、武蔵小杉ではラーメン主体の活動をしているのですが、本当に時間がないときは、とても重宝する店です。おそらくまた来ると思います。次回は、紅ショウガ天など、ちょっとエキセントリックなトッピングを絡めて、頂かせていただきます。


 今日も短い時間の中、楽しませてくれてありがとう。そして本当にごちそうさまでした!。

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「天ぷらうどん・なす天」@蕎麦 一心たすけ 田町店の写真サクッと見るなら・・・
https://udonkibaru.hatenablog.jp/entry/2018/06/21/073732

<蕎麦もうどんも旨い立ち食いだが・・・天ぷらが凄い店!>
 
 ここ最近、浜松町に外出機会が多いため、ちょっとお気に入りのうどんで朝の腹ごしらえとくれば、田町駅までわざわざ移動です。なにせ「たすけ」があるから。朝7:00開店時はちょっと混雑しますが、20分くらい経過すると少し緩和されるようです。例によって「天ぷらそば・うどん」の食券を購入して、「温かいうどん!」伝えて食うスペース確保にまわります。
 
 
 前のレポートにも伝えましたが、ちゃんとオーダーを受けてから茹で始め、一旦冷水で粗熱を取り締めてから、再びテボで温め直すという手間をかけてくれます。このひと手間は、温うどんなら常識なのですが、一度茹で済で放置状態のものとは、うどんのコシが全然違う!。実に立ち食いとは思えぬしっかりした風合いと歯応えに魅了です。スープも関東流の黒い出汁ではあるんだけど、それも濃いめの味付けも悪くないと思うし旨い。うどんもそれをしっかりと受け止めてくれます。
 
 
 くどいようだが、ここの天ぷらは迫力があっていいですね。この日の朝のラインナップは、「かき揚げ」「舞茸天」「春菊天」「なす天」「ちくわ天」。天ぷらストックに溢れんばかりです。そこで今回は一番迫力のある「なす天」をチョイス。丼から確実にはみ出るサイズ感と、切り込みいれて扇方に広がってるから、とても美しい仕上がり。ヘタに当たる部分もしっかりと処理されているので、丸ごとかぶりけます。
 
 
 歳を取るたびに、なすびが好きになっていく・・・。天ぷらでサクサクとした衣の隙間から、和出汁を軽く染み込ませる。すると醤油出汁がじわじわと、なすびの果肉に染みわたり、それと同時に天かすから滲む甘味も吸い込みから、噛むとジュワ~っとなすびの旨みと、ほかの味わいが口の中で広がる。これだけデカいと、実に腹もちが良いというか、昼過ぎてもあまり腹が減った気がしません。
 
 
 ちょっとこれからは、この店のレポートの頻度が上がってゆくと思います。一応天ぷら系を全部制覇したいと考えています。さて・・・次はどの天ぷらにしようかな!?とても楽しみ。
 
 
 そんな感じでまた来ます。今日も本当にごちそうさまでした。

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「【夏季限定】明太とろろうどん 680円 三色ご飯300円」@武蔵野うどん 竹國 新所沢店の写真ランチで久しぶりに食べたうどんがめちゃめちゃ美味すぎ😆
夏季限定でしたが、冷やしで明太子にとろろにオクラって、最高の組み合わせですね。
麺量は、並350g 中盛り450g 大盛り550g が同一料金✨

この極太麺食感も喉越しも最高です😋

他にも冷汁うどんなど気になるメニューもあったので、再訪確定です。

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「ごま香る、冷やし豆乳タンタンうどん」@ガスト 越谷大袋店の写真夏季限定メニュー。モチモチのうどんを塩味を効かせた豆乳スープに入れレタス・トマト・海老・肉味噌を載せた冷たいうどんです。豆乳スープがとってもクリーミーで麺に絡んで美味しいですが、肉味噌がかなりしっかりした固まりなので混ざりずらいです。市販のS&B辣油を投入すると辛味が足されて食が進みます。
価格755円(605kcal)※麺の大盛りは出来ません

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「肉うどん」@べん天うどんの写真四ツ橋駅すぐの「べん天うどん」の「肉うどん」ランチセットかやくご飯はおかわり一回OK。鰹と昆布出汁の優しい御汁、うどんはやらかめ。

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