レビューやランキングで探す、日本全国うどん情報
このフェリーの船内には、軽食コーナーがあり、讃岐うどんが提供されています。 2階ロビー内にあるうどんコーナー「ふねピッピ」。 「ぴっぴ」とは、「うどん」を意味する讃岐弁の「幼児語」。 頭に「お」を付けて、「ほらほら、おっぴっぴ食べまい」などと使われます。 定番の「かやくうどん」や「きつねうどん」のほか、うどん県随一の日射量を誇る太陽のまち「仁尾」で採れたこだわりの健康レモン、小豆島の老舗メーカーのオリーブ油、しょうゆ煎餅などの地元食材を使ったオリジナルうどんもご用意しています。 そのほか、小豆島の人気シェフ、渋谷信人氏がプロデュ―スしたこだわりのジェラート、仁尾産の健康レモンを使った特製レモネード、オリーブ油を使ったこだわりポップコーン、アメリカンドッグなど、軽食メニューも充実しています。 はちみつレモンサワーしょうが入り(600円)を食前酒でいただきました。 さぁ、今回は変わり種の「うどん」をいただいてみます。 「皮ごと食べられる安全・安心のさぬきレモンに、オリーブとミントの葉を添えたさわやかな一品」だそうです。 麺は、冷凍麺です。 船上での生麺使用はできなかったため、少しでも生麺に使づけるための工夫がなされているそうです。 あえて細めの麺を使用することで、冷凍麺っぽさをなくしたそうです。 コシはやや弱いけど、「讃岐うどん」らしい風味がしっかりと感じられました。 レモンとうどん麺…悪くないです。 汁のベースは塩味でしょうか。 讃岐うどんの大きな特徴でもある「いりこだし」を使用。 その中でも、最高級とされる「伊吹島」のいりこをを使った汁は、煮干しの出汁感とともに程よいレモンの酸味が絶妙にマッチし、嫌な酸味や生臭みは皆無です。 具は、レモン、オリーブ、ミントです。 そのまま食べても、酸味が弱い国産レモンは、うどんを啜った後で美味しくいただけました。 うどんってさ、蕎麦と異なり、麺にクセがないので、合わせる汁さえ間違わなければ、美味しく食べられるという、今後の広がりも臨める麺です。 レモンも美味しいので、しっかりといただいちゃいました。 生まれて初めて食べたレモンうどん。 甘酸っぱいを通り越して酸っぱさを前面に押し出した味わいながら、出汁とのマッチングがよく、美味しくいただけました。
2階ロビー内にあるうどんコーナー「ふねピッピ」。
「ぴっぴ」とは、「うどん」を意味する讃岐弁の「幼児語」。
頭に「お」を付けて、「ほらほら、おっぴっぴ食べまい」などと使われます。
定番の「かやくうどん」や「きつねうどん」のほか、うどん県随一の日射量を誇る太陽のまち「仁尾」で採れたこだわりの健康レモン、小豆島の老舗メーカーのオリーブ油、しょうゆ煎餅などの地元食材を使ったオリジナルうどんもご用意しています。
そのほか、小豆島の人気シェフ、渋谷信人氏がプロデュ―スしたこだわりのジェラート、仁尾産の健康レモンを使った特製レモネード、オリーブ油を使ったこだわりポップコーン、アメリカンドッグなど、軽食メニューも充実しています。
はちみつレモンサワーしょうが入り(600円)を食前酒でいただきました。
さぁ、今回は変わり種の「うどん」をいただいてみます。
「皮ごと食べられる安全・安心のさぬきレモンに、オリーブとミントの葉を添えたさわやかな一品」だそうです。
麺は、冷凍麺です。
船上での生麺使用はできなかったため、少しでも生麺に使づけるための工夫がなされているそうです。
あえて細めの麺を使用することで、冷凍麺っぽさをなくしたそうです。
コシはやや弱いけど、「讃岐うどん」らしい風味がしっかりと感じられました。
レモンとうどん麺…悪くないです。
汁のベースは塩味でしょうか。
讃岐うどんの大きな特徴でもある「いりこだし」を使用。
その中でも、最高級とされる「伊吹島」のいりこをを使った汁は、煮干しの出汁感とともに程よいレモンの酸味が絶妙にマッチし、嫌な酸味や生臭みは皆無です。
具は、レモン、オリーブ、ミントです。
そのまま食べても、酸味が弱い国産レモンは、うどんを啜った後で美味しくいただけました。
うどんってさ、蕎麦と異なり、麺にクセがないので、合わせる汁さえ間違わなければ、美味しく食べられるという、今後の広がりも臨める麺です。
レモンも美味しいので、しっかりといただいちゃいました。
生まれて初めて食べたレモンうどん。
甘酸っぱいを通り越して酸っぱさを前面に押し出した味わいながら、出汁とのマッチングがよく、美味しくいただけました。