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あかいら!

男性 - 東京都

東京都城南エリアのレポート! ラーメンデータベースを中心に、オールラウンドで活動中。最近は、「うどんデータベース」「そばデータベース」にもボチボチレポートを上げております。もっぱら立喰専門ですが...(汗) Profile Image: Copyright (c) 2015 d'Holbachie-Yoko All rights reserved.

平均点 76.780点
最終レビュー日 2019年3月21日
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「かけ(¥490)」@山下本気うどん 渋谷並木橋店の写真オモロー山下氏不在...

気が付いたら目黒から移転されたコチラ「山下本気うどん 渋谷並木橋店」へ伺って参りましたが... 現在は大店が資本参加されている様で、目黒の時のオモロー山下氏個人のお店とは違う感じですかね。

平日のディナータイム。お客さんは9割ほど入られておりますが、その後一気に2割ほどまでに減ったことを見ると偶のタイミングって感じですかね。いつも割りと閑古鳥な感は否めないので(汗)

お店に入るとホールの女性店員さん1人と厨房には外国人の男性店員さん1人。接客はイイ塩梅です。カウンタ0に着席しメニューを見ること無く「かけで!」とオーダーすると。「大盛り無料になっております。」とステキなオファーを頂きましたが、炭水化物は摂取した分、燃やさなければイケないので、本日は並盛でお願いしました。

さて「かけ(並)」。先ずはおダシを頂くと、ちょっと酸味の効いた薄口醤油のカエシに、何よりイリコのフレーバーがイイですね。もう、これだけでグビグビと頂けます。セルフすりごまも付いておりますが、このイリコの香りの邪魔となってしまうのはもったいないので、ごますりせずに、そのままおダシを頂きます。ウマシカテ!

続いてうどんを。中太ストレートのエッヂの立った麺は、間違いないのさぬき麺ですね。個人的にはもう少しガチゴワの麺でもイイですが。でも十分に熟成されて、もちもちのコシとなっております。長さも十分で、ズバッとススり、1口、2口噛んで、喉越しを楽しむべきうどんとなっております。もちろん完食。おダシも完飲。ご馳走様でした。

オモロー山下氏のお店の味わいは覚えておりませんが、オモロー山下氏の志、さぬきの味わいはきっちり引き継がれているかと思われます。ただ、大人気と冠がついている鶏天タルタルぶっかけと言うのは、釈然としませんが... 何れにしましても、ご馳走様でした。

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「【季節限定】姫皮筍と菜の花天(¥500)」@しぶそば 大井町店の写真春香る季節メニュー!

ようやく桜開花の便りも届きつつある今日この頃。季節限定メニューの「姫皮筍と菜の花天」を頂くためにコチラ「しぶそば 大井町店」へ伺って参りました。

場所は東急大井町線大井町駅のガード下。コチラのお店は駅構内にはありませんので、一度改札を出る必要があります。そう言えば以前はJRの北口改札脇にあったいろり庵 きらく 大井町店は無くなっておりました。

さて「姫皮筍と菜の花天」。食券を提示して「うどんで!」とお願いしました。冷凍麺を湯がいて提供されます。先ずはおダシを頂こうとすると桜海老の香りがイイですね。これも春の香りと言う感じです。おダシは変わらぬしぶそば品質だと思われますが、この桜海老効果でイイ塩梅です。

うどんは冷凍麺故にしっかりとしたコシで悪くありません。姫皮筍は一反木綿の如くたっぷりと入っております。シャキシャキの歯応えが悪くないですね。菜の花天はあまり苦味が感じられなかったのは残念ですが、まぁ、汎化するとそうなってしまいますよね。揚げたてだったらもっと美味しいはずですが、それを立喰そばに求めてはイケませんよね。

何より桜海老の香りが際立っております。海と山の春の香りを一度に楽しめる一杯。もちろん完食。最後に一振りだけ七味唐辛子を振ってスパイシーに〆て、おダシも完飲。ご馳走様でした。

しぶそばは季節メニュー(または期間限定メニュー)を複数投入し、お店によって提供するものを変えたりしているのですが、東急線沿線の住人でも、この提供の違いって気が付けないかもw 自分もたまたま連荘でしぶそばに伺ったので、わかった次第ですが... そして、お店によって利用している製麺も異なるような気もしますが、これもちゃんと調査しないとイケませんね。何れにしましても、ご馳走様でした。

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「ほうれん草(¥400)」@名代 富士そば 渋谷東口店の写真花鰹がきしめんの如し!

