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「ぶっかけ1玉+ちくわ揚げ」@上原屋本店の写真香川旅行2日目の朝に訪問。
前夜の飲み屋の定員さんに聞いた、地元の人達が普段の朝ごはん代わりに食べに行くと言う老舗。
朝9:50到着で店内へ。
セルフスタイルでサイドの天ぷらをお好みで取りうどんの玉数と「かけ」や「ざる」等のスタイルを伝え会計。温かい麺を選ぶと麺茹でコーナーでセルフ湯掻きして隣のお出汁サーバーからつゆを注いで盛っていくスタイル。
揚げ物は後ろでおばちゃん達が随時揚げてるけれどタイミングが悪かったのか、ちくわとコロッケくらいしか選べなかった。おでんもあったがここではパス。表題の注文を店のおばちゃんに伝えると、麺は温か冷かを聞かれる。冷でお願いすると茹でてあった常温麺に濃いめの温かい出汁醤油がかけられ受け取る。セルフで刻みネギ、生姜、天かすを適量乗せたら空いてる席に着く。

二度茹でしていないので程よく弾力の残る麺は、徐々に出汁醤油に染まり始める。塩味は控えめでほんのり甘みがありどこか懐かしい味わい。

天かすから油分が溶けだし生姜の爽やかな香りが相まって1玉はあっという間に無くなる。

ちくわ揚げは丼にある出汁醤油を漬けて食べる。ほっこり家庭の味に懐かしさを感じる。

かみさんはかけを注文してたので、セルフ湯掻きと出汁サーバーを体験した。こちらは鰹節昆布等の旨味で食べさせる淡い色のお出汁。二度茹でして柔らかくなり、歯応えよりも喉越しを楽しむ感じ。

香川一軒目は地元の人たちが日常で食べる、いい意味で「普通」の一杯でした。

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