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「げそ天(¥880)」@谷九 ふる里の写真芸能人?御用達の店

生玉寺町ってスゴイですね、お寺がひしめき合って軒を連ね、ちょっと隙間があると、そこにラブホテルが雨後の筍の如くニョキニョキと立っている。色々表裏一体が感じられる街ですね。仏様もお墓の中から艶めかしいビューやノイズを楽しまれている事かと思われます。うーむっ、土に帰るなら生玉寺町ですかねw

そんなカオスな街で24時間営業されているコチラ「谷九 ふる里」。早朝に伺うと大将がお店の周りを掃き掃除されております。24時間営業なのは知っておりましたが、「やってますか?」と一声掛けてお店に入りました。

お店に入ると、入口には蚊取り線香が煙をあげております。東京のお店で蚊取り線香を焚いているお店ってほとんど見ることはありませんが、大阪では古いお店で偶に見かけますよね。食べ物屋なのに無頓着だなぁと思いながらも、古き良き習慣が垣間見えている感じですかね。

大将はそそくさと厨房に戻り、ホールには女将さん。夫婦船のオペレーション。壁にはコチラのお店に訪れた芸能人?のサイン色紙が所狭しと掲げられております。壁だけではスペースが足りず、天井にまで貼られております。誰のサインなのか全く分からないところがポイントです(爆)まぁ、そこまで凝視もしておりませんが。壁のメニューを確認。「げそ天」があるのを発見。それをお願いしました。

さて「げそ天」。なかなか大きなドンブリで提供されました。木のレンゲの大きさと比較すれば、ドンブリの大きさも想像できるかと思われます。30センチ位の直径のドンブリです。先ずはレンゲでおダシを頂くと、関西風のおダシは優しい味わいなのですが、温度が優しくありません。油断して頂いたので下唇を火傷してしまいました(汗)

げそ天は、見た目にもげそ天らしくない事は分かるかと思われますが、ゲソ天と言うよりイカ天と言う感じで、しっかりした歯応えと味わいは悪く無いですね。シコシコプニプニと言う感じです。天ぷらも揚げ立てで、これもおダシを熱々にしている1つの要因かと思われます。三つ葉がいい香り。そしてしめじもプニプニの歯応えです。

麺はきしめんとうどんの中間の様な平打ストレート麺。これまた関西らしくヤワヤワの歯応え。途中で七味唐辛子を投入してスパイスアップ。ゲソ天、具材、麺は完食。おダシも半分ほど頂いて、ご馳走様でした。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件
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コメント

こんにちは。

ぱっと見はキノコうどんにしか見えないw
コリコリしてないゲソ…やっぱりイカ天⁉︎

やっぱりネコが好き | 2020年8月28日 15:02

やっぱりネコが好きさん、まいどです!

> ぱっと見はキノコうどんにしか見えないw

ですよね。どう見ても唐揚げきのこうどんw

> コリコリしてないゲソ…やっぱりイカ天⁉︎

ゲソ天感ゼロでした...

あかいら! | 2020年8月29日 17:17