先日、トッピングとしてのほうれん草のつもりが、ほうれん草のおひたしのオーダーで、醤油が掛けられており、すっかりショッパなおダシになってしまった失敗を教訓に、今回は「ほうれん草そば・うどん」なるメニューがあったので、それを頂いて参りました。

お店は「名代 富士そば 渋谷東口店」。以前ならお店はのロケーションは、「明治通りを挟んで渋谷警察署前向い」と言う説明をしていたかと思うのですが、今だったら「渋谷ストリーム側の明治通り沿い」と言う説明になるんでしょうか。とか知ったかぶりしてますが、渋谷ストリームは、何がステキななのかは分かりません(爆)

お店に入ると左右に券売機。入って右手はSuica/Pasmo対応の券売機で、左手は現金のみの券売機。ボタンが縦長に配置されている券売機は始めてみました。最近はタッチパネル式にどんどん変わっておりますが、やはりこういう古き良きメカニカルな券売機も、一生懸命業者さんが新しい機種を開発して投入されているんですね。目新しさは縦長以外無いですが...

今後、キャッシュレス決済が進んでいくと、富士そばでも各国の電子マネーとかで決済出来るようになるんだろうか... まぁ、富士そばで外国人見かけた事あるのは中国人観光客くらいですから、アリペイに対応すればいいくらいかと...

さて「ほうれん草」。当たり前ですが、茹でたほうれん草がそのままトッピングされ、花鰹でアクセント付けられており、まるできしめんみたいな風情ですね。先ずは花鰹とほうれん草を頂けば、富士そばのおダシと相まって悪くないじゃないですか。しかも、ほうれん草はたっぷり入れられているのが嬉しいですね。

うどんは冷凍麺ですから、安定の富士そば品質。おダシもいつもの、ちょっと何かが足りない富士そば品質のおダシですが、花鰹効果により、普段のおダシよりも美味しく頂けた様な気がします。もちろん完食完飲。ご馳走様でした。

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「朝そば(¥320)+ほうれん草おひたし(¥100)」@名代 富士そば 銀座店の写真ほうれん草のおひたしは失敗...

本日はコチラ「名代 富士そば 銀座店」へ伺い、「朝そば」を。更にはほうれん草のトッピングをしようと、「ほうれん草のおひたし」の食券も購入しました。

カウンターに食券を提示し、「朝そば、うどん、たぬきで!」と意味不明なコール。オペレーションを見ているとほうれん草のおひたしは別皿で盛られ、きっちり花鰹が掛けられ、更にはお醤油も掛かっておりました。

さて「朝そば」。ほうれん草のおひたしはうどんにトッピングして記念撮影。たっぷりの揚げ玉とわかめ、温泉玉子。そして溢れんばかりのほうれん草。先ずはおダシを頂くと、おひたしに掛けられたお醤油効果で、ショッパな味付けとなっております。ふやけた揚げ玉がオートミールの如く、しかしながらショッパなおダシで、随分とインパクトのあるオートミールになっております。

ほうれん草はおひたしとして頂くには丁度いいですが、やはりおダシに沈めて、お醤油を落とします。益々おダシがショッパになって、頂けなくなります。温泉玉子で気持ち中和されますが、それぐらいじゃ足りません。うどんは冷凍麺ですから、ある種安定の品質。完食。しかしながらおダシはたっぷりと残して、ご馳走さまでした。

ほうれん草は現金で、トッピングコールすれば、きっとお醤油は掛からなかったと思うので、失敗したなぁ~と言うのが正直なところです。次回、富士そば訪問時には、トッピングコールで頂く所存です。

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「塩煮干しうどん(¥490)」@麺屋 坂本01の写真山椒フレーバーがアクセント!

