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Creamy Curry w/ Cutlet本日はコチラ「松のや 武蔵新田店」へ伺い、期間限定?で提供されている「ロースかつクリームカレーうどん」を頂いて参りました。場所は東京ローカル東急多摩川線の武蔵新田駅。大田区民でも知らない、そして降りることも無い駅ですね... 神社で授与される破魔矢は、皆さんよくご存知かと思われますが、その破魔矢の発祥の地が武蔵新田にある新田神社である事は、ほとんど知られておりません。また、下町ロケットの舞台、佃製作所のロケ地である桂川精螺製作所がある事もあまり知られていませんし、更には武蔵新田駅の程近くにある中華麺舗 虎がSPEC他、沢山のドラマのロケ地であることもあまり知られていません。密かにメジャーだけどマイナーな街、武蔵新田ですw閑話休題。入口のインテリジェントな券売機で表題食券を購入。セルフサービス用の給茶機の横に置かれている手指消毒用アルコールで消毒。各席はアクリルボードで間仕切られております。空いているカウンター席に着席すると店員さんが食券を回収しに来ます。客の入りは3割程度で密は避けられておりますね。さて「ロースかつクリームカレーうどん」。うどんとトンカツはセパレートで配膳されます。絵的にはうどんにトンカツをトッピングしてワイルドに写真を撮りたかったのですが、トンカツを色々なフレーバーで食べたかったので、セパレートのままで写真を撮りました。先ずは「クリームカレーうどん」を頂くと、辛味の無いカレーは、比較的サラサラと言う感じ。クリーミーは牛乳由来と言う感じで、スパイシーな香りは全くありません。ココナッツ的なフレーバーも無く、カレーの王子様にエクストラミルクと言う感じですかね。特に具材は入っておらず、ネギだけが薬味としてトッピングされております。うどんは冷凍麺かと思われますが歯応えは悪くないですね。続いて「ロースかつ」を。5切れにカットされ、厚さは約1.5センチとなかなかのボリューム。カウンターには、中濃ソースと特製ソースが置かれているので、カラシを塗ったロースかつに、それぞれのソースを着けて頂きます。サクッとした衣と、ムニッとした豚ロース肉がイイ塩梅です。中濃ソースは、まぁ、普通のソースですね。間違いありませんが、特筆するものもありません。特製ソースは、中濃ソースよりもあっさりめながら、酸味が増してイイ塩梅ですね。一切れずつ違うフレーバーで頂きます。続いての一切れは、すだちドレッシングで、これまたすだちの酸味が立った、和風フレーバーがイイですね。そして続いての一切れ、これは人参ドレッシングで頂きます。これがナカナカ絶妙ですね。酸味と旨味が混然一体になった感じで、これが個人的には一番旨かったです。トンカツに塩もイイですが、邪道ながらドレッシングも新たなフレーバーとして開眼ですね!w まぁ、とんかつ専門店でやったら出禁になりそうですが(汗)そして最後の一切れは、実は一番最初にクリームカレーうどんのおダシに投入しておりました。クリームカレーのおダシを吸った衣がフニャフニャと柔らかくてイイですね。これが一番のロースかつクリームカレーうどんの醍醐味です。カレー風味の豚ロースも旨し! もちろん完食完飲。ご馳走様でした!
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こんばんは。 これは反則ですw
やっぱりネコが好きさん、まいどです! > これは反則ですw ジョー樋口に言って下さいw
あかいら!さん、こんばんは。 そういえば、松のやってうどんもありましたね。 (いつも得朝ロースかつ定食しか食べなかったので気づかなかった) 朝クリームカレーうどん定食ってのもあるんですね。今度、朝ごはんで試してみよう・・・
ぬこ@横浜さん、まいどです! > そういえば、松のやってうどんもありましたね。 夏のメニューでそばもありました。 そう言う意味ではうどんも期間限定メニューなのかも... > 朝クリームカレーうどん定食ってのもあるんですね。今度、朝ごはんで試してみよう・・・ 朝クリームカレーうどん定食は、とんかつは付かないんですね。 それはちょっと寂しい... カロリー的には丁度いいかも知れませんがw
本日はコチラ「松のや 武蔵新田店」へ伺い、期間限定?で提供されている「ロースかつクリームカレーうどん」を頂いて参りました。
場所は東京ローカル東急多摩川線の武蔵新田駅。大田区民でも知らない、そして降りることも無い駅ですね... 神社で授与される破魔矢は、皆さんよくご存知かと思われますが、その破魔矢の発祥の地が武蔵新田にある新田神社である事は、ほとんど知られておりません。
また、下町ロケットの舞台、佃製作所のロケ地である桂川精螺製作所がある事もあまり知られていませんし、更には武蔵新田駅の程近くにある中華麺舗 虎がSPEC他、沢山のドラマのロケ地であることもあまり知られていません。密かにメジャーだけどマイナーな街、武蔵新田ですw
閑話休題。入口のインテリジェントな券売機で表題食券を購入。セルフサービス用の給茶機の横に置かれている手指消毒用アルコールで消毒。各席はアクリルボードで間仕切られております。空いているカウンター席に着席すると店員さんが食券を回収しに来ます。客の入りは3割程度で密は避けられておりますね。
さて「ロースかつクリームカレーうどん」。うどんとトンカツはセパレートで配膳されます。絵的にはうどんにトンカツをトッピングしてワイルドに写真を撮りたかったのですが、トンカツを色々なフレーバーで食べたかったので、セパレートのままで写真を撮りました。
先ずは「クリームカレーうどん」を頂くと、辛味の無いカレーは、比較的サラサラと言う感じ。クリーミーは牛乳由来と言う感じで、スパイシーな香りは全くありません。ココナッツ的なフレーバーも無く、カレーの王子様にエクストラミルクと言う感じですかね。特に具材は入っておらず、ネギだけが薬味としてトッピングされております。うどんは冷凍麺かと思われますが歯応えは悪くないですね。
続いて「ロースかつ」を。5切れにカットされ、厚さは約1.5センチとなかなかのボリューム。カウンターには、中濃ソースと特製ソースが置かれているので、カラシを塗ったロースかつに、それぞれのソースを着けて頂きます。サクッとした衣と、ムニッとした豚ロース肉がイイ塩梅です。中濃ソースは、まぁ、普通のソースですね。間違いありませんが、特筆するものもありません。特製ソースは、中濃ソースよりもあっさりめながら、酸味が増してイイ塩梅ですね。一切れずつ違うフレーバーで頂きます。
続いての一切れは、すだちドレッシングで、これまたすだちの酸味が立った、和風フレーバーがイイですね。そして続いての一切れ、これは人参ドレッシングで頂きます。これがナカナカ絶妙ですね。酸味と旨味が混然一体になった感じで、これが個人的には一番旨かったです。トンカツに塩もイイですが、邪道ながらドレッシングも新たなフレーバーとして開眼ですね!w まぁ、とんかつ専門店でやったら出禁になりそうですが(汗)
そして最後の一切れは、実は一番最初にクリームカレーうどんのおダシに投入しておりました。クリームカレーのおダシを吸った衣がフニャフニャと柔らかくてイイですね。これが一番のロースかつクリームカレーうどんの醍醐味です。カレー風味の豚ロースも旨し! もちろん完食完飲。ご馳走様でした!