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あかいら!

男性 - 東京都

東京都城南エリアのレポート! ラーメンデータベースを中心に、オールラウンドで活動中。最近は、「うどんデータベース」「そばデータベース」にもボチボチレポートを上げております。もっぱら立喰専門ですが...(汗) Profile Image: Copyright (c) 2015 d'Holbachie-Yoko All rights reserved.

平均点 77.038点
最終レビュー日 2019年10月3日
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レビュー 店舗 スキ いいね

「月見(¥270)」@立会川そばの写真積もり積もった歴史。

本日、ふと、コチラのお店の前を通ると、営業中の看板が出ております。てっきり日曜日はお休みだと思っていたので、普通に営業されておりました。大井競馬場の開催日なら分かりますが、本日は開催なしの普通の日曜日。どういう風の吹き回しか?と言うことで伺って見ました。

相変わらず、お店に入った瞬間にそれ後悔させてくれる佇まい。大将の佇まいもそうですが、厨房は積もり積もった歴史という名の油汚れが、あちこちにビッシリと貼り付いております。来なければ良かったと思いましたが、それを許さない激重の扉。致し方なく、リスク軽減で「立会川そば」を頂くことにしました。

よくよくそばデータベースの方を見たら、イケてなさはきっちりレビューされておりますが、それほどお店のよろしくない印象については書かれておりません。きっとそれ以降に何かがあったのか?まぁ、今回できっりり学習させて頂いたので、次は無いと思われますが、ただ、怖いもの見たさと言うのは、本当に恐ろしいもので...

さて「月見」。何が素晴らしいて、玉子を割り入れる際に、玉子の殻にヒビを入れてから、グリグリとおダシの入っていないうどんの上に押し付けて、玉子のホールを作ります。うーむっ、衛生的に如何なものかと。そもそも殻にヒビを入れたカウンターも衛生的に如何なものか?と言うのが正直なところです。

うどんは半生麺。テボに入れて軽く湯がきます。茹で湯は、温め直して、沸騰した直後くらいにお湯からテボを出されていたので、生茹で感は否めません。お出汁も雪平鍋でごく少量を個別に温められれましたが、実際にドンブリに入れたのは7割ほどで、雪平鍋に残ったお出汁は再度ステンレスの容器に戻されました。故におダシはドンブリに半分以下。エコ月見です。

お味に関しては、まぁ、書かなくてもいいですかね。そんな感じです。ご馳走様でした。

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「わかめ(¥330)」@信濃路 平和島店の写真まだまだ続く、全メニュー制覇の旅!

本日はコチラ「信濃路 平和島店」へ伺い、地道にそば・うどん全メニュー制覇を進めておりますが、如何せん遅々としてなかなか。本日は未食の「わかめ」を頂いて参りました。

お店はいつもの大陸のおネエさん。スマートフォンを立て掛けて、大陸のドラマ見ながら、ネギをみじん切りマシーンに投入しております。接客も大陸のドラマを見ながら、そのあたりの緩さが平和島感を醸し出しております。

さて「わかめ」。まるでふえるワカメちゃん入れ過ぎた様に、わかめがてんこ盛りに入れられております。大陸の小姐の愛でしょうか?本日はおダシもなかなか濃い目。まだ水増し前だった様ですね。いつもこれくらいだと嬉しいですが、きっと小姐は大陸ドラマで夢中だったので、差水忘れているんでしょう。良いことですw

うどんは変わらぬ半生麺。これまたドラマ見ながら湯がいているので、茹で時間いい加減。きっといつもより短めだったのか、ちょっと硬めの仕上がりです。コシがあるのではなく。茹でが足りない感ありありです。次回は柔らかめコールしたいと思います。もちろん完食。おダシは半分ほど頂いて、ご馳走様でした!

残すところは、かけ、きつね、玉子、カレー、肉と言うところですが、天玉とか一品料理でメンチとか、色々組み合わせもあると言えばあるなぁ~ 焼きうどんがあるのも見つけてしまいました。全メニュー制覇の道は遠い...

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「かけ(ひや)(¥400)+ゲソ天(¥100)」@松井製麺所の写真巨大ゲソ天!