大森北口の東西通路にいつの間にか出来ていたコチラ「麺屋 坂本01」へ伺い「塩煮干しうどん」を頂いて参りました。

屋号を見ると以前ラーメンデータベースで見かけた屋号と同じ店名となっておりますが、その関連は分かりません。入口入ると左手に券売機。基本醤油と塩の煮干しのおダシがメインとなっております。

お店は女性店員さん2人で切り盛り。内装も手が込んでますし、揃いのユニフォームを着ていたりと、何気に個人経営では無い感じが致します。お店はスタンディングカウンターのみ。うなぎの寝床な店内なので椅子は無いほうがいいですね。

うどんはきっちり生麺を使われており、さぬきスタイルで、大きな麺茹で器で、たっぷりのお湯で茹でられております。そして、冷水できっちり〆て、ぬめりも取られているあたり、きちんとしたうどんを提供している様が見えます。

さて「塩煮干しうどん」。トッピングは青ネギのみですが、最後にアクセントとして山椒をガリガリと挽いて振り掛けられております。それが非常にいい香りです。別のお客さんが七味唐辛子を所望されておりましたが、「七味唐辛子はありません。山椒の香りをお楽しみ下さい。」と、あくまでも山椒推しです。

先ずはおダシを頂くと、ふわりと香る煮干しと、ガッツリ香る山椒のフレーバー。塩のカエシはライト故に、山椒と煮干しを楽しむことが出来ます。思いの外カエシの色が付いていたので、醤油かと思ってしまいましたが、そんなことはありません。青ネギもシャリシャリとイイ塩梅の歯応えと香りです。

うどんは中細ストレートのエッヂの立ったもの。中細ながらもきっちりとしたコシ。そしてツルンとした喉越しがイイ塩梅です。しかもうどん1本が長いのでススり甲斐があります。しっかり完食。おダシも完飲で、ご馳走さまでした。大森に麦の城と双璧を成す美味しい立喰うどん店がオープンしました。スバラシス!

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「鴨南蛮(¥460)」@名代 富士そば 大井町駅前店の写真マイブームカモ?

本日はコチラ「名代 富士そば 大井町駅前店」へ伺い、昨日いろり庵きらく 横浜北口店で頂いた鴨そばからの連チャンで、「鴨南蛮」を頂いて参りました。

場所はJR大井町駅東口を出たところ。大井町東小路の入口のほど近くにお店はあります。入口右手に券売機。更にはお店に入って左手にも券売機はあります。「鴨南蛮」をセレクトしてPASMOでピっと精算。カウンターで食券を提示し「うどんで!」とお願いします。

オペレーションを見ていると、鴨は個包装のレトルトになっており、そのパックを温めて、開封されてうどんの上にトッピングされております。そのレトルトに鴨肉の旨味汁も一緒に入れられている訳ですね。どこの立ち食いそば屋同じですね。まさか味も一緒じゃないよね?と一瞬不安がよぎります。

さて「鴨南蛮」。ワカメ、ネギ(南蛮)、鴨肉5枚がキレイにトッピングされております。先ずはおダシを頂くと、富士そばのカエシってこんなに酸味ありましたっけ?と言うが第一印象。きっと鴨の油の相乗効果で、酸味が前面に引き出されているのカモしれません。イエ、決して悪くはないです。

続いて鴨肉を頂くと、先日いろり庵きらく 横浜北口店で頂いたものより、甘みが抑えられていてイイ感じですね。そういう意味ではNRE日本レストランエンタプライズで使用されている鴨と富士そばで使用されている鴨は別物であることが分かります。そして、個人的には富士そばの方が素直に甘みが抑えられているのでイイ感じです。

南蛮もたっぷりなのが嬉しいですね。旬のネギは甘み先行で妙な辛さも無くイイ塩梅です。ワカメも肉厚でシャキシャキの歯応えです。うどんについては、冷凍ですからある種変わらぬ富士そば品質。カエシが濃ゆいので、うどんがどんどん染まっていきます。もちろん完食。おダシも半分ほど頂いて、ご馳走さまでした。

ちなみにいろり庵きらく 横浜北口店の「鴨そば」レビューはコチラになります。鴨肉的には富士そばに軍配は上がりましたが、ポイント的にはそこまで差は開かなかった感じです。https://sobadb.supleks.jp/review/1217254.html

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「【期間限定】山形牛コンビーフモルタデッラ風カツ(¥600)」@えきめんや 横浜店の写真Winner! どーんと尾の身の天ぷら!

