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玉子丼の地元名店♥令和6年2月17日の土曜日、 嫁と2人での博多行脚の初日の昼食はこちらのお店にやってきました。実はこちらのお店、福岡のレビュワーさんのおすすめでやってきました。最初の予定ではホテルからキャナルシティの方向に歩いて行くとすぐそばにある某居酒屋でのランチをいただこうと計画していました。福岡のレビュワー さんにおいしいゴマサバのお店ということで教えてもらったのですが、旅行前に電話で予約を入れてみると驚いたことに ランチはやっていないそうです。ランチの口コミもあり以前は確かにやっていたと思われる節があるのですが、いずれにせよ やっていないのでは仕方がありません、らコロナ 禍を通してお店の営業時間がかなり 日本全国 ドラスティックに変更してしまっている実態がよく分かります。コロナ 前の5〜6年前に遊びに行ったキャナルシティもどれだけ変わったか見に行こうと思っていたのですが、 そんなわけで 天神 観光に変更となりました。地下鉄の 天神駅を降りて 地上に出て 食べログの地図を参考にしながら メルヘン通りに向かいます。しかし 初訪問の悲しさで勝手がわからず メルヘン通りと 思った通りは福岡駅通りのようでした。しかしながら こういった ミスも旅先では幸いして地元の商店街を突っ切る形となり、かえって嫁は大はしゃぎをしていました。こちらは 新天町商店街 というところ らしいです。 しっかり作り込まれて スタイリッシュな 天神地下街よりも 山形の田舎のおばちゃんの心を鷲掴みにしたのは昔ながらの 古い 地元商店街でした。そしてそこをしばらく歩いて行くと目的のお店に到着しました。こちらのお店は思ったよりも小さく 狭く、収容人数は意外に多いようにも見えますが、全くの田舎にある食堂 そば屋の状態で、観光客が入る おしゃれで綺麗なレストランとは全く違います。むしろ 地元で昔から親しまれている地元客が何度も足繁く通う そんな 本当の地元 名店に感じました。おしゃれなお店も好きですが、こういうお店こそ本当に 旅先で行ってみたいお店でもあります。扉を開けると 半地下になったような 段差のある1階のスペースと、階段を上った 2階スペースとに分けられ、かなりの収容力があると見られます。お店はちょうど 昼時 ということで、ほぼほぼ満席状態です。ですが一番奥の厨房からの配膳を受ける場所の すぐ真横のテーブルが1つだけちょうど開いていました。店員さんからそこを勧められてそこに行きました。場所的に様々な料理が ここからテーブルに届けられて色々な料理が 拝見できるのでかえって嬉しい場所でした。そんなわけで注文したのは以下の通りです。・天とじ丼 海老三丁 1230円・とじうどん 730円天とじ丼はご飯の上にエビ天 3本をのせその上にとろとろの卵を乗せて天ぷらを閉じた どんぶりです。その半熟のとろとろの卵の美味しさは言うまでもありません。ご飯と絶妙にブレンドされて最高の美味しさでした。天ぷらは 天ぷら屋さんの天ぷら と 違い サクサクという感じではなく衣がゆるくま とってあります。でもとろとろの卵の味が衣にまでしみしみていて、これもまた最高の美味しさでした。とろとろ卵の食感と天ぷらに染み込んだ衣の食感とを合わせて飯を搔っ込む!全てに ジャンキーな 子供 心 の 大人の 舌を魅了する 美味しい一杯です。嫁が頼んだ うどんは、とじ丼のうどん版で、うどんを卵で閉じたものです。これもまた 文句ない 美味しさです。博多のうどんは やわやわだと言いますが 決して伸びきって ふにゃふにゃになったうどんではありません。柔らかいながらもしっかりとしたうどんの食感とのどごしは楽しめる うどんでした。5〜6年前に食べて以来の 久方ぶりの博多うどんでしたが、決して想像していたコシのない ふにゃふにゃ うどん とは 全く別物でした。もちろん 嫁と私で料理を交換して2つとも美味しく 堪能させていただきました。とても美味しかったです。ごちそうさまでした。