本日はコチラ「松井製麺所」へ伺い「かけ(ひや)」を。更にはエクストラで「ゲソ天」頂いて参りました。

場所は四谷三丁目。新宿通りを新宿御苑から四谷三丁目向かい、カッコイイビルの駐日韓国文化院の斜め向かい辺りにお店はあります。ちなみに本レビューは、綱渡りの日韓関係とは一切関係ございません(爆)平和なうどんレビューですw

お店は地下1階。さぬきうどんのお店らしからぬ、ちょっと小洒落た外観。まぁ、四谷三丁目界隈には馴染んでいる外観ですね。入口から小麦粉が渦高く積まれ、麺打ってまっせ!アピールが素晴らしいです。さぬきうどんはそうじゃないと!

お店に入り、テーブル席、カウンター席を抜けると券売機があります。表題食券を購入して、更に奥にある厨房のカウンターに提示。もちろん「かけ」は「ひや」でお願いしました。所謂ひやあつのオーダーです。ゲソ天は揚げ置きが無かったので、「席までお持ちします!」と揚げたてオファー。スバラシス!コチラのお店ピーク時間以外は、基本揚げたて提供なんだと思われます。他のお客さんの天ぷらも個別に配膳されておりましたので。

故に「かけ(ひや)」だけを受け取り、セルフでおろし生姜と青ネギをトッピングして、ゲソ天を待ちます。しかしながら、結構時間が掛かりそうだったので、我慢できずにおダシだけを頂きます。おダシはイリコの効いたさぬき風のおダシ、コレですコレコレ!さぬきうどんはこうじゃないとイケません。イリコが五臓六腑に染み渡ります。

更に我慢できず、うどんも1本頂きます。エッヂの立った麺は、モチモチでシコシコの歯応え。コレですコレコレ!これがさぬきうどんのコシです。硬いだけじゃなく。きっちり弾力ある歯応えで、抵抗しつつもムッチリと噛み切ればイイ塩梅の歯触りと、ズバっとススれば言うこと無しののど越し。さぬきうどんんは噛まない!と宣言されている達人も世の中にはおりますが、この歯応えを楽しんでいない訳無いですよね。ウマシカテ!ついつい、2本、3本と食べ進めてしまいました。

そして満を持して登場したゲソ天に驚きです。はじめ人間ギャートルズ級のサイズ感です。これは凶器ですか?機内持ち込み手荷物に含まれていても大丈夫ですか?無理ですよね?と言うサイズのゲソ天が登場。一応、どんぶりに載せて写真撮りましたが、優に30センチはあるゲソ天は、間違いなく危険物です。これで¥100と言うから驚きですね。

そして根元に噛り付いてみると、やはり殺傷能力の非常に高い武器でした。熱々揚げたてのゲソに、思わず悲鳴を上げるほど。これは全くもって侮れません!これはちょっとおダシに浸して冷ましてから頂くのがイイだろうと、おダシに浸けて頂くと、先端の方は、ゲソが揚がって縮んで、中身は空っぽでしたw サクサクとしたてんぷらを味わうことが出来ました。更に食べ進めると、ようやくゲソが登場!ブニブニでしっかりした歯応えのゲソは間違いなしの旨さです。しかしながら繰り返して警告します。これは凶器です!w

ゲソ天を浸してちょっと油の浮いたおダシをグビグビっと。更にはうどんもズバズバっとススります。もう幸せの極致!旨さの極地!讃岐の境地!ここが讃岐平野であることを実感させてくれます。四谷三丁目ですけどw もちろん完食、おダシも完飲で、ご馳走様でした!

讃岐平野って新宿区にもあるんですね!w イヤー、こんなに美味しいさぬきうどんを提供するお店が四谷三丁目にあるなんて、ちょっと損した気分です。これから頑張って元を取らないとイケませんね!w 再訪は間違いありません! 何れにしましても、再び、ご馳走様でした!

