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あかいら!

男性 - 東京都

東京都城南エリアのレポート! ラーメンデータベースを中心に、オールラウンドで活動中。最近は、「うどんデータベース」「そばデータベース」にもボチボチレポートを上げております。もっぱら立喰専門ですが...(汗) Profile Image: Copyright (c) 2015 d'Holbachie-Yoko All rights reserved.

平均点 77.038点
最終レビュー日 2019年10月3日
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「冷しちくわ天(¥420)」@しぶそば 武蔵小杉店の写真郊外駅そば、ファミレス説!

本日はコチラ「しぶそば 武蔵小杉店」へ伺い「冷しちくわ天」を頂いて参りました。

場所は、東急東横線、武蔵小杉駅構内。昔はのどかな街でしたが、現在はタワーマンションが雨後の筍の如く林立し、住人が過飽和状態の如くあふれている。すっかり暮らしにくい街になってしまいました。

そんなトレンディな街の駅そばですが、至って普通な感じです。と言うか、平日ディナータイムに伺ったのですが、おひとり様女子が居たり、小さなお子様連れのファミリーが居たりと、都内の駅そばの雰囲気とは異なるものがあります。これが郊外の駅そばの雰囲気なのでしょうか?

さて「冷しちくわ天」。食券購入後、ふと不安になり、「うどんでも大丈夫ですか?」と確認しましたが、特段問題はありませんでした。「わさびお付けしてよろしいですか?」と逆に問われたので、「お願いします!」と応えて配膳されたのが写真の1杯です。

ちくわ天は1/2カットが2本で、1本分のちくわと言うのが嬉しいですね。わかめもわっぷりと盛られております。先ずは「ちくわ天」を頂くと、揚げたてではないものの、保温器で温められていたために、パリッとした歯応えがなんともイイ塩梅です。

続いてうどんをズバっと!冷たいおダシはそば用がベースだと思われますが、うどんだとおダシの絡みがイマイチで、ちょっと物足りない感は否めません。そうじゃなくても、冷たいおダシだとカツオの風味とか弱くなってしまうので、もっと濃いめのおダシでも良いのかなと思います。うどんは冷凍麺故に、割としっかりとしたコシでイイ塩梅です。

でも、何より美味しかったのは、残った冷たいおダシをそば湯で割ったもの。おダシの香りも立って、なかなかイイ塩梅です。と言う訳で、もちろん完食完飲。ご馳走様でした。

そう言えば、しぶそば制覇を一時頑張って進めておりましたが、ラスト1店舗のしぶそば 市が尾店を残して止まっておりました... 忘れない内に入っておかないとw

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「かけ(大)+かしわ天+げそ天(¥700)」@丸亀製麺 川崎津田山店の写真ゴールデンウィークはゴージャス!レボリューション!!

お出掛けの途中で丁度お昼時、そんな時に近くで見つけたコチラ「丸亀製麺 川崎津田山店」へ伺って参りました。お店はゴールデンウィークなので、なかなか混んでますね。駐車場でも空き待ち、店内でも空席待ちの方がいらっしゃいました。

お店に入ると、セントラルキッチンで、ぐるりと長い動線。都内の丸亀の倍くらいありそうです。ゆっくりと天ぷらを選ぶことが出来ますね。後から気がついたのですが、コチラのお店は親子丼取扱店舗でした。親子丼って一部の丸亀製麺でしか提供されていないとの事なので、最初から分かっていたらオーダーしたのに...と、ちょっと後悔。

そのゆったり選べる天ぷらコーナーのためか?祝改元「令和」お祝いムードのためか?ついつい「かけ(大)(¥390)」に追加して「かしわ天(¥150)」と「げそ天(¥160)」を頂いてしまいました。まぁ世間様はゴールデンウィークで、色々お出掛けやらレジャーやらで出費されている事かと思われますので、引き篭もりの自分は、まぁ、これくらい贅沢してもOKですよね?ってことで。

さて「かけ(大)」。ネギはセルフで3トング。そしておろし生姜もワンスプーン、セルフでトッピングします。先ずはおダシを頂くと、変わらぬ丸亀製麺品質のおダシは旨いです。先日、はなまるでも頂きましたが、おダシは気持ち丸亀製麺の方が自分の好みに合っているかな?って感じです。うどんについては、極太のエッヂの立ったワシワシ麺は、間違いなしのコシ。コレが旨いです。喉越しスバラシス!はなまるより旨いです。

天ぷらのかしわ天は、鶏胸肉ですかね?ヘルシーで旨いです。鶏の旨みが凝縮しております。そして特筆すべきはげそ天。極太のゲソが2本。カラっと揚がって間違いなしの旨さ。途中、七味唐辛子を降って、おダシをスパイシーにチューン。もちろん完食完飲。ご馳走様でした!

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「【店舗限定】ごぼう天うどん(¥430)」@丸亀製麺 キュービックプラザ新横浜店の写真揚げたてごぼう天!

