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「山形名物芋煮カレーうどん847円 ・大盛132円」@とん八 山形北インター店の写真秋の芋煮フェア♥

令和4年9月29日の木曜日、いつもの残業前の夕食です。通算10回目となるとん八は、初訪問のこちらで、季節限定メニューの芋煮カレーうどんを頂きました。

・山形名物芋煮カレーうどん847円
・大盛132円

中の造りは、当然ながら、昔のイタリアンビュッフェのお店の構造がそのまま居抜きで流用されているように感じます。もちろん、壁紙や調度品など、とん八風に改めているのは言うまでもありません。

オーダーですが、季節も秋ということで、山形名物の秋の芋煮はもう定番で、こちらのお店も秋の芋煮フェアを開催中のようです。ですので期間限定メニューの芋煮のカレーうどんを頼んでみましたが、ビジュアルはとても綺麗です。とかくカレーの色と芋煮の色とどちらも似たような感じの茶色か暗い色ですが、表面にネギをたくさん散らしていますので、見た目にもネギの色が映えて綺麗です

お汁は和風だしにカレーペーストを合わせて、ゆるく溶いたカレーのおだしです。特にスパイスが効いているわけでもなく、私としては普通にいただけて美味しかったです。ただ、カレーうどんにありがちなこととして非常に熱いです。汗だくになります。火傷しそうです。気をつけてください。そのためかどうかわかりませんが取り分ける小丼がついていますので、是非そちらをご利用された方がカレーの飛び跳ねも防止できて良いかと思います。

うどんは普通に恒常的にスーパーで買えるような市販のうどんと特に変わりはありません。やや細めで、やや平べったい感じがします。コシはあまり感じません。

次に芋煮の具材です。山形名物とは言いながら中にきのこ類が若干入っています。山形名物とは言いながら、若干、福島寄りになっている芋煮でしょうか。もっとも、一番心配したのはそれではありません。お肉でした。

安心してください。いかにとん八とはいえ、お肉は豚肉ではありません。牛肉でした。ここは庄内方式や仙台方式じゃなく、あくまで発祥の地・山形方式の芋煮に徹しております。しかし、肝心の里芋ですが、ほとんど味はしみておりません。芋煮の醤油だれにしろ、カレーにしろ、それ程染み込んでいるようには感じません。それにこの里芋自体、特に格別良い里芋というわけではなく、食べた感じからすると、恒常的にスーパーで購入ができる一般的な里芋のように感じました。

トータルで、うどんやカレーのおだし、里芋など、そこそこ残念な材料がいくつか感じられました。とはいえチェーン店の芋煮うどんですから、あまりそこを贅沢に言うのは憚られます。残念ではありますが、これが現実であろうかと思います。以上、ごちそうさまでした。

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