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「お好み野菜天(¥430)+生玉子(¥50)」@そば作 本店の写真朝のサービスメニュー、終了...(涙)

本日はコチラ「そば作 本店」へ伺い「朝のサービスメニュー」を頂こうかと思ったのですが、現在は提供されておりませんでした...(涙) 素晴らしいコストパフォーマンスだったので残念です... ちなみにそのハイパフォーマンスなレビューはコチラで、https://sobadb.supleks.jp/review/1046734.html

と言う訳で、本日は「お好み野菜天」を「春菊」でお願いし、勢い余って「生玉子」もオーダーしてしまいました。朝のサービスメニューと比較すると+¥100となりますが、まぁ、朝のサービスメニューが安過ぎたんですよねw

さて「お好み野菜天」。こちらのお店は町の立喰そば屋さん。故にうどんは冷凍ですかね。しかしながら冷凍麺故にコシはイイ塩梅です。冷凍のそばはイケてるの頂いたことはありませんが、うどんの冷凍技術は素晴らしいものがありますね。正に加ト吉様様です!w

おダシは濁っておりますが、カツオの風味も、カエシ加減もイイ塩梅です。ついついグビグビ頂いてしまいました。春菊天はやはり小振りですね。揚げたてではありませんが、それでも生玉子と絡めて頂けばイイ塩梅の味わいです。春菊天、間違いありません!更にはほうれん草のトッピングも嬉しいですね。

ネギがタップリ入れられているのは、ネギはフリーなので、自分で3トングトッピングさせて頂いたが故です。このネギは厨房で奥様が、葱刻器で次から次へと刻まれております。ありがとうございます!もちろん完食完飲。ご馳走様でした!

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「春菊天(¥430)」@石臼挽き蕎麦 とよじの写真うどんも有り〼

本日はコチラ「石臼挽き蕎麦 とよじ」へ伺い「春菊天」を頂いて参りました。コチラのお店、店頭で粉を挽いているので、そばしか無いんだと思っておりましたが、うどんもありました。でもお店でうどんを食べているのは自分だけでしたので、やはりコチラのお店ではそばを頂くのが正解ですかね。

さて「春菊天」。先ずはおダシを頂きます。これはおそばと共用のおダシですから、甘ジョッパなおダシはカツオのフレーバーもイイ塩梅です。ついついおダシばかりをグビグビ頂いてしまいました。うどんは中細麺。冷凍麺だと思われますが、コシはナカナカイイ塩梅です。どんどんおダシの色に染まっていきます。おダシの濃さが分かります!w

春菊天は揚げたてですかね。天候のせいか?最近やけに春菊がお高いので嬉しい限りです。でも何気に少なめに感じたのは、値段高騰の影響かも知れません。個人店だと春菊天の提供を休止しているお店もありますからね。有り難く頂きます。途中で七味唐辛子も振ってスパイシーに。もちろん完食完飲。ご馳走様でした!

うどんも悪くありませんが、やはりコチラのお店で頂くべきはおそばですね。次回はこのおダシを頂くために、温かいおそばを頂きたいと思う次第です。再び、ご馳走様でした!

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「【期間限定】箱そばスペシャル(¥600)※」@名代 箱根そば 新橋店の写真祝!フォロワー850名増!(※Twitter公約達成キャンペーン価格、通常¥770)

本日はコチラ「名代 箱根そば 新橋店」へ伺い、8/26-8/31までの期間限定で実施されている、「Twitter公約達成キャンペーン」として「箱そばスペシャル」を頂いて参りました。

何でもフォロワーキャンペーンでフォロワーが850名を超えた時の公約として打って出たキャンペーンが見事に達成し実施されている様です。お店側にとっては、仕込みも増えて大変ですね。それでも客単価が高いので、願ったり叶ったりと言う感じでしょうか。箱そば、したたかですねw

さて「箱そばスペシャル」。トッピング具材はゴージャスです。12時方向から時計回りに、かき揚げ、海老天、コロッケ、わかめ、ネギ、温泉玉子、大根おろし、そしてセンターには豚肉がトッピングされております。間違いなくお得ですよね!

