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「分福茶釜の釜玉うどん」@花山うどん 本店の写真館林駅前の人気店へ。
訪問は何年振りだろうか
店内はU-1三連覇アピールがものすごい。
その原動力「鬼ひも川」にも心惹かれたが注文は標記のもの。
ぶんぶく茶釜のたぬきは、茂林寺のバケだぬきがモデルって説があるとかないとか。

愛嬌のあるたぬきの器で到着。
別皿のだし醤油はかなりしょっぱめとのことで、1/3程投入。
天かすも少し加えて温玉を割りマゼマゼ。
ラーメン界で言うまぜそばチックな食い方。
釜玉の方が圧倒的に歴史は古そうなので、この書き方には語弊があるかも。

では実食。

実はわたくし釜玉に目がない。
だし醤油と黄身の濃厚な旨みがうどんに絡まり、それを啜る幸せ。
自宅で食べる時は面倒くさいので生卵だが、此方の卵は温玉。
白身の部分がぐんと食べやすくなる。
うどんはコシよりもモチモチ感を楽しむタイプ。
量は1人前としては適量か。

具材はカラが剥かれた茹でエビ2尾と、甘辛く煮つけられたお揚げを刻んだものがメイン。
味の強めなモノが多い中で、一切れのかまぼこを食べるとホッと一息。

うどんを食べ終えると底には卵やら天かすやら海苔やら浅葱が混ざった'だし醤油'が残る。
これがまたいい味出してるなあ。
飯入れて食いたい。
実際そうする人も多いらしいが、今回はお腹の関係で断念。
U-1三連覇アピールが少々やかましい気もするが、そんなもの無くても食えばわかりますがな。

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