レビューやランキングで探す、日本全国うどん情報
牛すじ煮込みは必須!肉ぶっかけもなかなか良いです!@硯家 本店 池袋私が愛してやまないうどん屋であるごえんの店主が修行したお店と聞いてやってきました。たしかにここのDNAを引き継いでいるなぁという点はところどころに見受けられました。良いポイント●料理は◎夜にいったので、うどん以外にも注文をしました。・エビス瓶ビール 550円ごえんはプレミアムモルツですが、硯家はエビス。・牛すじ煮込み 650円名物である牛すじ煮込み!プルプルのコラーゲン牛すじで、甘辛く味付けしてあり最高!ビールにもよくあいます!・お刺身二種盛り 680円こぶりなお刺身。こちらは及第点といった感じ。・肉ぶっかけうどん大盛り 960円ごえんの肉おろしぶっかけと違って、既に出汁がかかっています。うどんはやや柔らかめ。硬めのうどんが好きな私としてはごえんに軍配があがります。出汁の実力んもごえんのほうが上ですが、お肉は硯家のほうが好み。量も申し分ないです。●お水を頻繁に注ぎにきてくれるかなり頻繁にお水を注ぎに来てくれます。30分ほどの滞在でしたが、2回はきてくれました。ごえんのよくお水を注ぎにきれくれるのは、このDNAを受け継いでるからなんですね。△その他のポイント▲全面喫煙可普通に隣でタバコを吸う人がいます。今どき、うどん店で喫煙OKはめずらしいですね。▲お刺身とうどんが一緒に来たビールを頼んだので、牛すじ煮込みとお刺身はすぐにきて、うどんは15分後にくればちょうどいいかなと思ったのですが、お刺身は15分後にうどんと一緒に来ました。。。うどんと一緒にお刺身を食べろと、、、?最初の段階で、うどんの前にもってくるようにオーダーしたほうがいいと思います。▲ちょっと挙動不審な店員さんがいる一人だけちょっと挙動不審な店員さんがいます。注文の時に言ってることがちょっとわからなかったり、お会計が3700円で5200円を出したら「200円いらないです」と言われたり、、、その他の店員さんは普通です。☆まとめうどんのおいしさやお刺身は断然ごえんのほうが上ですが、牛すじ煮込みや肉ぶっかけのお肉などは硯家もよかったです。ごえんは硯家の良いDNAを受け継いた良店なんだと再認識できました。番外編最後に硯家に書いてあったこだわりを文字起こししました。ご興味あれば読んでみてください。硯家のうどん世の中に千人の人がいれば、八百人の人はシコシコでおいしいといってくれる。二百人のうち百九十九人は、シコシコともちもち感でさすがに違うと判ってくれる。最後の一人は、シコシコ、もちもち感を味わう時、いっぱいに広がる新鮮な小麦の香りに、生まれてよかった、とうなずく!そんな麺を求めて、心を込めて製麺しています。つゆそんなうどんと嬉ばれるつゆは、麺を口にする前に節類の芳醇な香りが胃袋をゆさぶり、脳みそを麻痺させる、つゆ!基本となる醤油は、西のヒガシマルと車のヒゲタとを、うどんに合せて使い分けしています。ダシ類は築地をまわるも納得できず、結局京都から京懐石に使うものを取り寄せることになりました。うまみを深くするために味跡にもこだわりました。味酢の歴史は酒の歴史、何百年の伝統を加えることで本当のうまみを求めました。(もちろん、うまみ調味料、合成保存料は一切使用していません)こんなうどんとつゆの極上のハーモニーをお楽しみください。硯家で日本酒を飲もう!日本酒は、日本全国に約1500ある蔵元で造られています。その土地土地に根付いた日本の食文化のひとつであることがわかります。1500蔵もあるなんてとても多いと感じるかもしれませんが、平成元年に約2400蔵もあったのですから、とても速いスピードで蔵数が減少しているんですね。そんな境遇の日本酒ですが、最近では醸造技術や冷蔵設備などの進歩で「これが日本酒?」と思わせるような、とても魅力的な味わいの銘柄が多くあるんです。視家ではそんな魅力的な日本酒を沢山紹介できたらと考えています。日本酒には色々な分類がありますが、観家では「純米酒」を中心に提供するようにしています。純米酒どは原材料に「米・米麹・水」を使用して発酵させた日本酒です。この材料以外に「醸造アルコール」を使用したものは「吟醸酒」と呼ばれます。純米吟醸・純米大吟醸って何だろう?純米酒の中で原料米を元の六〇%以下まで削って仕込んだものを「純米吟醸酒」そして五〇%以下まで削って仕込んだものを「純米大吟醸酒」と呼びます。原料米を小さく割って仕込むと、洗練された雑味の少ない酒質に仕上がるといわれています。日本酒造りに使用する原料米はたくさん種類があるのを知っていましたか?山田錦・雄町・五百万石・愛山などなど個性豊かなお米が沢山あります。原料米によって日本酒の味は異なった仕上がりになります。飲み比べをしたらとても面白いんですよ。ビール党・焼酎派のアナタ!日本酒を色々味わえば、その奧深さにきっとハマリますよ!香りや味、また酒質などそれぞれ個性豊かでホント魅力的な世界なんです。硯家では定番の日本酒以外に、別紙にて季節季節の日本酒も紹介していますので是非ご賞味下さいませいませ。
私が愛してやまないうどん屋であるごえんの店主が修行したお店と聞いてやってきました。
たしかにここのDNAを引き継いでいるなぁという点はところどころに見受けられました。
良いポイント
●料理は◎
夜にいったので、うどん以外にも注文をしました。
・エビス瓶ビール 550円
ごえんはプレミアムモルツですが、硯家はエビス。
・牛すじ煮込み 650円
名物である牛すじ煮込み!
