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「サッポロ黒生中瓶 + 釜玉うどん」@いぶきうどん 吉祥寺店の写真サクッと見るなら
https://udonkibaru.hatenablog.jp/entry/2018/06/09/004234

<肌寒いのに梅雨っぽい・・・釜玉が一番だね!>
 
 外回りが多いものの、デスクワークでの冷房は、ちょっと体に堪えたようです。おまけに雨が降ってる・・・もう梅雨気分。この日の午後は、大量のデータと格闘し、事実との突合や、ギャップの原因究明と、それに対する対策など・・・・目眩がしそうでした(大したことやってないのを大げさに表現)。もう目を使いすぎたから疲れた・・・・。目は司令塔なのか、疲れると体全体が堪えるね。そうそうに切り上げて退社を決め込みました。
 
 この日は、疲れすぎてラーメン気分じゃなかったな。なので当然のように「うどん」へと流れました。しかも雨なので、駅近!雨濡れ対策!となれば、こちら「いぶきうどん吉祥寺店」しかないわけです。冷やしのぶっかけは、食べ尽くしたのと、そしてこの日は肌寒いのもあって、温麺にいたしましょう。されど汁系だとビールと合わせると、腹がタプタプだし。そんなわけで「釜玉うどん」を召喚いたしました。
 
 それをこんな感じで受け取ります。ビールは旨いに決まってますが、釜玉もなかなか・・・・。
 
 少しだけ言わせてもらうと、熱々の釜揚げうどんに、【生卵】を投入するのが本来の流儀。しかも、軽く混ぜてから、少しだけ放置して、生卵の固まるのを待つのが私の信条です。しかし、こちらの卵は「温泉卵」状態なので、ちょっとズルい気もありなむかと。ま、旨いし失敗のないのは温泉卵なのですが。出汁醤油を少し多めに掛け回す。するといきなり旨そうに思えるから・・・嗚呼、オレって日本人です。
 
 卵黄と白身が適当にうどんに絡みつくところがナイス!。釜揚げだから、ぬめりを持ち合わせている。この滑りには、うどん本来の旨味を保っているので、ここに、卵と醤油の味わいがプラスされるだけで爆発的旨さ!。コクが高まり、塩気には卵黄が絡んで、黄金のコンビネーションが成立してしまいます。
 
 釜揚げたての割には少し熱が足りない記憶ですが水に流せ。うどんの釜げのままってのが、小麦粉を一番ふんだんに体感しているわけだし、麺類好きならこの旨味の興奮がわかりますよね!。カリカリ天かすと、ザクザク青ネギは取り放題だったのですが、流石に「魁力屋」みたいな無謀はいたしません。うどんのグルテンのフィーリングは、ラーメンに比べてとても淡白なんだけど、かんすい不要で水分豊富なグルテンの旨さは、他の分類を寄せ付けないかもですね。
 
 やはり・・・・うどん自身が旨いと、それだけで、何にでも成立してしまう感あり!。360円のパフォーマンスとしては上出来ですよ!。こらら雨が降る午後と夕方は、ここに立ち寄ってしまうかもしれない・・・。最後は、ビールを一気に飲み干してフィニッシュです。大変ごちそうさまでした!。
 
 
 さて、そろそろ・・・肉うどん系にチャレンジしましょうかね!そろそろ!。関西オリジンな私としては、庶民うどんの最高贅沢メニュー。まだまだ楽しみは尽きません。そんな感じですが、引き続き、ねちっこく、いぶきうどんの調査と応援を続けて行きたいと思います!

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