なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「にんじんうどん800円」@田舎風 手打うどん そば さか重の写真11月9日(月)

仕事前のランチでウォーキングがてら前を通ったコチラを訪問です。

子供達がお世話になったサッカー少年団チームのコーチに連れて来て貰って以来ですから約12〜13年ぶりとかでしょうか?

お店は平林寺の交差点角で通る度に「新座名物にんじんうどん」の文字が入った幟が気になっていたんですよね。

店内に入るとテーブル席に高齢のご夫婦が。
小上がりには見た事のあるお母さん達が昼間から酒盛りしていて、なるべく見ないように表題をお願い。

待っている間にググッて見ると、こんな事が書かれてますね。↓

新座は人参の出荷量が2020トンで県内では所沢市に次ぐ特産地で関東ローム層の水はけのよい土壌は、土の中で育つ根菜類にはぴったりの環境なんだとか。
また、畑の奥に広がる雑木林の葉を集めて堆肥を作り、この有機肥料が地力を高めて品質の高い野菜を作る事が出来るそう。

一方、新座市では昔から慶事、仏事にかかわらず人が集まる時には手打ちうどんで、もてなす事が多く、その食文化が新座の特産品、名物のうどんとして提供されるようになったとか。

注文してから約9分程で提供され頂きます。

先ず目に飛び込んで来るのはオレンジ色の麺ですね。
瑞々しくツルンとしていて、ちょっと平打ち気味なのが良いですね。
食べ終わってお勘定時に「コレもお店で作った麺なんですか?」と聞いてみたら人参うどんに付いては新座市の名物として決まった製麺所で作って貰っているとか。

調べて見てビックリ、自分みたいなラオタなら誰でも知っている「村上朝日製麺所」製で落ち着いて考えて見れば納得。地元新座の製麺所ですからね。

讃岐産がベースの小麦粉にペース状にしたニンジンを練り込んだ生麺はコシが強く人参特有のクセも抑えられ苦手なお子さんでも食べられると思います。

汁は鰹出汁の普通なもので最初は薬味を入れないで麺自体の風味を楽しみますが、後は沢山の薬味をぶち込んで食べます。

薬味はネギに白ごま、おろし生姜、小梅です。

他、可愛い天ぷらは舞茸、茄子、さつま芋、人参、銀杏、白い蕎麦風のは素麺を揚げた物かな?

どれも美味しくあっという間にサクッと完食でお勘定時、実はちょっとドキドキ。

だってウォーキングで財布は持ちたく無いので千円札を1枚しか待って無いのに天ぷらが付いていたから。

メニューは「人参うどん800円」「天ぷら付 人参うどん1400円」だし。

結果は800円で天ぷら付きのをお願いしたら、もっと立派な天ぷらが付くんでしょうね。

あぁ〜良かったw(笑)

ご馳走さまでした〜♫

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。