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「天ぷらうどん・かき揚げ天」@蕎麦 一心たすけ 田町店の写真とまそんのブログ:https://udonkibaru.hatenablog.jp/entry/2019/03/25/091433

 JR山手線から、都営三田線・浅草線への乗り換えで便利な田町駅。ここで長年お世話になっているのが「そば一心 たすけ」さんです。丁度駅前から横断歩道か陸橋を渡ればすぐそこにある。ただ、一本裏通りに入っているため、表通り側にある富士そばと競合しております。どっちが好きかで客が分かれてますが、どっちも繁盛というのはいいことですね。


 この日は、昼以降予定が詰まってまして、ひょっとしたら昼食えないと夜まで食えないか?という超多忙。少々無理をしてでも食っとけ!という勢いで「天ぷらうどん」とさせてもらいました。


 こちらは立ち食いの中でも相当いい店。そばも旨いのですが、拙ブログでもたびたび触れてますが、しっかりした饂飩を茹で上げしたあと、一旦流水で引き締め、また改めて温めなおすという手間をかけます。それで料金変わらずですから、「そば」と銘打っている屋号でも「うどんへの心意気」を感じる次第です。たまたま・・・・・今回は他のアルバイトさんが来なかったのか、厨房はご店主と若いアルバイト娘さんの2名体制。厨房は戦場のよう(汗)。そんな状況分かってて、「温かいうどん!」と常連気取って食券を手渡します。


 出来立ての麺顔はこんな感じ。写真にしてしまうとどうしてもその迫力が薄まってしまうのですが・・・かなりの分厚さとボリューミーなかき揚げ!。これも度々ブログで触れてますが、この店は天ぷらがハンパない質感の高さ!。丼にして白飯で食っても絶対旨いはずです。玉ねぎが実にたっぷりと入っており、実にジューシーで甘い。また他の天ぷらのパーツも所々入っており、ニンジンやキャベツなどもあって、見た目も味わいもカラフルです。


 うどんは、相変わらず旨い!。一度流水で締めるからか、その際に表面の余計なぬめりはとれてスッキリ。その地肌感のまま温められるので、ヌルつくイメージないのにとってもシルキーは舌ざわりとのど越しです。出汁は関東流。鰹節より醤油の輪郭がやや立っており、微妙なニュアンスでうどんを染めているかも・・・。ただ極太系に近いタイプなので、いい塩梅で調和しとります。関西オリジンとは言え、これほど東京生活が長く、根を下ろすようなると・・・・こういう出汁も本当に旨いと感じるようになってくる(魂売るわけじゃなくて・・・ナチュラルにそう思う)。


 ともあれ、この日の殺伐としたスケジュールの中、つかの間のオアシスのようにほっこりさせてくれる、上質な一杯。ありがとうございます。忙しいタイミングでしか来れないと思うけど、また手間のかかるうどん・・・・注文させてもらいますね。おいしいから!。今日もごちそうさまでした!。

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 8件

コメント

こちら随分久しぶりではないですか?
駅近の行きつけ立ち食いうどん店は貴重ですね。

カナキン | 2019年3月28日 04:37