温かいうどんでオーダーしましたが、山盛りトッピング具材に隠れてさっぱり分かりませんw 先ずはあおダシを頂くと、ちょっと甘めのカエシは変わらぬ箱そば品質!と言いたいところですが、如何せん具材が多すぎて、その具材の色々な香りが織り交ざり、よく分からないのが正直なところです。

うどんは冷凍だと思われますが、茹で加減はやらかめで、具材と一緒に持ち上げると千切れてしまう感じです。具材も初めはそれぞれバラバラでしたが、食べていくうちに海老天は脱皮して衣が取れ、かき揚げはおダシを吸ってズルズルに、更にはコロッケの具材のカレーフレーバーが広がり、全体に薄茶色いオートミールの様にグチャグチャになっていきます。これまたフラッシュバックする残○感...

トッピング具材も多い上、大根おろしや温泉玉子はもともと冷めた具材が故に、おダシの温度が低くなるのが早いですね。途中でコロッケの具材含めて、全部がグチャグチャになって味わいも単一になってきたので、七味唐辛子を振って、味わいにインパクトを与えます。まぁ、それほど変わらないのが正直なところですが...

最後の方が箸で具材がつかめなくなっていくので、どんぶりを傾けてお茶漬けの様にズルズルとふやけたコロッケの具材、天ぷらの衣、コロッケの衣、大根おろし、および温泉玉子の半固体半液体をススり完食完飲。ご馳走様でした!

キャンペーンは間もなく終了となりますので、このキャンペーンにあやかろうと考えられている方はお急ぎ下さい!

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「温冷2種うどん(¥870)+ちくわの天ぷら(¥260)」@讃岐饂飩 根の津の写真かやく&生醤油!

たまには旨いうどんでも!ってことで、以前から宿題としていたコチラ「讃岐饂飩 根の津」へ伺い、「温冷2種うどん」を。更にはエクストラで「ちくわの天ぷら」を頂いて参りました。

場所は正に根津神社のお膝元。ツツジの季節はアホみたいに混みます。本日はツツジは真緑でお花は一切咲いておりませんでしたが、それでも店頭には10人程の待ち人が... 旨いものには季節なんか関係ないですね。

さて「温冷2種うどん」。これは神なメニューです。温うどんとして、「かやく、わかめ、焼きばら」から1つを選択。更には冷うどんとして、「ぶっかけ、生醤油」から1つを選択。温冷うどんを一度に楽しめるメニューは、正にうどん好きなら見逃せないメニューです。まぁ、2杯食べてもイイんですけど...w (温冷2種うどんは、1.5玉)

かやくは揚げ玉とわかめがたっぷりと入れられております。おダシはイリコの讃岐風。ちょっと酸味感じるカエシが、柔らかく旨いです。わかめは肉厚ブリブリ。カマボコじゃなく、細天とかだったら、間違いなく昇天していたことかと思われます。うどんはエッヂが立って、ブニブニの食感。1本1本が、尽く長いです。尽く歯応えがあります。尽く旨いです!

途中で「ちくわの天ぷら」に寄り道。カリッと揚がった天ぷらは悪くないですね。個人的には磯辺だったら、もっと嬉しいのですが、まぁ、カリッと食感のちく天でも十分じゃないですかね。先ずは温うどんのうどんを完食します。でも、このブリブリのうどんなら全然伸びる気配は無いですね。

続いて「生醤油」を。先ずはすだちは絞らずに、生醤油を軽く一周回して頂きます。これはこれで、本当のうどんの旨味。小麦の旨味がダイレクトに味わえますよね。さらに、その後すだちを絞れば、香りが立って旨いです。これまた間違いなしの旨さ。ズバズバとススります。1本1本が、尽く長いです。尽く歯応えがあります。尽く旨いです!

ウマシカテ!

生醤油を頂いた後に、かやくのおダシの戻ります。ちく天をおダシに浸して、柔らかく頂きます。ちく天の香ばしさと、イリコだしの旨味がフュージョン。もちろん完食。おダシも完飲で、ご馳走様でした!厨房の奥では大将と女将さんが、一生懸命お仕事をされております。いやー、本当にご馳走様でした。多謝!多謝!で、再び、ご馳走様でした!

