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「とろろ昆布と山かけ月見うどん+ドリンク 650+200円」@WR CAFEの写真こちらのお店は京都宇治茶などの飲み物を提供してるお店ですが、うどんもメニューに載っていたので訪問してみました。 
平日の午前11時30分頃に春日部イオンモール1Fに在る此方のお店に入店して窓口カウンターへ。 
窓口で店員さんに首題のメニューを注文して料金を前払いすると番号が表記されたスタンドを渡されたので、適当な席に座り受け取ったスタンドをテーブルの上に置きました。 
程なくすると注文したメニューが出来上がり運ばれて来て、代わりにテーブル置いたスタンドが回収されました。 
改めて、うどんの器の中を見てみると温泉玉子1個・とろろ昆布・とろろ・人参・万能ねぎが入ってます。 
汁を飲んでみると昆布出汁の風味が確り感じる仕上がりで中々美味しいです。 
麺は、硬さはなく並硬の茹で加減で歯応え有る麺を好む方には物足りないと思える仕上がりですが、とろろなどが麺に絡んで喉越しが好く美味しく頂く事が出来ました。    
ご馳走様。

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「いか天(¥400)」@小諸そば 虎ノ門店の写真働き方改革!

本日はコチラ「小諸そば 虎ノ門店」へ伺い「いか天」を頂いて参りました。お店に入ると左右に券売機。どちらもSuicaもPasmo使えません。キャッシュレス時代に遅れを取っております。

お店は入口にカウンター席。真ん中に厨房とスタンディング・カウンター。そしてお店の奥にテーブル席。ウナギの寝床な作りです。表題食券を購入して、「うどんで!」とコールします。厨房とスタンディング・カウンターの間は狭いので、入口のカウンター席に戻って待ちます。実に動線悪いですね。

厨房も入り口側に麺茹で鍋。奥の方に下げ膳があるので、必ずお店に来た人と、下げ膳して帰る人が衝突する作りになっております。増してやランチタイムとかお店が混んで、スタンディング・カウンターにもお客さんが並んだときは、大変なことになりますね。譲り合いが必要です。

さて「いか天」。ネギを3トングほど投入して柚子七味も振り掛けて頂きます。先ずはおダシを頂くと、関西風の薄口醤油のカエシはイイ塩梅ですね。あっさりさっぱり頂けます。小諸そばはそば用の関東風とうどん用の関西風を分けているのがポイントです。ちなみにそばで関西風、うどんで関東風もリクエストすれば可能です。そういえばうどんで関東風やったことないかも!今度やってみますw

いか天は肉厚ないかの歯応えがイイ塩梅です。衣も肉厚なので、タップリおダシを吸っていい感じです。その他のトッピングはほうれん草にカマボコ。これらは特筆するものはありませんが、何気に嬉しいトッピングですよね。うどんは冷凍麺だと思われますので、コシも悪くないです。もちろん完食完飲。ご馳走様でした。

ちなみにコチラのお店、平日や土曜日の営業時間は短縮され、以前は無休だったのに現在は日曜、祝日はお休みになっております。まぁ、需要を考えればそれで充分ですね。働き方改革で時短になったおかげか?店員のオバちゃんが、下げ膳を取りに来てくれました。まぁ、たまたまのタイミングだと思われますが... 何れにしましても良いことです。それともオバちゃんキラー健在か?!w

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「ぶっかけうどん+モロヘイヤ」@牛かすうどん りっちゃん 鶴見店の写真400円+100円。2019.04.21(日)、14:30過ぎに次の予定まで微妙な時間の空きがあったので久々入ってみた。先客5人、後客4人。卓上には七味のみ。BGMはジャズ。
冷やしが充実するのはまだ少し先か。数少ない冷やしメニューのコチラを。

茹でたて提供のため、5分強とうどん店にしてはけっこう待つ。
平皿提供。具材はワカメ、白ネギ小口、茎ワカメ、とろろ昆布に有料のモロヘイヤ。
混ぜにくいが、よく混ぜてから食べる。

