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「牛とろ玉うどん(並)690円」@丸亀製麺 山形店の写真『鉄板美味の牛とろ玉に物申す♥️』


令和2年4月26日の日曜日、コロナによる外出自粛のこととて、自宅でまったりしているつもりが、「資源ごみをベニマルに出しに行くぞ!」とて、労役に駆り出されたり。その帰り道、こちらで遅めの昼食をいただきました。

・牛とろ玉うどん(並)690円/モーパパ
・あさりバターうどん(並)680円/猫嫁

モーパパ的にはまだ食べていないメニューを探すのが難儀なほど、自慢じゃないですが丸亀製麺ヘビーユーザーです。ちなみに猫嫁のメニューは既に食べていますからコメントはやめておきます。でも、バターのコクが合わさったアサリのお出汁は最高に美味しかったとだけ申し上げておきましょう。仲良しですから。……なにか?

では、今回の牛とろ玉うどんですが、今更の言わずもがなで、牛肉とうどんの相性はもちろんの事に抜群です。丸亀の弾力とコシのあるモチモチうどん、甘じょっぱく煮込んだ牛肉、これだけで最高に美味しいです。更にこれに温泉卵がトッピングされると、卵黄のコクが牛肉のからまったうどんに更に加わり、まろやかで豊かなコクが生まれるという最強トライアングルが完成します。これぞ丸亀の甘露!

しかし、ここに問題がひとつあります。今回、食べたのは温たま肉うどんではありません。そうです、もうひとつ、役者がいるのです、それが「とろろ」です。しかし、このとろろ、大根役者ならぬ、芋だけに芋侍・芋野郎と言ったら申し訳ありませんが、まったくその存在感を感じられません。元々、とろろが大好きなモーパパにとっては、絶対量がまるで足りていません。本来なら、牛肉の美味さと卵黄のコクに、とろろのまったりとした粘り気が加わり、えもいわれぬ甘露な仕上がりになるべきところ、まったくそれが感じられません。これは他のとろろ系うどん全般に言える所で、大好きな丸亀製麺ではありますが、モーパパの非常に残念とする所です。

以上、御馳走様でした。

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