京浜急行電鉄(京急フードサービス)の運営する立喰駅そば「えきめんや」では、現在、京急沿線名店対決として、三崎まぐろ親父と富岡のお肉博士の対決が繰り広げられていると言う... かなりローカルなネタですw

と言うことで、その厳正なる審判員(非公式)として、コチラ「えきめんや 横浜店」へ伺い、「山形牛コンビーフモルタデッラ風カツ」を頂いて参りましたが、間違いなく軍配は「どーんと尾の身の天ぷら」ですね。https://sobadb.supleks.jp/review/1210874.html

そもそも山形牛って... 米沢牛ならまだしも、それよりはちょっとマイナーな感のある山形牛... ブランド的に、ちょっと?な感は否めません。「牛肉ど真ん中米沢牛コンビーフモルタデッラ風カツ」だったら、思わず「おーっ!」って感嘆の声を上げることでしょう。

そして続いて、「そんないいお肉でコンビーフ作るか?」って、ある種そこにギャップ萌えが生じると思われるので、ブランド牛肉の方が良かったのではないかと... 中途半端だと、そこ持ち上げといて、落としてくる?と言う自虐感が出てこないですよねw まぁ、山形牛でも充分なのかも知れませんが...

でも結局の所言えるのが、このコンビーフのカツって美味しいのか?って言われると、ハムカツにしか思えなく、コンビーフ独特の歯触りとか臭みとかが分からないので、何とも言えないなぁ~と言うところと、これをそばやうどんに入れて厳正なる評価は出来ないだろう。イヤイヤ、マグロの尾の身の天ぷらの完成度が高すぎて、どうやってもこの得体の知れないモルタデッラはアカンだろうと言うのが、この対決の結末です。

おそば、うどんでの差異はありません。ましてやおダシについては、おそばもうどんも一緒です。シンプルにトッピング具材の対決として、まぐろの尾の身の天ぷらが、山形牛コンビーフモルタデッラ風カツを完膚なきまでに叩きのめした感があります(個人的な感想です)。他の方の比較したレビューが上がると嬉しいところです。ご馳走様でした!

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「玉子うどん(¥340)」@きそば鈴一の写真達人はノーカウンターで!

横浜来たならコチラ「きそば鈴一」に寄らない理由を見つける事が出来ません。と言う事で、このレビューは必然です。おそばときしめんは既にレビューしているので、うどんを頂いてレビューするのも必然です。と言う事で本日は「玉子うどん」を頂いて参りました。

夕方早めのディナータイム。カウンターは完全に埋まっておりました。食券を購入するも、オバちゃんに渡せない状況。しかしながら、その状況を目敏く(失礼!)。カスタマーフォーカスできっちり見つけ出して、「ハイどうぞー!」と、手を差し伸べてくれるのは嬉しいですね。オバちゃん、ありがと〜!

丁度出来上がったタイミングで、おダシのお鍋の前のカウンター(券売機裏ポジション)が空いたので、そちらに滑り込んで、我が一杯を受け取ります。熱々のおダシが掛かり、白身の部分が白々と固まっているのが嬉しいですね。

先ずはおダシを頂くと濃いめのカエシはちょっと煮詰まった感じですかね。まぁ時間が時間だけに分かるような気がします。その後、大きなポリ容器(世間一般で言うポリバケツ)から、追加のおダシを投入されておりましたので。何にしましても熱々のおダシが五臓六腑に染み渡ります。コレコレ!

うどんは茹でたて、と言うか個包装された半生麺をテボに開け、ちゃっちゃと湯がいたものなのでコチラのお店では茹で置きなんかはありません。そのうどんを玉子の黄身に絡めて頂けば、モチのロンの間違いなしの旨さ。本当はもう少し茹でてヤワな麺にしたかったですが、忙しい時間帯ですから、そんなわがままは言えません、言って、オバちゃんに怒られるのも悪くは無いですが…w

モチのロンで完食完飲で、ご馳走様でした!帰り際、お店の反対側のフェンスに寄り掛かり、ドンブリ抱えてそばをススっている達人を発見!やっぱそれがあるべき姿だよなー。次回は達人に挑戦したいと思います。再び、ご馳走様でした!

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「鴨なんばん(¥1,000)」@そば処 為治郎の写真ぶぶ漬けどうどすか?