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「きのこつけ汁うどん(¥890)」@京うどん 夢吟坊 品川キッチンフードコートの写真京うどん?

本日はコチラ「京うどん 夢吟坊 品川キッチンフードコート」へ伺い「きのこつけ汁うどん」を頂いて参りました。

場所は品川プリンス。品川キッチンフードコートのテナントとしてコチラのお店が入っております。その他には塩らーめん ひるがおEX 品川キッチンや、カレー、ピザ、たこ焼き、お好み焼き、焼肉と、パラダイスなフードコートです。

各テナントにインテリジェントな券売機が配置されておりますので、表題食券を購入。カウンターに提示すると、ビーパーが渡されます。給水機でお冷を汲み、空いているカウンター席を確保して待ちます。夏休みでお客さんが多いので、給水機のお冷が常温です。じゃ、お冷じゃないですね。お温(ぬる)?

さて「きのこつけ汁うどん」。温かいつけ汁に冷たいうどんを浸けて頂く、つけうどん。しかしながら、うどんの〆が弱く。温(ぬる)うどんです。先ずはおダシだけ頂くと、シャープなカエシの味わいで、京らしさはありません。揚げ玉としめじがタップリと入っております。

うどんはエッヂの立ったものですが、コシがあると言うよりは、固いうどんです。まぁ、冷凍麺だと思われますが、続いておダシにうどんを浸けて頂くと、まぁ、こんなもんかなぁ~って感じですが、如何せん京うどんのエクスペリエンスが無いのですが、釈然としないものがあります。おダシの絡みが悪く。ちょいちょいおダシを直に頂きます。

タップリ添えられた、ネギと大根おろしも投入します。大根おろしが入るとおダシの絡みが良くなりますね。そういう意味で言うと、もっとタップリ大根おろしがあっても良かったかも!まぁ、それで京うどんになるのか否かは分かりませんが... 完食。ご馳走様でした。

ちなみに「京うどん」。Wikipediaで調べてみたら「京都の家庭や店で食べられており、だしに強くこだわり、麺は細い麺をコシがなくクタクタになるまで煮て箸で麺を持ち上げると切れるくらいにするのが特徴。ただし、それ以外決めごとはないのでお店で出されているものに統一感が無い(Wikipedia-うどん、京うどんの項引用)」との事。全然違うじゃん!

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「【期間限定】カレーうどんカツ丼(¥637)」@かつや 蒲田西口店の写真注:残飯ではありません。 inspired by 立秋さん

立秋さんのレビューに触発されて、コチラ「かつや 蒲田西口店」へ伺い、令和第1弾スーパーハングリーセールの期間限定メニューとして提供されている「カレーうどんカツ丼」を頂いて参りました。

場所はJR蒲田駅西口。駅前ロータリーの横断歩道を渡った正面にお店はあります。入口入ると右手にテーブル席、左手に厨房、真ん中にカウンターと言う配置。お一人様なのでカウンター席に案内されます。

湯飲みでお茶が提供されたので、てっきり温かいお茶かと思ったら、冷たいお茶でした。メニューを見ることなく表題メニューをオーダーしました。最初からコレ狙いでしたのでw お店は女性店員さん5人のオペレーション。ランチタイムは戦争ですね。

どこでどうやってトンカツを揚げているか分かりませんが、厨房から無尽蔵にトンカツが調理されて出てきます。そして渦高く積まれていたカツ丼調理用の平鍋もどんどん減って行くさまが。カツ丼も尽きることなく調理され、お客さんに配膳されます。それを支えるライス自動盛り付け器のシャリ弁ロボもきっちり正確にご飯をどんぶりに投入して行きます。ハイパフォーマンスですねぇ~

そんな中で、典型駅な調理とはちょっとズレる、このメニューは、きっと店員さん泣かせなんじゃないでしょうか。配膳されたその1杯を見て、その異端児感(≒残飯感?)がハンパないですから(汗)

写真の状況から説明しますと、どんぶり手前にキーマカレーの様なカレー味の付けられたひき肉が絡められたうどんが半玉くらい。その上には青ネギがタップリと盛られております。この青ネギにより多少料理っぽい雰囲気となっておりますが、これが無かったら...(以下、想像通りです)

