なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「なべ焼うどん(¥990)」@やぶ澄の写真個別サービスレベル...

本日はコチラ「やぶ澄」へ伺い、「なべ焼うどん」を頂いて参りました。場所は大田区西蒲田。女塚通り商店街と云う寂れたシャッター街にお店はあります。この商店街が賑わっていたのはいつ頃の話だろうか?!

暖簾をくぐると入口に手指消毒用のアルコールが設置されております。なんか殆ど無くて出てこないですね... コロナに対する気の緩みが窺えます。それでもテーブルにはキッチリアクリル板が置かれ、三密回避策は取られている感じですかね。

食べるものは決まっていたので着席すると同時にオーダーしようとすると、コチラの目線に気がついた若女将が「ちょっと待って下さい!」とテンパり気味に云われました。そんなに混んでいないのに... 程なくして若女将がお茶を持ってきてくれたタイミングで表題メニューをオーダー。お店はロボ女将と若大将と若女将の家族フォーメーションです。若大将と若女将は何をテンパっているんだろう?!

後から来たお客さんも「なべ焼うどん」をオーダー。すると若女将、「なべ焼うどんにはご飯が付きますが?」と、自分は確認されなかったコールを... 女性のお客さんだから聞いたのかな?男性の自分には確認しなかったけどご飯が付いてくるんだろうと思っていたらご飯は付いてきませんでした。まぁ、要らないんですけどね(汗)サービスレベルが客で異なるのは何故だろう?!

さて「なべ焼うどん」。なべで焼いている気配はゼロ。つるつるのキレイな土鍋です。名前に偽りありですね。まぁ、そういうことはよくある事かもしれませんが、多分鍋も湯煎して、熱々のおダシを入れているだけかと思われます。

トッピング具財は、小松菜、ネギ、ナルトx2、かまぼこ、玉子焼、椎茸、タケノコ、お麩、そして海老天。海老天が小さくて寂しいです。いつもどおり小皿には取り分けず、そのまま鍋から直接頂きます。おダシは熱々です。そばのおダシとは異なるようですね。比較的ライトな鰹と昆布のおダシでカエシ加減もライトです。

うどんは細麺故に熱々のおダシの中であっという間にフニャフニャになります。トッピング具財も全て熱々で、下唇を火傷したのは必然です。玉子焼きが具材で入っているのは初めてですね。そして意外と生玉子って入っていないんだなぁ~と。海老天はここ最近食べたなべ焼うどんでは最小です。単三電池サイズです(涙)途中で七味唐辛子を投入して完食。おダシは最後なべを傾けて完飲。ご馳走様でした!

なべ焼うどんて、どこも無難で、トッピング具材もそれほど物珍しいもの無くは、どこでも一緒って感じです。まぁ、ここ最近食べたお店は、特に特徴が無い普通に無難な町のそば屋ばかりなので、今度はちょっとお高いそば屋のなべ焼うどんでも頂いてみようかと考えている次第です(汗)うどん専門店にも言ってみないと思いつつ、うどん専門店はなべ焼うどん出してないところも多いですよね~

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件
このお店の次のレビューこのお店のレビュー一覧このお店の前のレビュー

コメント

まだコメントがありません。