本日は東京駅構内(改札外)八重洲側にあるコチラ「そば処 為治郎」へ伺い「鴨なんばん」を頂いて参りました。

コチラのお店は京都の本家西尾八ッ橋が出しているお店と言うことで、にしんそばを食べるべきところですが、如何せん本場京都で食べたにしんそばが美味しくなかったので(爆)、鴨なんばんにした次第です。

入口券売機で食券を購入。着物姿の女性店員さんに食券を提示すると、うどんorそばの別が確認されるので、「うどんで!」とお願い致しました。女性店員さんがお冷を置いて席を案内してくれます。

さて「鴨なんばん」。八ッ橋も一緒に付いてきます。何気にツユダクです。そして鴨肉もタップリと入っております。先ずはおダシを頂くと、とろみのあるおダシは熱々です。京都らしい優しいカエシ加減がイイですね。しかしながら熱々過ぎてグビグビとは頂けません。小振りなレンゲで少しずつフーフーと頂きます。

うどんは冷凍ですかね。ストレートのうどんは個人的な好みからすると、ちょい柔らかめですが、それでも普通ならコシもあって悪くないと思われるうどんじゃないですかね。九条ネギもタップリと入っていてイイ感じです。そして鴨肉もシッカリとした歯応え。更には6つも入っているは嬉しいですね。テーブルには黒七味と山椒も置かれているので、それぞれ鴨肉にちょい足しして楽しみます。

山椒の香りと痺れがうどんに追加出来るなんてステキです。もちろん完食。熱々おダシも完飲で、ご馳走様でした!

いやー熱々おダシと山椒のお蔭で、汗掻くほどに身体が温まりました!食後、女性店員さんに「お冷どうですか?」と聞かれましたが、それは「ぶぶ漬けどうどすか?」同じ意味だったのだろうか?!まぁ、「もう大丈夫です。」と応えて、帰り支度をしたので、問題ないかと思われますが...(汗)

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「かけ(¥600)」@もり家 東京店の写真王道さぬきうどーん!キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

浜松町に出来た瀬戸内小豆島のアンテナショップ「ポンテせとうみ」内2Fにオープンされたコチラ「もり家 東京店」へ伺って参りました。

最初、普通の路面店を探していたので全く見つけられず、ポンテせとうみの周りを外からグルグル舐め回すように見ている変質者になっておりました。お店は1Fが特産品売場になっており、2Fに行くにはお店を通って、店内の階段を上る必要がありました。

お店の前でメニューを見ていると、案内の店員さんが入口まで出てきてくれました。夜はお酒も呑めますが、夜も昼と同じうどんが食べれますとの事。そしてオススメは「かけ」または「ぶっかけ」と。ベースラインのメニューをオススメに持ってくるあたりに、お店の並々ならぬ自信が伺えます。

「じゃ、かけ頂きます。」と店内へ。まぁ、実は食べるものはお店に来る前から決めておりましたが。「茹で時間10分頂きますがよろしいですか?」と、生麺茹でたてオファーがスバラシス!厨房には店主の姿が。皆さん白い割烹着を纏っております。しっかり10分ほど待って配膳です。

さて「かけ」。かけですが、ネギ、わかめ、揚げ玉も添えられてきます。先ずはおダシを頂くと、ピカピカ黄金色に輝くイリコだしが旨いです。間違いなしのさぬき品質。ウマシカテ!ついついおダシばかりをグビグビ頂いてしまいます。水筒に入れてお持ち帰りしたいおダシです。

続いて麺を。中太正方形断面の麺はエッヂが立っております。噛んでしっかり反発のある弾力。これこれ、このコシこそさぬき品質です。もちろん夢中になってススッた事は言うまでもありません。そしてコチラのカウンターに置かれている調味料もさぬき産。何より「鬼びっくり一味」が秀逸。抹茶の様に細かい一味が、一振りでおダシに真っ赤な一味がパーッと広がります。しかも辛味もしっかりとしております。これは1Fの物産品売場で買って帰らないとイケません。

夢中でうどんをハムハム。おダシをグビグビ。おっと、トッピング具材を入れるのを忘れておりました。別にこのままトッピング具材には手を付けず完食完飲しても悔いはありませんが、折角なので頂きます。3種の具材を全部投入して頂けば、もちろん間違いないのウマシカテ!完食完飲。ご馳走様でした!

久々にリアルさぬきフレーバーのうどんを頂くことが出来ました。ここなら毎日うどんススれます!帰りに物産品売場で「鬼びっくり一味」を購入しようと思ったのですが、残念かな1Fは既に閉店しておりました。まぁ、また来る理由が出来たと言うことで。再び、ご馳走様でした!

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