「出汁は鰹節の一番出汁に昆布・干し椎茸、国産丸大豆の濃口醤油。旨味・甘みのほどよいバランス」
温うどんと冷やしのツユは違うかもしれないが、ベースは同じだと思われる。
前回食べた冷やし牛かすうどんは醤油でなかったので別物。
もともと昆布感は強いのかもしれないが、少量に見えたトロロ昆布がかなり主張する。
鰹風味はほとんど感じない。醤油風味あり。醤油強めで、ややしょっぱく、味が強い。
濃いめ好きなのでOKだが、もう少しだけ塩気控えめな方がいいかも。

うどんは断面ほぼ正方形の極太麺。
しっかり冷水で締められていて冷たい。かなり硬めで、高弾力。高密度、芯の残りは少し。
ギュムギュム食感で顎が少し疲れるくらい。前回よりも少し硬いかも。故に太さも感じる?
1本が長く、2本だと最後まで啜れない。1本づつ啜るとちょうどいい。

ワカメ、白ネギ小口が多めでいい。
麺が極太で絡みづらいのが少し難有りだが、がんばって一緒に食べる。
有料トッピングのモロヘイヤにはオクラも入っている。ミキサータイプを勝手に想像していたが、葉の形が残っている。ネバネバ感がいい。よく合う。

ブレかもしれないが、硬いうどんの存在感が強い。温うどんであればここまでではないだろうが。
夏に向けての新しい冷やしにも期待。
うどんと蕎麦は冷やし派だが、温未食なので、[鮭といくらの親子うどん]も試しに食べてみようか。

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「きじぼうとう 1600円+消費税」@きじ亭の写真平日の13時前に到着。レアなきじ料理をメインにしていることに興味を持って来店。入店するといかにも昔ながらの由緒あるお店という雰囲気で、広い座敷に案内される。平日のせいか来店客は先客3組であった。昼からコースはキツいので、一品料理の選択をして掲題のメニューをオーダー。まずきじの刺身(1300円税別)が出てきたが、これが美味しい!肉がフワフワしており、初めての食感であった。

出てきた一杯はやはりかなりのボリュームで、かつてほうとうを食べた際にとても一人前とは思えない量だったことが頭に残っていたが、その通りだった。コンロの火を弱火にしながら食べてみると、スープはサラッとした白味噌に鶏の出汁がはっきりと効いていて美味しい!恐らくこれはきじの出汁。かなり出汁感が強く、確かにジビエ系だと思った。ほうとうは平麺であるがあまり太くなく、気持ち扁平といった形状である。これを食べてみると、シコシコ感があって美味しい!コシがありスープ・具材と相俟ってなかなか美味しい味わいである。食べ進めると熱で軟らかくなっていくのがわかった。ボリュームは先述の通りで、二人でこれを食べても充分だと思った。麺そのものも多いが、具材も多いと思った。その具材はきじ肉・しいたけ・ぶなしめじ・白菜・ニンジン・油揚げ・ホウレンソウ、等々。きじ肉はホクホクとしてしっかりと旨みがあって美味しい。熱が通ると気持ち硬めになる。大きめなモノが6つ入っていた。しいたけは素材の旨みと出汁が出ていてGOOD!白菜は甘味が旨みとなって存在感がある。他の具材も美味しく食べることができた。

やはりきじ料理専門店ならではの味わいで、ほうとうも味噌の味より目立つ程きじの出汁がはっきり出ており、具材にも旨みが見えていた。具材が豊富なのがほうとうの特徴だと思われるが、そこからも旨さがあった。麺については後半軟らかくなるのが早いと思ったが、美味しく食べることができた。きじからの濃い出汁にいては意見が分かれると思ったのも正直なところである。それでもレアな料理を食べたことで今回は満足である。

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「かけ(¥600)」@うどん屋 大作の写真いりこじゃないのね...

