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「きのこ汁うどん」@田舎うどん 伊佐沼庵の写真此方の伊佐沼は桜の季節は綺麗な並木を堪能させてくれます(^。^)y-.。o○  そんな辺を散歩するもよし、伊佐沼に飛来する鳥たちを
ウォッチングするもよし、そして此方の手作り饂飩や問屋街に出来たちょっと美味しい中華食堂に行くのもよし・・・。
通称「朱門」と呼ばれる門を潜ると、平成5年に移設された古民家が姿を現してくれます(^。^)y-.。o○
「旧戸田家住宅」の案内を読んで、外観を撮らせて貰います・・・、残念ながら茅葺き屋根では無くなっていましたが、当時の風情は有ります
その前に、門の所には本日ワンコインデーなる、お品書きがありますね~
駐車場も粗満車状態なので、お店の中は結構混んでるのかな・・・
その昔の風情を充分残した、引き戸を開けると土間の部分には予約席が有りました(#^.^#) そちらにも勿論お客さんがいました
そして、一人だと告げると1卓空いてる奥の座敷に通されます(^。^)y-.。o○ その後もお客さんは次々に見えました
直ぐに年配の女性スタッフさんが、熱々のお茶とお絞りを、テーブル上に在るワンコインメニューから、きのこ汁うどんとお稲荷さんを
註文(#^.^#) するとピリ辛しかないけど、大丈夫かと聞かれますが、勿論辛いの大好き筆者、問題は有りません 
実は勝手にきのこ汁と言うので、つけうどんを想像してましたが暖かい汁うどんでした(^。^)y-.。o○それにしても太っ腹なお勧めメニュー
ですね~
そして古民家を利用しての営業、当然畳のお部屋なのですが、腰に爆弾を抱える筆者もそうですが、概ね客層も年配の方が多いので
こんなテーブル席もちゃんと用意されていました(#^.^#)  食べログでは茹で置きと言う意見も有ったのですが
筆者の注文麺が運ばれてきたのは、注文から概ね30分後混んでいた事も有るかもしれませんが、茹で置きと言う心配はないかも
そして一口啜れば、それはまさしく田舎うどんの風情で、ぼきぼき感を十分発揮しています、武蔵野うどんの特徴的な感触です(#^.^#)
讃岐でも大阪でも博多でもない、地元川越市産の小麦「農林61号」の良い香りを残していますね(^。^)y-.。o○
農林61号は依然、熊谷方面の道の駅で購入して、麺を打った事のある筆者、好きな小麦です、今は上尾に移転した「陣屋」さんでは
の引きぐるみを味わい、浦和の名店「金魚」さんでは美味しいラーメン&つけ麺を頂いて、すっかりファンに成った筆者、嬉しいですね
その拘りの麺は、本来はつけうどんでこそ発揮すると思いますが、煮込みや汁うどんでも充分美味しい物でした(^。^)y-.。o○
そしてピリ辛のお稲荷さんは、小松菜と一味を使った物ですが、充分小さなお子さんでも食べられる代物( ..)φメモメモ これも美味しい
付け合わせの地元の農産物の香の物・・・と言うよりはおばあちゃんのお新香といった感じで良いですね
そして麺のコシの有る食感もさることながら、使われてる茸の量も種類も圧巻ですね(^_-)-☆
勿論、今日も丼の底を見た事は言うまでも有りませんが。とても美味しい武蔵野うどん・・・手作り感満載で、ほのぼの営業の姿勢にも
お腹も心も温かくなりました(^。^)y-.。o○ 
今日、水曜日はワンコインデーと言う事で、テーブル上にはそのメニューしか有りませんでしたが、筆者が座った後ろの障子の所には
ちゃんと通常メニューも有りました(^。^)y-.。o○  次回はのメニューから頂きます

どうも御馳走様でした勿論、また来ますね(^_-)-☆

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