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あかいら!

男性 - 東京都

東京都城南エリアのレポート! ラーメンデータベースを中心に、オールラウンドで活動中。最近は、「うどんデータベース」「そばデータベース」にもボチボチレポートを上げております。もっぱら立喰専門ですが...(汗) Profile Image: Copyright (c) 2015 d'Holbachie-Yoko All rights reserved.

平均点 77.038点
最終レビュー日 2019年10月3日
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「きのこつけ汁うどん(¥890)」@京うどん 夢吟坊 品川キッチンフードコートの写真京うどん?

本日はコチラ「京うどん 夢吟坊 品川キッチンフードコート」へ伺い「きのこつけ汁うどん」を頂いて参りました。

場所は品川プリンス。品川キッチンフードコートのテナントとしてコチラのお店が入っております。その他には塩らーめん ひるがおEX 品川キッチンや、カレー、ピザ、たこ焼き、お好み焼き、焼肉と、パラダイスなフードコートです。

各テナントにインテリジェントな券売機が配置されておりますので、表題食券を購入。カウンターに提示すると、ビーパーが渡されます。給水機でお冷を汲み、空いているカウンター席を確保して待ちます。夏休みでお客さんが多いので、給水機のお冷が常温です。じゃ、お冷じゃないですね。お温(ぬる)?

さて「きのこつけ汁うどん」。温かいつけ汁に冷たいうどんを浸けて頂く、つけうどん。しかしながら、うどんの〆が弱く。温(ぬる)うどんです。先ずはおダシだけ頂くと、シャープなカエシの味わいで、京らしさはありません。揚げ玉としめじがタップリと入っております。

うどんはエッヂの立ったものですが、コシがあると言うよりは、固いうどんです。まぁ、冷凍麺だと思われますが、続いておダシにうどんを浸けて頂くと、まぁ、こんなもんかなぁ~って感じですが、如何せん京うどんのエクスペリエンスが無いのですが、釈然としないものがあります。おダシの絡みが悪く。ちょいちょいおダシを直に頂きます。

タップリ添えられた、ネギと大根おろしも投入します。大根おろしが入るとおダシの絡みが良くなりますね。そういう意味で言うと、もっとタップリ大根おろしがあっても良かったかも!まぁ、それで京うどんになるのか否かは分かりませんが... 完食。ご馳走様でした。

ちなみに「京うどん」。Wikipediaで調べてみたら「京都の家庭や店で食べられており、だしに強くこだわり、麺は細い麺をコシがなくクタクタになるまで煮て箸で麺を持ち上げると切れるくらいにするのが特徴。ただし、それ以外決めごとはないのでお店で出されているものに統一感が無い(Wikipedia-うどん、京うどんの項引用)」との事。全然違うじゃん!

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「肉汁うどん普通(¥830)」@うちたて家の写真極太ムチゴワ武蔵野うどん!

本日は池袋で頂ける武蔵野うどんのお店コチラ「うちたて家」へ伺い「肉汁うどん」を頂いて参りました。もちろん普通でw

こちらの麺量、尋常じゃないですね。茹で上げ後の麺量だと思われますが、普通400g、大盛500g、特盛600g、二枚盛800g、そしてその上には1kgと言うラインナップまで用意されております。まぁ、無料じゃありませんから、自分が食べられる分だけをオーダーすれば良いわけですが...

お店の入口右手には製麺室があり、ランチタイムはひっきりなしに麺を打っておられます。そしてその麺は大きな羽釜に投入され6-7人分が一気に茹で上がる感じです。つゆもその都度雪平鍋で温められて調理されております。

さて、武蔵野うどんの定番!「肉汁うどん」。並盛ながら圧巻の麺量です。初めからそば湯ならぬうどん湯?がポットに入れられ個別に配膳されます。先ずはつゆを抱くと、ちょい甘めな濃口醤油のカエシにカツオダシが効いたおつゆは、そのままでグビグビ頂けるくらいの濃さです。まぁ、普通のうどんつゆよりは濃いめですが。そのつゆにタップリの豚肉と白髪ネギが入っております。

続いてうどんをそのままに。極太正方形断面のうどんは、1辺が1センチくらいあるじゃないか?と思えるほどの極太さ。しかも麺のコシと言うか、がっつりカタメのガチムチ麺で、間違いなく満腹中枢をガシガシと刺激してくれる代物です。たっぷりと小麦が味わえる。糖質低減生活を送る人への引導を渡すうどんと言う感じです。

