なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「さっぱり檸檬とたぬき(¥380)」@麦の城の写真蒲田めん亭復刻店!

「めん亭」と言われてもピンと来る人は極僅かだと思われます。その昔、蒲田駅構内にあったNRE日本レストランエンタプライズ系列ではない立喰そば・うどんのお店で、大阪の味を謳い文句にコアなファンのみならず、蒲田駅を利用するサラリーマン御用達のお店でした。

しかしながら駅ビルがグランデュオ蒲田としてリニューアルする際に、体よく閉店させられた(あくまでも個人的な推測です)のが2007年と、既に12年の歳月が流れております。ちなみコチラ「麦の城」はめん亭閉店の4年後、2011年にめん亭の復刻店としてオープンされました(もしかしたらオープンはもっと前で、復刻店を謳い始めたのが2011年かも知れません)。

前回コチラ訪問時は正にめん亭の復活か!とちょっと興奮気味だった感は否めませんが、その後は変わり種のメニューばかりがリリースされ、もはやめん亭は見る影もないんじゃないか?と再び偵察に来たハズだったのですが... 券売機を見て思わず、その変わり種に目を奪われ表題メニューをオーダーしてしまいました。少なからず、めん亭のゆず粉の思い出を探して、際物の檸檬なんかをオーダーしてしまったであろうことは何気に想像がつきます。

さて「さっぱり檸檬とたぬき」。食券を提示し「温かいうどんで!」とコール。お店には男性店員さんとアルバイト風の若い女性店員さん。オフピークな時間が故か、女性店員さんのみが調理を担当しておりました。うどんはテボに入れて湯がかれております。多分半生麺だと思われますが、ちゃんと確認した訳ではありません。普通にたぬきうどんを作成して、別皿レモンを添えて完成です。考えてみたらコチラのお店は揚げ玉フリーですから、そもそもたぬきは単品では提供されていないので、この様な変わり種で、アホなお客さんを集客する訳ですね。正にお店の思う壺です(爆)

さて「さっぱり檸檬とたぬき」。先ずはそのままおダシを頂きます。その昔のめん亭に比べると幾分関東風にカスタマイズされてしまった様な感が否めません。それでも他の立喰うどんのお店に比較すればウェストな味わいだと思われますが、だし感が薄いので、昆布だしであることが確認出来ません。

続いて思いっきり檸檬を絞ります。1/8にカットされたレモンをムギューッと絞ります。柑橘系の香りは爽やかでイイですね。絞ったあとの檸檬は、残留農薬など気にせずに皮ごとどんぶりに投入して、その香りを楽しみます。全体に馴染ませて麺をズバっとススれば、悪くないですね。あっさり薄口醤油のおダシと檸檬の香りが悪くないです。ただ、おダシの量が少ないのが残念ですね。うどんについてはコシはまぁまぁ。まぁ、半生麺でしょうからね。

トッピング具材は揚げ玉、わかめ、長ネギ。揚げ玉が檸檬の香りでさっぱりと頂けます。わかめも酢の物の様な感じで悪くありません。もちろん完食完飲。ご馳走様でした。次回は普通にきつねを頂いて、油揚げもウェストなフレーバーなのか否か確認しなければイケませんね。再び、ご馳走様でした。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

まだコメントがありません。