本日はコチラ「丸亀製麺 キュービックプラザ新横浜店」へ伺い、今週の週替わりメニューとして提供されていた「ごぼう天うどん」を頂いて参りました。

場所は新横浜駅に隣接する商業施設キュービックプラザのレストラン街にお店はあります。お店がうどんデータベースに登録されていなかったことを鑑みると、比較的最近オープンされたお店なんですかね?

お店は言わずと知れたセルフのお店。トレーを取り、「ごぼう天うどん、並で!」とオーダー。特に揚げ物は取らずに、そのままレジに進み精算します。基本Suicaが使えるお店ではSuica決済なのですが、端末にはICOCAの文字が。流石、新横浜はJR西日本のテリトリーなんですかね?あれっ、でも東海道新幹線は、JR東海のテリトリーだった様な気もしますが... 青ネギを3トング分トッピングしてカウンターに着席。

さて「ごぼう天うどん」。先日頂いた博多うどんのごぼ天とも異なる雰囲気です。コチラのごぼう天は非常に細かくカットされたごぼうのかき揚げとなっております。揚げたてだったので、最初はカリカリと心地よい歯応えです。香ばしく揚がったごぼう天もイイ塩梅ですが、逆に香ばしすぎて、ごぼう本来の味わいは消えちゃっているかもしれません。

おダシは讃岐風のうすくち醤油。ファクトリーメイドのおダシですから間違いなしの旨さ。うどんもしっかり寝かされている感じで、コシもイイ塩梅です。途中でカウンターに置かれている七味唐辛子を振って味わいを〆ます。もちろん完食完飲。ご馳走様でした!

季節の変わり目にリリースされる、イベントメニューさえ外せば、ある種、間違いなしの丸亀製麺。まぁ、そういう意味では一年中通して絶対間違いないのは「かけ」ですがw

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「【期間限定】山形牛コンビーフモルタデッラ風カツ(¥600)」@えきめんや 横浜店の写真Winner! どーんと尾の身の天ぷら!

京浜急行電鉄(京急フードサービス)の運営する立喰駅そば「えきめんや」では、現在、京急沿線名店対決として、三崎まぐろ親父と富岡のお肉博士の対決が繰り広げられていると言う... かなりローカルなネタですw

と言うことで、その厳正なる審判員(非公式)として、コチラ「えきめんや 横浜店」へ伺い、「山形牛コンビーフモルタデッラ風カツ」を頂いて参りましたが、間違いなく軍配は「どーんと尾の身の天ぷら」ですね。https://sobadb.supleks.jp/review/1210874.html

そもそも山形牛って... 米沢牛ならまだしも、それよりはちょっとマイナーな感のある山形牛... ブランド的に、ちょっと?な感は否めません。「牛肉ど真ん中米沢牛コンビーフモルタデッラ風カツ」だったら、思わず「おーっ!」って感嘆の声を上げることでしょう。

そして続いて、「そんないいお肉でコンビーフ作るか?」って、ある種そこにギャップ萌えが生じると思われるので、ブランド牛肉の方が良かったのではないかと... 中途半端だと、そこ持ち上げといて、落としてくる?と言う自虐感が出てこないですよねw まぁ、山形牛でも充分なのかも知れませんが...

でも結局の所言えるのが、このコンビーフのカツって美味しいのか?って言われると、ハムカツにしか思えなく、コンビーフ独特の歯触りとか臭みとかが分からないので、何とも言えないなぁ~と言うところと、これをそばやうどんに入れて厳正なる評価は出来ないだろう。イヤイヤ、マグロの尾の身の天ぷらの完成度が高すぎて、どうやってもこの得体の知れないモルタデッラはアカンだろうと言うのが、この対決の結末です。

おそば、うどんでの差異はありません。ましてやおダシについては、おそばもうどんも一緒です。シンプルにトッピング具材の対決として、まぐろの尾の身の天ぷらが、山形牛コンビーフモルタデッラ風カツを完膚なきまでに叩きのめした感があります(個人的な感想です)。他の方の比較したレビューが上がると嬉しいところです。ご馳走様でした!

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「玉子うどん(¥340)」@きそば鈴一の写真達人はノーカウンターで!

横浜来たならコチラ「きそば鈴一」に寄らない理由を見つける事が出来ません。と言う事で、このレビューは必然です。おそばときしめんは既にレビューしているので、うどんを頂いてレビューするのも必然です。と言う事で本日は「玉子うどん」を頂いて参りました。

夕方早めのディナータイム。カウンターは完全に埋まっておりました。食券を購入するも、オバちゃんに渡せない状況。しかしながら、その状況を目敏く(失礼!)。カスタマーフォーカスできっちり見つけ出して、「ハイどうぞー!」と、手を差し伸べてくれるのは嬉しいですね。オバちゃん、ありがと〜!

丁度出来上がったタイミングで、おダシのお鍋の前のカウンター(券売機裏ポジション)が空いたので、そちらに滑り込んで、我が一杯を受け取ります。熱々のおダシが掛かり、白身の部分が白々と固まっているのが嬉しいですね。

先ずはおダシを頂くと濃いめのカエシはちょっと煮詰まった感じですかね。まぁ時間が時間だけに分かるような気がします。その後、大きなポリ容器(世間一般で言うポリバケツ)から、追加のおダシを投入されておりましたので。何にしましても熱々のおダシが五臓六腑に染み渡ります。コレコレ!