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令和6年2月17日の土曜日、 嫁と2人での博多行脚の初日の昼食はこちらのお店にやってきました。実はこちらのお店、福岡のレビュワーさんのおすすめでやってきました。
最初の予定ではホテルからキャナルシティの方向に歩いて行くとすぐそばにある某居酒屋でのランチをいただこうと計画していました。福岡のレビュワー さんにおいしいゴマサバのお店ということで教えてもらったのですが、旅行前に電話で予約を入れてみると驚いたことに ランチはやっていないそうです。ランチの口コミもあり以前は確かにやっていたと思われる節があるのですが、いずれにせよ やっていないのでは仕方がありません、らコロナ 禍を通してお店の営業時間がかなり 日本全国 ドラスティックに変更してしまっている実態がよく分かります。
コロナ 前の5〜6年前に遊びに行ったキャナルシティもどれだけ変わったか見に行こうと思っていたのですが、 そんなわけで 天神 観光に変更となりました。
地下鉄の 天神駅を降りて 地上に出て 食べログの地図を参考にしながら メルヘン通りに向かいます。しかし 初訪問の悲しさで勝手がわからず メルヘン通りと 思った通りは福岡駅通りのようでした。しかしながら こういった ミスも旅先では幸いして地元の商店街を突っ切る形となり、かえって嫁は大はしゃぎをしていました。こちらは 新天町商店街 というところ らしいです。 しっかり作り込まれて スタイリッシュな 天神地下街よりも 山形の田舎のおばちゃんの心を鷲掴みにしたのは昔ながらの 古い 地元商店街でした。そしてそこをしばらく歩いて行くと目的のお店に到着しました。
こちらのお店は思ったよりも小さく 狭く、収容人数は意外に多いようにも見えますが、全くの田舎にある食堂 そば屋の状態で、観光客が入る おしゃれで綺麗なレストランとは全く違います。むしろ 地元で昔から親しまれている地元客が何度も足繁く通う そんな 本当の地元 名店に感じました。おしゃれなお店も好きですが、こういうお店こそ本当に 旅先で行ってみたいお店でもあります。
扉を開けると 半地下になったような 段差のある1階のスペースと、階段を上った 2階スペースとに分けられ、かなりの収容力があると見られます。お店はちょうど 昼時 ということで、ほぼほぼ満席状態です。ですが一番奥の厨房からの配膳を受ける場所の すぐ真横のテーブルが1つだけちょうど開いていました。店員さんからそこを勧められてそこに行きました。
場所的に様々な料理が ここからテーブルに届けられて色々な料理が 拝見できるのでかえって嬉しい場所でした。そんなわけで注文したのは以下の通りです。
・天とじ丼 海老三丁 1230円
・とじうどん 730円
天とじ丼はご飯の上にエビ天 3本をのせその上にとろとろの卵を乗せて天ぷらを閉じた どんぶりです。その半熟のとろとろの卵の美味しさは言うまでもありません。ご飯と絶妙にブレンドされて最高の美味しさでした。天ぷらは 天ぷら屋さんの天ぷら と 違い サクサクという感じではなく衣がゆるくま とってあります。でもとろとろの卵の味が衣にまでしみしみていて、これもまた最高の美味しさでした。とろとろ卵の食感と天ぷらに染み込んだ衣の食感とを合わせて飯を搔っ込む!全てに ジャンキーな 子供 心 の 大人の 舌を魅了する 美味しい一杯です。
嫁が頼んだ うどんは、とじ丼のうどん版で、うどんを卵で閉じたものです。これもまた 文句ない 美味しさです。博多のうどんは やわやわだと言いますが 決して伸びきって ふにゃふにゃになったうどんではありません。柔らかいながらもしっかりとしたうどんの食感とのどごしは楽しめる うどんでした。5〜6年前に食べて以来の 久方ぶりの博多うどんでしたが、決して想像していたコシのない ふにゃふにゃ うどん とは 全く別物でした。
もちろん 嫁と私で料理を交換して2つとも美味しく 堪能させていただきました。とても美味しかったです。ごちそうさまでした。