これをつゆに浸けてズバっとススれば言うこと無しの旨さですね。正にこのガチムチ麺を楽しむための1杯です。さらにここに豚バラ肉も絡めて頂けば、心はすっかり武蔵野台地。心を無にしてススるしか無い物量です。醤油のつゆでも、うどんが暴れてあっちこっちに飛んでしまいますから、カレーを食べるならば、間違いなく紙エプロンが必要ですね。まぁ、自分は暴れん坊なので、紙エプロンはせず、カレーを隣のオジサンのYシャツに飛ばしながら頂きますがw

ネギが別皿で提供されるのは、ネギ嫌いに配慮してのことか?であれば、ネギ嫌いの人のネギは必ず廃棄となってしまうことを考えると、デフォではネギ入りにしておいて、ネギ抜きコールを受ける様にする方が良いのではないかと思うのですが... 逆に自分はネギまししたいくくらいです...w

普通400gは食べ応えありますね。自分の隣のお姉さまOLも自分と同じ普通盛でしたが、自分より早く、音も立てずにススって食事を終え、席を立たれました、達人か?!せめてLINEの交換を!すべての麺を頂いた後、つゆにうどん湯を入れて頂きましたが、小麦が溶けたお湯そのまんまなので、これは一体旨いんだろうか?とちょっと疑問符が浮かびました。自分的には、コチラのお店くらいのおつゆの濃さなら、グビグビ頂けてしまう感じなので、うどん湯は要らないかも... 完食完飲(うどん湯は除く)、ご馳走様でした!

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「【店舗限定/数量限定】淡麗煮干し汁肉つけ蕎麦(¥590)」@名代富士そば 武蔵小山店の写真ピンチをチャンスに!?

本日はコチラ「名代富士そば 武蔵小山店」へ伺い、店舗限定、数量限定で提供されている「淡麗煮干し汁肉つけ蕎麦」を頂いて参りました。

なんでもこのカエシ。フィリピンの富士そば用に作ったものの、何らかの理由により5,000食分余ってしまったので急遽メニューを開発。一部男気?のある(無謀な?)お店で提供してみた!と言うチャレンジャブルな1杯です。

本当か? 実は巧妙な仕込みじゃないのか? なんらかのバックグラウンドストーリーがある方が食いついてくる輩が居るんじゃないか?てな感じで... まぁ、しっかり食らいついてしまった輩なので、何れにしてもタダの阿呆です(爆)

さて「淡麗煮干し汁肉つけ蕎麦」。肉つけ蕎麦ですから、豚バラ肉がタップリと入っております。つけダレの方にも1枚だけ入れられており、なかなかのボリュームとなっております。先ずはつけダレだけ頂くと、薄いマタオマ系と言う感じで、甘じょっぱい味わいとなております。そんなに煮干し感が感じられなかったのは、自分が駄舌が故かと思われます。

続いてうどんをつけダレにズバっと浸けて頂けば、濃ゆいカエシ故にイイ塩梅ですね。コチラのうどんは冷凍麺なので、それなりにコシもあって悪くないですね。更に豚バラ肉を浸けて頂けば、もう全て想定範囲内と言う感は否めませんが、期待通りの味わい、肉質感です。豚バラ肉と共にタップリの胡麻、刻み海苔もトッピングされておりますので、その香りも悪くありません。

最後の方、うどんの水切りが悪く、どんぶりの底にお水が溜まったのはちょっと残念ですが。それでも完食。最後はおダシをそば湯で割って完飲。マタオマ汁のそば湯割りは悪くないですね。と言うことで完飲。ご馳走様でした。

富士そば全店制覇!を目標に掲げたらフィリピンにも行かないとイケないんですね。そう言えば、その昔、ゆで太郎も台湾に進出しておりましたが、あっと言う間に撤退されたことを思い出した次第ですw

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「肉汁(¥980)」@山長の写真浪速ダシ旨し!

