なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「鶏とトマトの酢辣湯うどん450円&えび天140円(定期利用)」@はなまるうどん イオンモール土浦店の写真11月13日は茨城県民の日!という訳で、茨城ツーリングにやって来ました。

 この日は早朝に出発して、先ずは神栖市にある港公園の展望塔へ。その後行方市にある道の駅横にある霞ヶ浦ふれあいランドへ。かすみがうら市資料館や土浦市博物館、上高津ふるさと歴史の広場などを見て周り、お昼として利用しました。茨城県民の日の日曜日と言う事で外出する人がとにかく多く、13時半頃の来店でフードコートは満員の大混雑でした。ただし、お昼をやや過ぎた時間帯だったのでギリギリテーブル席を確保できました。

 注文は期間限定メニューである「鶏とトマトの酢辣湯うどん」で、これを食べて酢辣湯メニューをこれで全て食べたことになります。酢辣湯メニューの中では最高値の450円。そして天ぷら定期券を使って、今回は”えび天”140円です。実は、はなまるうどんでえび天を食べるのはこれが初めてです。

 並び始めてから5分程度で実食!

 おつゆ:おつゆは「軽くかき混ぜてお召し上がりください~」と店員さんに言われる通りに軽くかき混ぜていただきました。最初にとろみのあるあんかけスープを入れ、その上にトマトソースをかけ、酢をボトルにて回し入れていました。それぞれを混ぜてみると、酢の酸味とトマトの酸味が混ざり合っていて、これまで食べた酢辣湯メニューでは一番の酸味度でした。またトマトの旨味があるので旨さもあり、七味を入れているので辛味もあり、なかなかホットな味わいです。印象としては、トマト鍋に近い印象でした。

 麺:自慢の食物繊維練り込み麺。かなり太く柔らかな麺で、讃岐うどんの麺です。”小”1玉は少なめなので、女性でも中サイズくらいを頼むのが普通です。しかしあんかけ系メニューで中以上の大きさを頼むと、うどんがあんかけの餡を吸ってしまい、折角のあんかけスープが無くなってしまうので、あんかけ系メニューを頼む時は小を頼むのがベターかと思われます。量が少ないと思ったら、天ぷらやおにぎりをサイドに付けるのが宜しいかなと思います。

 具:溶き玉子のあんかけ、鶏肉、トマトなど。鶏肉は小さな鶏肉片を2つまみ入れるだけでした。トマトはソースだけではなく、トマトの固形物も幾つか入っていました。しっかりトマトの味がするので、トマトが嫌いな人は厳しいかもしれません。このお店は揚げ玉&天カスが両方とも準備してあり、天カスを頂きました。野菜かき揚げを作るときに壊れたカスだったようで、野菜もちょっと入っていてラッキーでした。

 えび天に関しては、大きさは最初は他店で見かけるえび天と同じくらいに見えましたが、実際に丼に入れてみると、他店での「大海老天」くらいの大きさがあるかも知れないと思うほどの大きさ。肉厚でぷりぷりした食感で、えび天の中でもレベルの高いひと品でした。いままで頼んでなかったのが勿体無かったです。

 酢辣湯メニューの中では、個人的には一番美味いと思いました。ちゃんと酸味はあるし、なにより美味しいです。値段はやや高いですが、それははなまるうどんの中での話で、他店と比べたらまだまだアドバンテージを保てるリーズナブルさだと思います。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

まだコメントがありません。