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「きのこつけ汁うどん(¥890)」@京うどん 夢吟坊 品川キッチンフードコートの写真京うどん?

本日はコチラ「京うどん 夢吟坊 品川キッチンフードコート」へ伺い「きのこつけ汁うどん」を頂いて参りました。

場所は品川プリンス。品川キッチンフードコートのテナントとしてコチラのお店が入っております。その他には塩らーめん ひるがおEX 品川キッチンや、カレー、ピザ、たこ焼き、お好み焼き、焼肉と、パラダイスなフードコートです。

各テナントにインテリジェントな券売機が配置されておりますので、表題食券を購入。カウンターに提示すると、ビーパーが渡されます。給水機でお冷を汲み、空いているカウンター席を確保して待ちます。夏休みでお客さんが多いので、給水機のお冷が常温です。じゃ、お冷じゃないですね。お温(ぬる)?

さて「きのこつけ汁うどん」。温かいつけ汁に冷たいうどんを浸けて頂く、つけうどん。しかしながら、うどんの〆が弱く。温(ぬる)うどんです。先ずはおダシだけ頂くと、シャープなカエシの味わいで、京らしさはありません。揚げ玉としめじがタップリと入っております。

うどんはエッヂの立ったものですが、コシがあると言うよりは、固いうどんです。まぁ、冷凍麺だと思われますが、続いておダシにうどんを浸けて頂くと、まぁ、こんなもんかなぁ~って感じですが、如何せん京うどんのエクスペリエンスが無いのですが、釈然としないものがあります。おダシの絡みが悪く。ちょいちょいおダシを直に頂きます。

タップリ添えられた、ネギと大根おろしも投入します。大根おろしが入るとおダシの絡みが良くなりますね。そういう意味で言うと、もっとタップリ大根おろしがあっても良かったかも!まぁ、それで京うどんになるのか否かは分かりませんが... 完食。ご馳走様でした。

ちなみに「京うどん」。Wikipediaで調べてみたら「京都の家庭や店で食べられており、だしに強くこだわり、麺は細い麺をコシがなくクタクタになるまで煮て箸で麺を持ち上げると切れるくらいにするのが特徴。ただし、それ以外決めごとはないのでお店で出されているものに統一感が無い(Wikipedia-うどん、京うどんの項引用)」との事。全然違うじゃん!

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