本日はコチラ「山長」へ伺い「肉汁」頂いて参りました。

場所は恵比寿。久々に恵比寿で呑んだくれた後に伺って参りました。近隣には宿題のラーメン店も多いですが、呑んだ時にタップリと美味しいものを頂いたので、今日は軽めに行っておこうと〆にうどんをチョイスした次第です。

お店まで来ると、平日の遅めのディナータイムだと言うのに外待ち発生。3人のお客さんが並ばれていたので、その後ろに接続。更には自分の後ろにカップルまで来店。なかなか人気のお店の様です。

程なくして先客が帰り、店員さんに呼ばれて入店。タイミングが良かった様で5分ほどしか待ちませんでした。ディナータイムですが呑んでいるお客さんよりうどんをススっているお客さんの方が多いですね。みなさんうどんがお目当ての様です。本日は「肉汁」頂く事にしました。

さて「肉汁」。冷たいお水で〆たうどんを、温かいおダシで頂きます。先ずはおダシだけ頂くと、おダシと言ってもつけ汁なので醤油のカエシ加減は強め。浪花うどんなので、昆布だしメインだと思われますが、味付け濃ゆいので分かりません... そして各種具材の旨味が出ておりイイ塩梅です。

続いてうどんをそのままで。エッヂの立ったプリシコ麺は、まるで稲庭うどんのようにハードは歯応え。でも固いだけじゃなく、しっかりと小麦の味わいも楽しめるもので、1本1本が長くて、下手にたっぷりススると、エンドレスにススり続けなけれいけない感じです。エンドレスに旨いのでイイのですが、口のキャパが足りません。

つけ汁の具材は、照明が暗くて分かりづらいですが、鶏肉、豚肉、きざみも入れられ、畑の肉もタップリですね。もちろん完食完飲。ご馳走様でした!

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「もりたま(¥300)」@小諸そば 御成門店の写真玉子別盛必須ながらも...

本日は「小諸そば 御成門店」へ伺い、「もり(¥260)」と「玉子(¥40)」を頂いて参りました。「もりたま」と言うメニューはありません(汗)コチラのお店でも「おツユに玉子入れてイイですか?」と確認が入ったので「別盛でお願いします。」と、今回はキッチリ別盛オーダーできました。別盛にしないと玉子がキッチリ撹拌できないので、楽しさ半減してしまいますから。玉子をキッチリ混ぜたところでおツユ7割ほどを溶き玉子に投入し、ズバッとススります。半生麺を温めて提供ですから、コシ、味わいともにイマイチ感は否めませんが玉子旨いです。そしてたまにはストレートのおツユでも頂きます。たった¥40で2色楽しめる感じがいいですよね。ちなみにおツユの場合は関西用の用意はなく、そばと一緒です。やはりコチラのお店でうどん頂くなら温かい1杯がイイですね。完食完飲、ご馳走様でした。

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「旨玉ぶっかけうどん(¥390)」@どんどん庵 桜通大津店の写真殺意感じるわさび量...

セルフうどんのお店コチラ「どんどん庵 桜通大津店」。 ランチタイムは自分で並盛、大盛をチョイスし、トッピング具材をとり、精算後におダシを自分で掛けるセルフ方針のお店ですが、ディナータイムは、受注生産方針に切り替わり、自分で配膳すると言うだけのセルフのうどん店になるようです。 まぁ、場所柄、あまりディナーの需要は無さそうですもんね。

さて「旨玉ぶっかけうどん」。 何ですか、このわさびの量は... 罰ゲームですか... まぁ、食べなければいいだけなのでドンブリの外に避けます。 ついていたしょうゆダレを掛け回し、かき混ぜます。 玉子は卵黄のみで、ちくわ天は揚げ置きの冷たいもの、寂しさは否めません。 しょうゆダレは、ほぼ醤油なので、ダシ皆無でこれまた寂しさ全開。 うどんもボチボチのコシで、まぁ、こんなもんかなと言う感じ。 セルフの割にはコストパフォーマンスが良くないのは、競争原理が働かないからですかね... ご馳走様でした。

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「冷「大盛」とり天&ちくわ天ぶっかけ(¥590)」@おにやんま 東品川店の写真面取りエッヂ?!...

