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山形市内に二軒目のはなまるうどんができてから行こう行こうと思いつつ、なかなか行けないでいましたが、先日、「マツコの知らないうどんの世界」で、はなまるうどんのカレーうどんが紹介されていましたので、夕方から用事が入ったこの日、早めの夕食に猫嫁と行ってきました。入って早々に驚かされたのは、入り口におでんが置かれていることです。おでん好きの猫嫁はさっそくに大根90円を購入しました。丸亀製麺では先にうどんを注文しますが、はなまるうどんではうどんを注文する前に天ぷらコーナーを通り抜けなければなりません。いつも行っている丸亀製麺の天ぷらに比べると、値段はそんなに変わりないものの、天ぷら自体はやや小振りです。特に丸亀製麺の大好物のかしわ天で比較するとどう見てもひとまわり小振りです。結局、モーパパはイカ天110円、猫嫁はちくわ天110円をチョイスしました。天ぷらコーナーを抜けるといよいようどんの注文です。モーパパは当初からの初志貫徹でカレーうどんの中530円です。猫嫁は迷った末に塩豚ねぎうどんの小450円にしました。ここでうどんの茹でと盛り付けを待たねばなりません。うどんの仕上がりを待つ間にサイドメニューを物色している丸亀製麺の方が効率的です。それに厨房の広さも丸亀製麺よりも狭いし、スタッフも三名のみと圧倒的に少ないようです。そのせいかスタッフの威勢よい掛け声もないし、店の雰囲気もちょっと暗い感じがします。さて、カレーうどんの味ですが、ダシでルーを溶いた一般的なカレーうどん出はなく、こちらのカレーうどんは自宅で作ったカレーをそのまんまうどんに乗っけたようなうどんです。そういうカレールーですので粘度も高く、うどんも素直にスルスルとは行きませんので、予想外の麺の動きでのルーの跳びはねには要注意です。カレーの具材はジャガイモやニンジンなどが大振りでゴロゴロしています。食べ応えはあります。塩豚ねぎうどんの味は、丸亀製麺のダシに慣れた舌には、ちょっと違和感があります。独特の変わった風味があります。塩豚ネギというトッピングによる香りかなとも思いましたが、猫嫁グルメ評論家様の御意見によれば、トッピングによるものではなく、元々のダシの風味ではないかとのたまいます。悪くはないのですが、やはり、丸亀製麺の風味に慣れてしまったかな?うどん自体は、丸亀製麺の方がふわふわ感があり、食感も良いですが、こちらはよりコシがしっかりしているように思います。量的には小でも丸亀製麺の並クラスはあります。中なら丸亀製麺の大クラスでしょうか?麺量としては、はなまるうどんの方があるように感じます。天ぷらはちくわもイカもどちらも美味しいです。イカは歯切れも良く、柔らかくて食べやすい良いイカを使っています。ただ、イカ天の無駄な衣がちょっと気になりました。おでんについては、大根一個で総合力を結論付けるわけにはまいりませんが、ひとつ言えるのは、イレブンのおでんだねの大根の味付け方の方が美味しく感じるということです。コンビニとは言っても、最近のコンビニのスイーツや弁当などの完成度の高さは馬鹿になりません。おでんもイレブンの味付けはこちらの味付けより好みに合うようです。以上、トータルで悪くない美味しいうどんでしたが、対丸亀製麺との比較では量などのアドバンテージもありますが、総合力ではやはり丸亀製麺さんに軍配が上がります。もっとも、丸亀製麺さんも米沢店の事例を見るまでもなく、店舗ごとのポテンシャルの隔たりには大きいものがありますので、チェーン店とはいえ、やはり最後はヒトなのでしょうね。御馳走様でした。
入って早々に驚かされたのは、入り口におでんが置かれていることです。おでん好きの猫嫁はさっそくに大根90円を購入しました。丸亀製麺では先にうどんを注文しますが、はなまるうどんではうどんを注文する前に天ぷらコーナーを通り抜けなければなりません。いつも行っている丸亀製麺の天ぷらに比べると、値段はそんなに変わりないものの、天ぷら自体はやや小振りです。特に丸亀製麺の大好物のかしわ天で比較するとどう見てもひとまわり小振りです。結局、モーパパはイカ天110円、猫嫁はちくわ天110円をチョイスしました。
天ぷらコーナーを抜けるといよいようどんの注文です。モーパパは当初からの初志貫徹でカレーうどんの中530円です。猫嫁は迷った末に塩豚ねぎうどんの小450円にしました。ここでうどんの茹でと盛り付けを待たねばなりません。うどんの仕上がりを待つ間にサイドメニューを物色している丸亀製麺の方が効率的です。それに厨房の広さも丸亀製麺よりも狭いし、スタッフも三名のみと圧倒的に少ないようです。そのせいかスタッフの威勢よい掛け声もないし、店の雰囲気もちょっと暗い感じがします。
さて、カレーうどんの味ですが、ダシでルーを溶いた一般的なカレーうどん出はなく、こちらのカレーうどんは自宅で作ったカレーをそのまんまうどんに乗っけたようなうどんです。そういうカレールーですので粘度も高く、うどんも素直にスルスルとは行きませんので、予想外の麺の動きでのルーの跳びはねには要注意です。カレーの具材はジャガイモやニンジンなどが大振りでゴロゴロしています。食べ応えはあります。
塩豚ねぎうどんの味は、丸亀製麺のダシに慣れた舌には、ちょっと違和感があります。独特の変わった風味があります。塩豚ネギというトッピングによる香りかなとも思いましたが、猫嫁グルメ評論家様の御意見によれば、トッピングによるものではなく、元々のダシの風味ではないかとのたまいます。悪くはないのですが、やはり、丸亀製麺の風味に慣れてしまったかな?
うどん自体は、丸亀製麺の方がふわふわ感があり、食感も良いですが、こちらはよりコシがしっかりしているように思います。量的には小でも丸亀製麺の並クラスはあります。中なら丸亀製麺の大クラスでしょうか?麺量としては、はなまるうどんの方があるように感じます。
天ぷらはちくわもイカもどちらも美味しいです。イカは歯切れも良く、柔らかくて食べやすい良いイカを使っています。ただ、イカ天の無駄な衣がちょっと気になりました。
おでんについては、大根一個で総合力を結論付けるわけにはまいりませんが、ひとつ言えるのは、イレブンのおでんだねの大根の味付け方の方が美味しく感じるということです。コンビニとは言っても、最近のコンビニのスイーツや弁当などの完成度の高さは馬鹿になりません。おでんもイレブンの味付けはこちらの味付けより好みに合うようです。
以上、トータルで悪くない美味しいうどんでしたが、対丸亀製麺との比較では量などのアドバンテージもありますが、総合力ではやはり丸亀製麺さんに軍配が上がります。もっとも、丸亀製麺さんも米沢店の事例を見るまでもなく、店舗ごとのポテンシャルの隔たりには大きいものがありますので、チェーン店とはいえ、やはり最後はヒトなのでしょうね。御馳走様でした。