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「春(姫竹・たらの芽)きしめん」@名代きしめん 住よし JR名古屋駅3・4番ホーム店の写真朝イチののぞみに乗って、長野県は飯田市へと向かう私宵待草子。
まだ、倉敷駅周辺は暗かった。
名古屋駅での待ち合わせ時間を利用して、朝飯。
やはり、名古屋の駅ナカといったら、ここしかないでしょう。
これで、「住よし」6店舗目となります。
「駅そば」という言葉はよく聞くけど、「駅うどん」とか「駅きしめん」という言葉は聞いたことがないデス。
そんな時は「立ち食い」という言葉で置き換えているのでしょうか。
さすがに、「そば」を食べるわけにはいかず、きしめんにしましたよ~。

麺は、冷凍麺です。きしめん独特の滑らかな喉ごしの良さが楽しめます。
 駅麺としては、十分美味しいと思います。
 うどんやきしめんって、蕎麦のように風味はあまり関係ないので、冷凍麺でも、そのおいしさを十分発揮しますね。

汁は、出汁感を演出しつつもかなり醤油感が強いストロングな汁です。
 麺、汁ともに主張が強いので、 いまいち麺が汁と馴染まないような感じられます。
 その両者の仲を受け持ってくれたのが、天ぷらから滲み出た油。
 これのお陰で、麺と汁の馴染みがより一層高まりました。

 具は、天ぷら(根曲竹、タラの芽)、わかめ、ねぎです。
 この系列店の特徴は、 注文を受けてから揚げるので、熱々サクサな天ぷらを楽しめます。
 ほろ苦さを感じさせる山菜と(春?)わかめも添えられていて、春を感じさせてくれました。

 実はきしめんって自宅とこの系列店でしか食べたことないんです。
 それでも充分満足できる質感です。
 完璧に温めれば、生麺に勝るとも劣らない冷凍麺と、揚げ立ての天ぷら、そして、ごくごく飲めるすっきりした味わいの汁。
 駅麺で600円越えってのが、高額誘導商品か否かの目安としている私麺遊草子としても、天ぷらの具を考えたら、納得です。

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