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「緑のてんぷらうどん530円+瓶ビール500円」@牧のうどん 今宿店の写真正に九州のやわやわうどん

夫婦で弾丸ツアーで博多に来たのは良いけどホテルが高いw
と言う事でちょっと離れた糸島の駅前なら比較的安価で泊まれるって事で宿泊。

ホントは二郎好きな奥さん同伴なので「朝倉街道駅前店」に行きたいところですが前夜は「もつ鍋」で深酒→〆のうどん迄食べて全く腹は減らずに断念w

泊まったホテルも朝バイキングでしたがコーヒーとヨーグルトだけ頂きゆっくり始動。
博多まで戻る最中に「牧のうどん」サンが何軒があるって事でコチラの店舗に寄りました。

開店と同時に入店。
広い店内には年配のお母さんが2人と若い青年が1人の3名体制。
でも、奥で何か作業しているみたいなので、もう一人くらい居たかも知れませんね?

先ずは乾杯。
ホントはワンカップでもあったら嬉しかったんですが瓶ビールを頼んだらまさかの大瓶がアテ付きでワンコインの500円と安価。
しかも、出汁に使ったものかも知れないけど昆布と鰹節の佃煮が結構いっぱいとコレっ、ワンカップあったら自分なんか永遠に居れる量じゃんw(笑)

で、うどんですが奥さんは「肉ごぼ天」を自分はネーミングが気になった表題をチョイス。

この時、麺の硬さを「柔めん」「中めん」「硬めん」から選べると言う
一応関東にも出店し始めた「資さんうどん」さんと「ウエスト」さんは何度も食べてますが初めての経験でチョイと悩んだけど「中めん」でお願い。

程なく大きな丼ぶりにタップリ汁が張って緑色のデカい丸天が載った一杯が提供されて卓上の入れ放題の刻みネギをタップリ載せてから頂きました。

汁は昆布や鰹節、鯖節とかでしょうか?
出汁感強くて濃いめ、しかも、やかんで入れ放題。
アテの佃煮じゃないけど酒があったら交互にずっと飲んでいたい美味しさです。

麺は四角くてエッジは立っているものの出汁をタップリ吸ってふやけてるように、ぶっとく太い麺。
どうやら釜揚げタイプで〆て無いのかな?
以前、通っていた中洲のクラブの綺麗なお姉さんが「女子はウエスト、男子は牧のうどん」って言っていたのが分かる気がしますね。
コシはないけど凄いボリュームで確かに女子には量が多いですもんね。

ちなみにウチの奥さんは喜んで食べてましたけどw(笑)

具の「緑のてんぷら」はほうれん草をベースに枝豆、人参、ごぼう、キクラゲ等の野菜が練り込まれた彩り良い丸天のようです。

肉っ気は無くても元々、練り物好きな自分ですからコレは嬉しい。
マジで美味しくて汁も2回ほど継ぎ足して完飲完食。

流石に腹パンご馳走さまでした。

ちなみに、この後→博多に移動して友人と合流して「ごまさば屋」で一杯やっつけて福岡空港に向かいました。

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