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「天ぷらうどん ※(中)&温かい麺 ※クーポンで500円」@手打ちさぬきうどん 心の写真4月某日、昼、本日は松本~大町~諏訪~松本の巡回。ところで昨夜のベイスターズも牧の一発は出たもののタイガース戦に2-3で3連敗。勝利の道は遠いのだ。そんな中、松本で一仕事終え、大町へ向かう途中のブランチに突撃したのはこちらの店。

安曇野市穂高の国道147号沿いにある「讃岐うどんに惚れ込んだ安曇野出身の店主が開いた手打ち讃岐うどんの店」と言う事。こちらもグルメ情報誌「どうずら」でワンコインでお得な一杯にありつけるので突撃してみる。

11:20着、先客2名、カウンター席に着座、後客8名。早速「どうずら」で「天ぷらうどん」(1,500円税込)か「うどん屋の天丼+ミニうどん」(900円税込)が500円になるページを開いて“天ぷらうどん”でイク。

おねーさんに注文時、「麺の量が一玉の小と、倍の中が選べます」と言う事で「中で」。更に「温かい麺か冷たい麺のどちらかで」に「温かいので」。ほぼ毎日ラーメンを食っている私であるが、実はうどんも大好きである。家では小型の製麺機もあって、時々うどんも打ったりするのだ。本場の讃岐うどんが信州で食えるのはイイではないか。そして待つ事12分、着丼。

ビジュアルは、天かす、刻み小ネギが、太目の温かいうどんに乗っており、天ぷらは7品が別皿で供される。

先ずはつゆから。いりこ出汁と言うつゆには、淡い醤油の風味に重なって、柔らかな魚介の出汁が効いている。塩分濃度はやや薄め、醤油のコクも柔らか。信州人としては正直、もうチョイ塩味が強くてもイイ。やがて天かすからの油も交わり、香ばしさも交差する。細ネギの薬味も良好に効いている。柔らかないりこの出汁感のあるなかなか美味いつゆである。

麺は断面四角の極太麺。茹で加減丁度良く、コシがあるモッチモッチとした食感が実にイイ。壁の能書きによると、香川県で開発されたうどん用の小麦「さぬきの夢」を使用しているという事。「コシ」が出にくいという問題点があるが、「青竹踏み」という技法で通常の四倍ほど踏んでいる、とある。本場の香川での実食経験は無いが、柔らかみのあるコシがイイ感じ。地粉の風味もしっかりと味わえる。手打ち感が味わえる実に美味いうどんである。2玉の(中)の麺量も丁度イイ。

具の天ぷらはエビ、白身魚、ささみ?、鶏、茄子、さつまいも、ししとうの7種。うどんつゆが私的には薄いので、卓上の塩を付けてイク。真っ先にエビ天、揚げ立てでプリッとしていて美味い。白身魚も柔らかホクホクで実に美味い。ささみ?は一口で食っちまったので吐き出すわけにもいかずそのまま飲み込む。残りをチェックしたら鶏天があったのでこれだけ場外退去。宗教上鶏肉NGな私的には鶏天と言う概念は全く無かった。茄子、さつまいも、ししとうの野菜店もサクッと揚がって実に美味い。

つゆ完飲。大町から諏訪に向かう巡回の途中の昼メシに突撃したこちらの店での「天ぷらうどん」。それはいりこ出汁の淡い醤油のつゆに、柔らかなコシのある手打ちの極太うどんを合わせた讃岐うどんに、別皿で揚げたての天ぷら7品が添えられた一杯。兎に角地粉の香るうどんが実に美味く、揚げたての天ぷらも鶏天以外はカリッと揚がって実に美味かった。まだあと2回「どうずら」でイケるので、次回は鶏抜きの天ぷらでオーダーしてみたい、、、

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