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「牡蠣と蕪 トリュフクリームのおうどん」@北新地本通り つるとんたん 琴しょう楼の写真大阪出張の前夜に大阪入りし、ラーメンを楽しんだ後に北新地をウロウロしていると、某バラエティー番組に時々登場するつるとんたんを発見。
お店は東京にもあるようですが、未訪だったので、話のネタに翌日昼の訪問を決意。
翌日11時に開店一番乗り、お店はビルの地下ですが、ナカナカ高級な雰囲気です。
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メニューを見ると高級志向なのか、うどんとすれば全体的に高めの価格設定。
ナルホド、全てのうどんメニューが「おうどん」と書かれているワケです。(笑)
おしながきに目を通していると、クリームうどんで創作系メニューが目に留まりました。
その名も、牡蠣と蕪 トリュフクリームのおうどん(1480円)
値段はちょっと高いですが、創作系うどんは未経験だったので注文することに。
今回はちょっと贅沢に、牡蠣と海老芋のクリームコロッケ(750円)も一緒に注文しました。

まず先にコロッケが到着。
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 http://photozou.jp/photo/show/2326986/217526990
見た目は全く普通なのですが、ベースの海老芋、これがしっかりと裏ごしされていて、滑らかさと芋の持つねっとり感が素晴らしい極上のコロッケです。

続いては、デ~ッカイ丼でおうどんが登場。
うどんはトロみのあるクリームスープに極太麺が合わせられ、具材はカニ、トリュフ、ズッキーニ、2色の蕪、2色のブロッコリー、キャベツ、ミニトマトとすごく豪華です。
牡蠣は見えないので、すり潰して使われているんでしょうかね。

早速うどんを啜ってみると、若干ハーブが効いたクリームスープ、これがとてつもなく旨いです。
具材の野菜などは別に茹でてあると思いますが、メニュー名にも登場する蕪は白いものと紫色のもの二種類が使われており、食感を残しつつホッコリに茹でられています。
極太麺もモッチリに茹で上げつつ、コシもしっかりある麺で旨いですね~。

最初は創作系にしても、値段が高いかなぁと思いましたが、実際に食べてみると手間も掛かっており、値段相応かなぁと思いました。
大阪の方にすれば、うどんは安くて当たり前でしょうから、こういう創作系うどんは亜流かも。
でも、ワタシはこういう攻めの一杯は大好きです。
東京に行く際には支店さんにも立ち寄ってみたいですね。


追伸1
コレ、麺だけ変えれば汁なしでもイケますね。
この味、この具材なら是非RDBに載せたいくらいです。(笑)

追伸2
この後、大阪での打ち合わせを終えて名古屋へ移動。
翌日の名古屋では、麺類やご当地グルメを食べる時間が確保できませんでした。
前日にはなびさんを訪問しておいてヨカッタ~。(笑)

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