うどんは茹でたて、と言うか個包装された半生麺をテボに開け、ちゃっちゃと湯がいたものなのでコチラのお店では茹で置きなんかはありません。そのうどんを玉子の黄身に絡めて頂けば、モチのロンの間違いなしの旨さ。本当はもう少し茹でてヤワな麺にしたかったですが、忙しい時間帯ですから、そんなわがままは言えません、言って、オバちゃんに怒られるのも悪くは無いですが…w

モチのロンで完食完飲で、ご馳走様でした!帰り際、お店の反対側のフェンスに寄り掛かり、ドンブリ抱えてそばをススっている達人を発見!やっぱそれがあるべき姿だよなー。次回は達人に挑戦したいと思います。再び、ご馳走様でした!

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「天ぷら(¥330)」@高田うどん店の写真製麺店路麺饂飩

本日はコチラ「高田うどん店」へ伺い「天ぷら」を頂いて参りました。コチラのお店は、かけ、玉子、天ぷら、カレーの4種。うどんは細麺、太麺があり、本日は太麺を頂きました。そばもありますが、なんかそば粉:小麦粉が2:8の二八そばじゃないか?と言う感じのチープなおそば。故に次回はカレーそばを是非是非頂きたいと考えている次第です。さて「天ぷら」。店内調理で揚げ置きの天ぷらは、玉ねぎ、ニンジンのかき揚げです。製麺所故に自家製麺の麺は随分と柔らかめ。まぁベテランの大将でも美味しく頂けることを考えると、コレぐらいの軟さがイイのかも知れません。おダシは酸味の効いたカエシがなかなかイイ塩梅で、カツオのフレーバーはちょっと控え気味w。このおダシにカウンターに置かれている自家製一味を振れば、これがナカナカスパイシー。完食完飲。ご馳走様でした。

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「げそかきあげうどん(¥420)」@星のうどんの写真駅立喰品質以上!

相鉄線に乗るチャンスはそうそう無いので、これはチャンスとばかりにコチラ「星のうどん」へ伺うも、コチラの店改札内外、どちらからもアクセス出来るんですね。素晴らしいのはコチラのお店。きっちり生麺茹でているんですね。駅の立喰蕎麦は大分、生麺に切り替わってきておりますが、うどんはまだまだ大抵半生麺、もしくは冷凍麺ですよね。でもコチラのお店はキッチリ生麺茹でて、水で洗ってぬめりを取って〆ておられます。スバラシス!さて「げそかきあげうどん」。げそかきあげは揚げ置きですが、きっちり店内揚げ。ゲソがたっぷり入った野菜のかきあげで、カリカリの衣の下にプリプリのゲソの食感。シャキシャキの野菜の食感がイイ塩梅です。うどんは極太でこれまたブリンブリンの食感。モッチモチの歯触りがイイ塩梅。おダシも薄味あっさりさぬき風で旨し!完飲完食。ご馳走様でした!

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「玉子きしめん(¥340)」@きそば鈴一の写真横浜駅前路麺!

本日は横浜駅西口目の前にあるコチラ「きそば鈴一」へ。そばでも頂こうかと思ったのですが券売機にきしめんを発見。ついつい「玉子きしめん」のボタンを押しておりました。コチラのお店は基本食べる場所ないですよね。カウンターで受け取って、そこを占拠したら、後から来るお客さの邪魔になりますから、ドンブリ抱えた人達が路上を彷徨いながら麺をススるという不思議な光景に出会うことが出来ますw さて「玉子きしめん」。きしめんも個別包装された半生麺をチャチャッと湯がいて、おダシはそばもうどんもきしめんも一緒ですね。きしめんのおダシっぽくないですが、カツオのフレーバーはイイ塩梅で、カエシはショッパ過ぎず中庸な感がイイですね。きしめんは茹でが甘く、ちょっと固めですが、まぁ、徐々に柔らかくなっていきます。ネギプリタつはおばちゃんの愛。完食完飲。ご馳走様でした。

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「かす(¥500)」@おそばや りっちゃんの写真関西風だし、ちょっと違う...

おそばを頂くつもりでコチラ「おそばや りっちゃん」へ伺ったのですが、券売機を見ると「かす」があるじゃないですか!ちゃんと関西風のおだしで提供されていると言うことなので、それを頂くことにしました。お店のテーブル席では午前中から飲んだくれているオヤジが2人、スバラシス!お店は女将さん1人で切り盛り、このご婦人がりっちゃんですかね。セルフのお店ですから呼ばれて、受け取って、スタンディングカウンターで頂きます。さて「かす」。揚げ玉もたっぷり乗り、写真ではかすが分かりません。センターにボチボチのってます。その他におぼろ昆布と刻み昆布と関西フレーバー満載。でもおダシはそれほど関西フレーバーという感じではありません。タップリの具材でわからないのが正直なところですが...かすはクニュクニュな歯応え。うどんは冷凍で柔らかめ。完食完飲。ご馳走様でした。

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