本日はコチラ「うどん屋 大作」へ伺い「かけ」を頂いて参りました。場所は蒲田、東邦医大通り沿い。うどん屋なのに、B.LEAGUEのアースフレンズ東京Zのポスターが目立ちます。先日食べた日の出 更科みたいですね。

お店に入ると大将と女将さん、そして女性店員さんの3人体制。うどんはお店で打っている様で、厨房内に製麺機が置かれております。メニューを見てみると、コチラのうどんはハイカラなメニューが多く、売りはそのハイカラなメニューの様です。「かけ」について確認したところ、「温かいのと冷たいのがあります。」との説明に、ひやあつは出来な無さそうだったので、温かいかけ、つまりは「あつかけ」をお願い致しました。

うどんの調理は大将がキッチリ担当しておられます。ところがこの大将。女性店員さんの挙動ばかりが気になって、自分の仕事に集中出来ておりません。何かにつけ女性店員さんに「大丈夫?」と確認しながら、自分の手を止めておられます。そこはもっと任せるべきところは任せて、自分の仕事に集中すべきでは無いですかね?

程なくして我が一杯の「かけ」が登場。「かけ」なのに、ワカメやかまぼこまで乗った豪勢な一杯です。ある種余計な感は否めませんが...先ずはおダシを頂くと、さぬきうどんのお店ですが、コチラのおダシはイリコではないんですね。煮干しと昆布がメインと言う感じのおダシ。関西風のおダシであっさりと美味しいのですが、ちょっと寂しさは否めません。

うどんはちょっと変形のエッヂ。故に柔らかい部分とコシを感じる部分が楽しめる麺となっている感じですが、個人的には、ボクトツなエッヂで、もうすこしコシがあってもいいかな?と言う感じです。喉越しはツルッとイイ感じなのですが、もう少し噛み応えが欲しい感じです。ひやあつだったら、もう少しうどんの良い歯応えを楽しめた感じですね。

わかめ、かまぼこは特筆することはありません。生姜を添えてくれたのは嬉しい限りです。途中でカウンターに置かれているだし醤油をレンゲに取って頂きます。これはお店のオリジナルではない様ですね。まぁ、さぬきのお店も、普通にただの醤油だったりしますが...完食完飲。ご馳走様でした。

大将が茹でた麺をお水で洗って、一杯ずつの玉に分けて行く作業を客先のカウンターの目の前のやるのですが、これは何かのパフォーマンスなんですかね。客席にお水やうどんの切れ端がビチビチ飛んできているんですが、それは気にならないんですかね?女性店員さんの挙動ばかり気にしないで、そのあたりにも気配りが欲しいところです...(涙)

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「あったかいうどん ※ 400円」@桜井うどんの写真※メニュー無し。口頭でのやりとりでのメニュー名。

平日の10時過ぎに到着。以前から“吉田のうどん”を食べてみたかったが、地元色の強いお店を調べるとこちらかなと思い来店。少し離れているところに駐車場があるが、停められる最後のスペースに何とか駐車。入店すると既に埋まっており相席かなと思ったが、食べ終えた先客が気がついてサッと会計をしていただいた。席に座ると男性の方とメニューの説明を受け、それを聞いてオーダー。男性3人でオペレーションを捌いていた。

出てきた一杯はシンプルなビジュアルで、極太の麺に千切りの茹でキャベツに油揚げといううどんで、この地区のほとんどのうどん店で入っている馬肉は入っていない。つゆを飲んでみると、おー醤油に煮干の出汁が効いていて美味しい!まろやかな味わいで、煮干に少しイリコのような旨みがあるが、気のせいか。醤油は薄めの味で、それがうどんに合っていると思った。事前に味噌が入っていると聞いていたが、ほとんどその味わいはわからない。少し甘みがあるが、それが味噌の味かなと思った。うどんは先述の通りの角ばった麺で、食べてみると、あー確かに硬いうどんで美味しい!ワシワシと食べる印象であるが、コシとなると変に強くなく、フッと切れる食感である。食べ進めてもその味わいは変わらなかった。量としては価格を考えると妥当なところである。具材は茹でキャベツと油揚げ。茹でキャベツはつゆと相俟って美味しい!キャベツは鮮度によって臭みが出ている場合があるが、それが全くない。油揚げもそれ自体の味が出ており、しっかりと旨みがある。つゆ・うどん・具材に一体感が感じられた。後半卓上のすりだね(=辛味)を少し入れると結構辛さがあり、見事な味変となって美味しい!これをもう少し入れると辛さが強くなり、つゆの味わいがわからなくなる程である。そのつゆも含め、完食した。