久々に旨いうどんを食べたくなりコチラ「おにやんま 東品川店」へ訪問、「冷(大盛)とり天&ちくわ天ぶっかけ」を頂いてい参りました。 消費増税後発の訪問ですが、流石に微妙に値上がりされてますねぇ。 まぁ、旨いのでノープロブレムですがw

さて「冷(大盛)とり天&ちくわ天ぶっかけ」。 一口食べて「?」。 二口食べても「??」。 三口食べても「???」。 あれっ? 何でしょう? うどんのコシが弱腰になっております。 そうやって見ると確かにうどんのエッヂが以前よりも丸くなっております。 うーむっ、質実剛健だった麺のエッヂがちょっと丸くなってしまっている。 寂しいなぁ~ ココは今一度気合を入れなおして頂きたいところです。 ご馳走様でした。

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「稲庭ざるうどん天ぷら盛合せランチ(¥1,500)」@味鮮望 石河の写真名古屋に稲庭はないな...(汗)

名古屋ローカル放送局、東海テレビのお隣にあるコチラ「味鮮望 石河」。夜は居酒屋ですが、お昼はランチで稲庭うどんを提供されております。カレーうどんやカレーライスも提供されておりますが、如何せん二毛作なついで感... 大枚はたいたのですが、イケテナイ感満載です。TV局の真横にありながら、局アナの色紙すらないあたり、現地でも全然アウトオブ...(以下省略)な感じです。

で、「稲庭ざるうどん」。うどんは乾麺ですから、至って普通の出来上がり。それより何よりイケてないのがつけダレ... 名古屋らしく濃ゆいんです。濃いカエシに濃い甘み。濃厚つけダレが、ちょっと変わったフレーバーも感じます。これが全然イケてない... 残念極まりないです。普通に魚ランチ、肉ランチで温かい稲庭うどん頂いたほうがイイかな?!まぁ、それも食べていないので分かりませんが(汗)ご馳走様でした。

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「もり(¥260)」@ゆで太郎 蒲田中央通り店の写真そば屋で食べるうどん。

そう言えば、ゆで太郎で冷たいうどんって食べたこと無かったかも...と言うことでコチラ「ゆで太郎 蒲田中央通り店」へ伺い「もり」を頂いて参りました。

お店入口で食券を購入、お店に入ってカウンターに食券を提示すると、そこには大陸の小姐。流石蒲田と言う感じです。程なくして、「モリウドン、オマタセシマシタ~」とイントネーションは変だけどキチンとした日本語その1杯は提供されました。

さて「もりうどん」。基本は「もりそば」と一緒で、カラメのカエシのおダシに、ネギとワサビが添えられての配膳。先ずはうどんだけ頂くと、冷凍麺はしっかりと水で〆られており、ナカナカしっかりとした歯触りじゃないですか!これはイケますねぇ。続いて、カエシに浸けて頂きます。いつも通り下半分だけ浸けて頂いたのですが、うどんの場合は、絡みがそれほど良くないので、全部浸けて頂くのがイイみたいです。最後はそば湯(うどん湯?)も頂いて完飲、完食。ご馳走様でした!

このうどんなら、その他の夏限定冷しメニューも悪くないかも知れません。って言いながら、結局は温かいメニューに走ってしまいそうですが... しかも、そばで(爆)

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「ぶっかけうどん(¥280)+ちくわ天(¥120)」@杵屋麦丸 大森ベルポート店の写真グルメ杵屋の展開するセルフのお店

本日は大森ベルポートにあるコチラ「杵屋麦丸 大森ベルポート店」へ伺い、「ぶっかけうどん」を頂いて参りました。

基本はセルフのお店ですから、最初にうどんを選択し、その後トッピングの天ぷらをチョイス。最後にお会計で、おダシ、ネギを加えて、いただきまーすとなります。しかし、こちらのお店が他と違うのは、お寿司もあるところですかね。生寿司とのセットメニューがあります。まぁ、所詮サイドメニューですから、そんなに美味しそうじゃありませんが...

さて、うどん。杵屋謹製ですから、悪くは無いですよね。しっかりとしたコシで、喉越しはイイ塩梅です。まぁ、あまり小麦の香りは感じられませんが、ツルっ、ズバっと頂くには、イイ感じです。ただ、ぶっかけのカエシが関東仕様過ぎます。ヤケに醤油で辛いです。ちくわ天については、まぁ特筆するものはないかなぁ~ ご馳走様でした。

あの、バキューム、ぎゅおおおおんは、何とかなりませんかね? 風情もないし、うるさいし...

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