プルプルのコラーゲン牛すじで、甘辛く味付けしてあり最高!
ビールにもよくあいます!
・お刺身二種盛り 680円
こぶりなお刺身。こちらは及第点といった感じ。
・肉ぶっかけうどん大盛り 960円
ごえんの肉おろしぶっかけと違って、既に出汁がかかっています。
うどんはやや柔らかめ。硬めのうどんが好きな私としてはごえんに軍配があがります。
出汁の実力んもごえんのほうが上ですが、お肉は硯家のほうが好み。
量も申し分ないです。
●お水を頻繁に注ぎにきてくれる
かなり頻繁にお水を注ぎに来てくれます。
30分ほどの滞在でしたが、2回はきてくれました。
ごえんのよくお水を注ぎにきれくれるのは、このDNAを受け継いでるからなんですね。
△その他のポイント
▲全面喫煙可
普通に隣でタバコを吸う人がいます。
今どき、うどん店で喫煙OKはめずらしいですね。
▲お刺身とうどんが一緒に来た
ビールを頼んだので、牛すじ煮込みとお刺身はすぐにきて、うどんは15分後にくればちょうどいいかなと思ったのですが、お刺身は15分後にうどんと一緒に来ました。。。
うどんと一緒にお刺身を食べろと、、、?
最初の段階で、うどんの前にもってくるようにオーダーしたほうがいいと思います。
▲ちょっと挙動不審な店員さんがいる
一人だけちょっと挙動不審な店員さんがいます。
注文の時に言ってることがちょっとわからなかったり、お会計が3700円で5200円を出したら「200円いらないです」と言われたり、、、
その他の店員さんは普通です。
☆まとめ
うどんのおいしさやお刺身は断然ごえんのほうが上ですが、牛すじ煮込みや肉ぶっかけのお肉などは硯家もよかったです。
ごえんは硯家の良いDNAを受け継いた良店なんだと再認識できました。
番外編
最後に硯家に書いてあったこだわりを文字起こししました。
ご興味あれば読んでみてください。
硯家のうどん世の中に千人の人がいれば、八百人の人はシコシコでおいしいといってくれる。
二百人のうち百九十九人は、シコシコともちもち感でさすがに違うと判ってくれる。
最後の一人は、シコシコ、もちもち感を味わう時、いっぱいに広がる新鮮な小麦の香りに、生まれてよかった、とうなずく!
そんな麺を求めて、心を込めて製麺しています。
つゆそんなうどんと嬉ばれるつゆは、麺を口にする前に節類の芳醇な香りが胃袋をゆさぶり、脳みそを麻痺させる、つゆ!
基本となる醤油は、西のヒガシマルと車のヒゲタとを、うどんに合せて使い分けしています。
ダシ類は築地をまわるも納得できず、結局京都から京懐石に使うものを取り寄せることになりました。
うまみを深くするために味跡にもこだわりました。
味酢の歴史は酒の歴史、何百年の伝統を加えることで本当のうまみを求めました。(もちろん、うまみ調味料、合成保存料は一切使用していません)
こんなうどんとつゆの極上のハーモニーをお楽しみください。
硯家で日本酒を飲もう!日本酒は、日本全国に約1500ある蔵元で造られています。
その土地土地に根付いた日本の食文化のひとつであることがわかります。1500蔵もあるなんてとても多いと感じるかもしれませんが、平成元年に約2400蔵もあったのですから、とても速いスピードで蔵数が減少しているんですね。
そんな境遇の日本酒ですが、最近では醸造技術や冷蔵設備などの進歩で「これが日本酒?」と思わせるような、とても魅力的な味わいの銘柄が多くあるんです。
視家ではそんな魅力的な日本酒を沢山紹介できたらと考えています。
日本酒には色々な分類がありますが、観家では「純米酒」を中心に提供するようにしています。
純米酒どは原材料に「米・米麹・水」を使用して発酵させた日本酒です。この材料以外に「醸造アルコール」を使用したものは「吟醸酒」と呼ばれます。
純米吟醸・純米大吟醸って何だろう?純米酒の中で原料米を元の六〇%以下まで削って仕込んだものを「純米吟醸酒」そして五〇%以下まで削って仕込んだものを「純米大吟醸酒」と呼びます。
原料米を小さく割って仕込むと、洗練された雑味の少ない酒質に仕上がるといわれています。
日本酒造りに使用する原料米はたくさん種類があるのを知っていましたか?
山田錦・雄町・五百万石・愛山などなど個性豊かなお米が沢山あります。
原料米によって日本酒の味は異なった仕上がりになります。飲み比べをしたらとても面白いんですよ。
ビール党・焼酎派のアナタ!日本酒を色々味わえば、その奧深さにきっとハマリますよ!香りや味、また酒質などそれぞれ個性豊かでホント魅力的な世界なんです。
硯家では定番の日本酒以外に、別紙にて季節季節の日本酒も紹介していますので是非ご賞味下さいませいませ。