Simple is bestなうどんで、随所に素材の味が生かされている一杯であると思った。煮干出汁に甘みのあるつゆは染み入るような味わいで、この味に辛いすりだねがとても合う。うどんは主張が強く、硬い食感が個性的であった。具材は味が秀逸で、地元ならではの旨さが出ていたのではなかろうか。さっぱりとしたつゆとうどんの相性がどうかと思ったが、この味だからこそ長く続いているのだとも思った。丁寧な挨拶をいただき退店した。

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「おざら 720円」@ちよだの写真祝日の20時に到着。正確に言うと1分少々過ぎて近くまで来てみると、既にお店の暖簾は逆になっていた。店内に入ることができ、一人が食事している中お願いしてみると「いいですよ」。ありがとうございます!厨房を遠くから見ると道具を出し直している姿が・・・m(__)m。出口に一番近い席に座り、お目当てである掲題のメニューをオーダー。葡萄酒(グラス:400円)を飲みながら待つことにする。

出てきたおざらはかなりのボリュームで、これでデフォかと思うとかなりの量である。まずはそのまま食べてみるとツルツルの食感にしっかりとコシがあって美味しい!平麺系のうどんと違ってコシが強く、さらに小麦の風味がしている。食べ進むとこの麺が二層になっているのがわかる。食感の良さはここからきているのではないかと思った。そのままでも美味しく、徐々に止まらない感覚になった。これを温かいつゆにつけて食べてみると、鰹出汁が効いた甘めのつゆが具材と相俟って美味しい!つゆの器は小さめだが具材がたっぷり入っている。確認できる限り、油揚げ・しいたけ・たけのこ・ニンジン・ねぎ・えのき・挽肉。油揚げとねぎ、ニンジンが目立っており、甘めのつゆに合っている。油が浮いているが、これは鴨油ではなかろうか。つけすぎて食べたせいか、後半つゆがなくなりかけた。食べ終わる頃にはかなりの満腹感になった。

初めてこういううどん系の麺を食べたが、コスパに優れており、さらにコシがあって風味もある素晴らしいおざらであり、まさしくご当地の麺という印象が残った。麺が美味しいだけではなく甘めのつゆが美味しく、個人的に甘めのつゆはあまり得意ではないが、この麺には合っていた。具材もいろいろな種類があってそれも旨さに繋がっていたものの、もう少しつゆの量があってもいいかなとも思った。次回は時間内に来て食べようと思う。

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「4月のおすすめ「たけのこと舞茸の天ぷら付きもりうどん900円」@そば処 きのえねの写真●2019年4月19日(金)晴 12:12訪問 12:17着座 12:27着膳。

●2019年80杯目(4月12杯目)の麺研究です。

●JR高崎駅西口に設置されている温度計が25℃を表示していました。

●今日の昼は、群馬県高崎市旭町にある『きのえね』さんへ訪問をしました。

●訪問時に店内満席で先客が2人並んでいました。その後も多数が来店して満席状態が続いていました。

●今回は、2019年4月のおすすめ【たけのこと舞茸の天ぷら付きもりうどん900円】を注文しました。

●5分後に着座し、テーブル席で待っていると着座してから10分後に発注した「たけのこと舞茸の天ぷら付きもりうどん」が着膳しました。

●もりうどんには、たけの天ぷら2個と大きな舞茸の天ぷらが付いていました。

●出汁がきいてあっさりしためんつゆともちもちして食感の良い太麺で非常に美味しかったです。

●麺は、うどんを注文しましたがそば湯割りを頂きました。

●毎月、おすすめメニューを提供してくれるので食べに行くのが楽しみです。

●お腹が一杯になりました。また、訪問したいと思います。ご馳走様でした。

【麺研究結果】

①スープの味:醤油

②麺の太さ:太麺

③ボリューム:適量

④スープの味濃度:最適

⑤こってり度:あっさり

⑥自己満足度:(5.0)★★★★★

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「春菊天(¥350)」@そば新 蒲田西口店の写真24時間営業中!

