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「天ぷらうどん・なす天」@蕎麦 一心たすけ 田町店の写真サクッと見るなら・・・
https://udonkibaru.hatenablog.jp/entry/2018/06/21/073732

<蕎麦もうどんも旨い立ち食いだが・・・天ぷらが凄い店!>
 
 ここ最近、浜松町に外出機会が多いため、ちょっとお気に入りのうどんで朝の腹ごしらえとくれば、田町駅までわざわざ移動です。なにせ「たすけ」があるから。朝7:00開店時はちょっと混雑しますが、20分くらい経過すると少し緩和されるようです。例によって「天ぷらそば・うどん」の食券を購入して、「温かいうどん!」伝えて食うスペース確保にまわります。
 
 
 前のレポートにも伝えましたが、ちゃんとオーダーを受けてから茹で始め、一旦冷水で粗熱を取り締めてから、再びテボで温め直すという手間をかけてくれます。このひと手間は、温うどんなら常識なのですが、一度茹で済で放置状態のものとは、うどんのコシが全然違う!。実に立ち食いとは思えぬしっかりした風合いと歯応えに魅了です。スープも関東流の黒い出汁ではあるんだけど、それも濃いめの味付けも悪くないと思うし旨い。うどんもそれをしっかりと受け止めてくれます。
 
 
 くどいようだが、ここの天ぷらは迫力があっていいですね。この日の朝のラインナップは、「かき揚げ」「舞茸天」「春菊天」「なす天」「ちくわ天」。天ぷらストックに溢れんばかりです。そこで今回は一番迫力のある「なす天」をチョイス。丼から確実にはみ出るサイズ感と、切り込みいれて扇方に広がってるから、とても美しい仕上がり。ヘタに当たる部分もしっかりと処理されているので、丸ごとかぶりけます。
 
 
 歳を取るたびに、なすびが好きになっていく・・・。天ぷらでサクサクとした衣の隙間から、和出汁を軽く染み込ませる。すると醤油出汁がじわじわと、なすびの果肉に染みわたり、それと同時に天かすから滲む甘味も吸い込みから、噛むとジュワ~っとなすびの旨みと、ほかの味わいが口の中で広がる。これだけデカいと、実に腹もちが良いというか、昼過ぎてもあまり腹が減った気がしません。
 
 
 ちょっとこれからは、この店のレポートの頻度が上がってゆくと思います。一応天ぷら系を全部制覇したいと考えています。さて・・・次はどの天ぷらにしようかな!?とても楽しみ。
 
 
 そんな感じでまた来ます。今日も本当にごちそうさまでした。

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