その奥には普通にチキンカツが盛られ、その下にはライスが盛られております。故に普通にチキンカツ丼に、間違えてキーマカレーうどん盛り付けちゃいましたと言う感じです。先にキーマカレーうどんを食べてしまうと、残りのチキンカツ丼が寂しくなると言う立秋さんの情報より、先ずはチキンカツとライスでチキンカツ丼として堪能して参ります。

チキンカツは特にソース等は付けられていないので、お好みでカウンターに置かれているソースや和辛子で頂くのがイイかもしれません。自分は、チキンカツに少しキーマカレーの味わいが付いているので、そのキーマカレーのフレーバーで頂きました。粗目のパン粉でサクサクの歯触りがイイ塩梅です。よくよく考えてみたら、人生初かつやかも知れません。先ずはチキンカツ丼を平らげていきます、

チキンカツ丼が半分くらいになったところで、キーマカレーうどんに手を付けてみます。キーマカレーの味わいは弱めの辛さに、インドな香辛料の香りも感じます。何て言う香辛料か分かりませんが、お母さんのカレーではしない香りです。うどんはヤワラカメで弱腰です。このキーマカレーうどんをおかずにご飯を食べるのか?イヤイヤ...(汗)

途中からは、チキンカツ丼とカレーうどんを交互に頂きます。炭水化物&炭水化物。これチキンカツで良かったかも。とんかつだったら間違いなく胸焼けしそうです。それでも思いのほか軽めに完食。ご馳走様でした。

清算の際、スーパーハングリーセールのサービス券として¥100引き券を頂きました。こりゃ次回は「かれーうどんカツ定食」かぁ~ イヤイヤ、普通にカツ丼食べに来ます(汗)実は今になって(食後3時間ほど経過)、ちょっと胸焼け感は否めません...(瀧汗)再び、ご馳走様でした。

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「冷し月見(¥340)」@新田毎 秋葉原の写真Cold TKU(Takmago Kake Udon)

本日はコチラ「新田毎 秋葉原」へ。タイムサービスで「天ぷらそば¥290」と書かれていたので、「天ぷらうどん」を頂こうとお店に入ると、なんと天ぷらうどんはタイムサービス対象外、定価¥400で提供との事...

なんか釈然としないままに券売機を見ていると「月見うどん」のボタンに「温・冷」の別が書かれております。冷たい月見うどんって食べたことないなぁ~ 一体どんな感じで提供されるんだろう?と興味を持ち、頂くことにした次第です。

カウンターに食券を提示し、出された1杯を見て、そのまんまであることが分かりました。てっきり玉子は温泉玉子で提供されるんじゃないか?とも考えておりましたが、見事に予想は的中しませんでした。本当に冷たいおダシにワサビを添えて、生玉子は店員さんが上手にワンハンドで割り入れたものでした。つまりは冷製生玉子うどんです。

さて「冷し玉子」。流石にかき混ぜずにそのまま生玉子を飲むのは気が引けます。と言うことで、先ずはワサビをおダシに溶かしつつ、生玉子をと一緒にグリングリンとかき混ぜます。生玉子以外のトッピングはわかめにネギ。普通に温かい月見の場合と同じトッピングですね。

程なくしてうどんをズバっと書き込むと、正にCold TKu。おダシのカエシと相まって生玉子は玉子掛けご飯チックな味わいです。ワサビはすっかり飛んでおり、その存在感を表すことはしません。ワカメも玉子掛けご飯の味わいを邪魔することない感じです。コチラのうどん、冷で頂いたが故か、立喰の割にはナカナカイイコシじゃないですか!結局おダシも残さず完飲で完食。ご馳走様でした!

秋葉原駅って1階は改装され、劇的にキレイになりましたが、総武線のホームの方は、コチラのお店含め、ミルクスタンドとかも昔のままで、何も変わっていないところが何ともw ミルクスタンドって需要あるんですかね?他の駅では見たことないですよね... 自分が知らないだけかも知れませんが、不思議です。秋葉原駅!

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