一時、人手不足のため24時間営業を取りやめていたコチラ「そば新 蒲田西口店」ですが、現在は24時間営業中。JR職員御用達のため、時短営業なんて出来ないのがコチラのお店の宿命ですw 本日は「春菊天」を頂いて参りました。

場所は蒲田西口工学院通り。学生街らしくファストフートとチープな呑み屋が並び、ラーメン店はワンコインバトルを繰り広げる、正に飲食店激戦区なエリアにお店はあります。入口右手に券売機。JR職員御用達ですが、Suicaには対応しておりませんw 表題食券を購入して「うどんで!」とお願いします。

さて「春菊天」。先ずはおダシを頂くとカツオの香りがイイですねぇ~ カエシ加減も丁度いい塩梅です。うどんは冷凍麺ですかね。コシについてまずまずいい塩梅です。そして春菊天。揚げ置きですが、おダシを吸ってホロリとほどける揚げ具合がいい塩梅。春菊の香りもちゃんと残っており、揚げ加減も悪くありません。途中ですりごまをたっぷりとゴリゴリ。完食完飲。ご馳走様でした。

蒲田駅至近で24時間営業ですから、京浜東北最終蒲田行きで蒲田に降り立った際には、タクシー乗り場は長蛇の列となりますので、コチラのお店でサクッと一杯食べて、一段落したところで、行列に接続するのが良いかと思われます。

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「担々うどん」@さぬきうどん さいかの写真とまそんのブログ: https://udonkibaru.hatenablog.jp/entry/2019/04/19/124225

 ちょっと客先へ出向き、昼飯は「ケンちゃんラーメンインスパイア」で痛快に決めようと思っていたのだが、意外と長引いてしまった。午後の都合を考えると悠長なことが全くできず。向河原の駅前すぐにある「さいか」さんで「担々麺うどん」を頂いてまいりました。ここはうどんやですが、中華麺切り替えで和風ラーメンも提供してくれます。


 気分は担々麺だったんですが、店側がおススメと書いて表示してあるから素直に従っただけです。よくよく考えれば、すぐそばに担々麺専門店があったのに、一体なにやってんだオレ・・・・。実は少し後悔な気持ちありながら待っていたので、配膳までの時間が妙に長く感じでしまう自業自得です。それは5分後にこんな姿でやってきました。


 おおお!見るからに和風担々麺です。そして極太うどんがにょろりとはみ出す。最近の麺活動では実にユニークな体験になりそう。インゲンの青さと白ごまの多量投入も印象的です。


 いつもの担々麺気分の中でも、正宗式を前もってイメージしながら食い始めましたが、ちょっと意外な味風景。これは酸味が先行する面白い担々スープ。花椒や芝麻醤で本格的に攻めることなく、あくまでも「うどん屋がイメージする」担々仕立て。ちょっと立ち位置をずらしたところが興味深いです。


 芝麻醤も溶けています。辣油も同じくですが、案外辛さのパンチとシャープさは控えめ。それより白ごまのダイレクトな香しさが食欲をそそります。いかも和風な担々風と割り切りが必要。そう切り直して味わうと、これがなかなかイケるのです。


 酸味が先行したタレの中で味わう極太うどん。滅多にない。屋号の先頭に「さぬきうどん」とありますが、別に手打ちや自家製に拘ったふうでもなく、仕入れ系ですが極太のうどんは旨い。ヌチヌチとした歯応えがありつつ、全体的には優しさ感じるもっちりタイプ。日常系の和みの中で普段食ってる高品質といったところ。


 部分的に白ごまが貼りついて、滑らかなすすり上げにちょっとしたアクセントを与えます。胡麻も一般的ですが、ここまで徹底されたフリカケだと、すごく香る。その香りと貼りつきザラツキと、潰れ感覚を同時進行で味わえます。


 挽肉はいかにも家庭的な柔らかい味わい。担々系の攻撃力は全くない反面、気が付けば気に入って、箸とレンゲでスープの中を漂うのを追いかけています。結局、底にたまった挽肉たちを、すくい上げるために、汁を完全に飲み干してしまうしかないのですが(笑)。


 これはこれでとても馴染みやすくて、面白旨い一杯でありました。ちょっとこの店使えそう・・・。次回は、ジャージャーうどんなんかを狙ってみたいと思います。今日もごちそうさまでした!。

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