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「カレーうどんセット(期間限定)¥780」@まえばし駅前天然温泉ゆ~ゆ レストランけやきの写真土曜日、コチラのメルマガにて「本日小学生以下入浴料無料です」の配信。
個人的には「箕郷温泉 まねきの湯」に行きたかったのですが、無料だったドリンクバーが廃止されたわよとの義母愛子さん情報もあり、コチラの温泉に参りました。

かけ流しで温質はナトリウム・塩化物温泉(中性低張性高温泉)。
ちょっと温度が高いので息子は嫌がるのですが、それでも20秒数えて出ようねと言うと素直に数えます。
18秒くらいで「い~ち、に~い」と声を被せると、「も~わかんなくなっちゃったじゃん~、い~ち、に~い」と小さい子らしく応じてくれるので、60秒くらいは稼げます。

こんな素直な反応もあと1、2年か。
その1、2年で自分は何回息子に会えるのだろう。
多くても月2回程度しか帰れないけど、こんな生活でいいのかな。
などと考え出すと心が病んで暗黒面に陥ってしまいますので、やめます。


温泉を出たのち、休憩所にて夕飯タイム。
メニューにある期間限定という標記、「桐生名物ひもかわ麺」に目が釘付け。
単品では600円で、セットにするとライスと温玉がつきます。

卓上のピンポンを押して、やって来た店員さんにオーダーしました。
「普通のうどんも選べますよ」と言ってくれますけど、それだと意味ないので、ひもかわを。
かなり混雑していましたが、7分ほどで配膳されました。
想像とは異なり、ひもかわうどんにルーがかかっているだけの汁なし系です。

しかし麺を持ち上げて写真を撮る、という作業は難しいですね。
何度かトライしましたが、どうしても手元にピントが合わないです。
手元ピンボケですが断念しました。


ひもかわうどんは群馬桐生の郷土料理です。
コチラのひもかわは一般的なきしめんの3倍くらいの幅広さ。
桐生は織物の街で、かつては「西の西陣、東の桐生」と謳われたそうですが、まさに織物のような麺です。
つるんとした喉越しにモチモチの食感はなかなか面白く、ただ幅広ゆえ食べ辛いです。
温度はぬるめ。

一方のカレー、コチラでは自家製を謳っているのですが、どうみてもアメリカ合衆国はバーモント州なビジュアルにしか見えません。
味わいはリンゴとハチミツではないものの、マイルドな口当たりで極めて汎用的。
安心して食べられます。

しかしルー少ないですね~
息子にライスカレーとして与えていましたが、途中でルーが無くなってしまいました。

具材は豚の三枚肉と玉ねぎ。オプションの温玉。
豚肉は意外とたっぷり入っておりました。

あとから娘の頼んだカツカレーがやってきたので、そのルーを奪ってめでたしめでたしでした。




味に関係のない記載がいつにも増して多く、申し訳ございません。

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