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「生醤油うどん」@梅田はがくれ 本店の写真【大将!相変わらずの「オン・ステージ」状態ですね!(笑)】

 アタクシの大阪転勤間なしの8~9年ほど前は、この店の前はいつも5~10名程度の行列だったんです。なので、2~3回食して疲れてしまってかなりの月日が流れました。また、つい先日まで、この店の前にはマイ隠れ家なラーメン店がありまして個人的にはそちらに流れてしまった・・・。残念ながらその店は閉店しましたがね。ということで、一時の人気ピークは過ぎたと思いますが、逆にコアなファンいまだにそこそこ入っていますので、店内混雑は、変わらずです。さて、ここの大将は個性的で、人懐っこくて、つい・・・親切心で口が先にでてしまう方ですね。とても楽しい方です。今日もいろいろなお客に・・・「お客さんここ初めて?」「食べ方知ってはる?」「最初は2本だけ引きずり出して食べて」「生醤油は横にスーッとかけるだけやで」「玉子はプツップツッと崩して絡めてな・・・」などと、ユーモラスなアドバイスが入ります。けど、憎めないんです!!



【このビルでは、一番シルキータッチな麺ですな】

 きめ細やかさは言うに及ばず、表面の滑らかさと、絡みつくヌメりが第一印象な麺です。当時はレビューなんて全く考えもせず、ただ黙々と本能のごとく食しておりましたので、忘れてましたわ・・・。そして、芯の感覚をあまり強く押し出さないタイプな麺。表面から中心にかけての抵抗感が比例直線のように増していきまして、しかしながら、最後はくっちりと、うどん独特の歯ごたえがある・・・。やっぱりコシにあたる芯があったんか?と回顧してしまう感動ですよ。まさに、シルキータッチ! 大将のユーモラスながらも妥協なきこだわり感が漂ってきまっせ!まさに麺をダイレクトに鑑賞したいと思い生醤油にしましたが、スダチだけで・・・ぐいぐいと食えてしまうという実力麺です。



【まさに一筋かければ十分だったな・・・】

 アタクシのすぐ後に、いかにも常連さんと言う方が、同じように生醤油うどんを食されました。楽しく大将と会話しながら、黙って生醤油に漢字の「一」の文字のごとく少量かけられる・・・・。そして、つるーーーっと食される。
 すると大将、ひとこと・・・「麺くずさんとキレイに食べてくれて、おおきに・・」とぼそり・・・。何か、かっちょええ日常の掛け合いでした。
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 総じまして、アタクシもあんな「麺喰い」になりたいと思う!じたばたせず、気に入った麺だけを気ままに喰いに足を向けてね・・・。何か、めんライフを痛切に感じましたわ・・・・。ということで、合掌!今日も本当にごちそうさまでした。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

 今晩は~。お久しぶりです。
「うん!」、私的に此処は大阪で「讃岐系」をポピュラーにした「先駆者」ですもんね!。
(でも、その頃も又「並び」を見て逃げてたんです・・。)
この採点は「なければならない」、重要な1採点ですね~!。参考になります。

昼飯専門 | 2011年7月19日 23:13

昼飯専門さん、コメントありがとうございます。なんだか、照れますね~。
一時期、大阪京橋にも支店がありまして、今は撤退していますが、つくづく店主がいるのといないのでは、差があるなーと感じました。最近知りましたが、福島にも支店があるんですね。ちょっと足を延ばしてうどんでも・・・・と思いつつ、やっぱり福島だと、ラーメンになってしまう、軟弱モノです(笑)。