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上はプラス鴨肉と生玉子高級な鍋焼きうどんを頂く目的で、コチラ「田園調布 兵隊家」へ伺い、「鍋焼きうどん(上)」を頂いて参りました。場所は泣く子も黙る田園調布。「弁が立つ、腕が立つ、田園調布に家が建つ!」は星セント・ルイス師匠のお言葉。田園調布のお店では、いつもこの件入れている様な...(汗)お店の前を走る車に国産車は見当たらないですね... そういうエリアです。前にご婦人の五人組のお客さん。コチラのお店は4人掛けのテーブルしかありませんので、4人掛けのテーブルが2つ並んで空くまで、ご婦人達は待ちます。ぽつぽつとテーブルは空いているのですが... どうせ2人と3人に分かれるなら、離れたって一緒じゃね?!なんて、とても言える訳がありません。徒党を組んだオバちゃんは最強ですから(汗)ようやくテーブルが並んで空き、オバちゃん達が案内され、その後自分も直ぐに案内されました。食べるものは決まっていたのですが、季節限定メニューとか見ると、ちょっと後ろ髪惹かれます。それでも初志貫徹。女性店員さんに鍋焼きうどんの「上」と「並」の違いを確認すると、「上は鴨肉と生玉子が入ります!」と云うことだったので、念願の生玉子入りで「鍋焼きうどん(上)」をオーダーしました。さて「鍋焼きうどん(上)」。天ぷら別盛はブルジョア感満載ですねw 天ぷらは、ナス、ピーマン、カボチャ、キス、海老天としっかりとしたラインナップ。揚げたての天ぷらは塩で楽しみます。更には別の天ぷらに付いてきた天つゆでも楽しみます。キスは肉厚でナカナカ食べ応えありました。海老天も大振りでプリプリ間違いなしの旨さです。続いて「鍋焼きうどん」を。鍋焼きうどんの具材もゴージャスです。生玉子、かまぼこ、玉子焼き、シイタケ、タケノコ、お麩、ほうれん草、しめじ、エノキ、長ネギx4、油揚げ、鴨肉x2、ウズラの玉子。通常食べている鍋焼きうどんの2倍の価格ですから、これくらいゴージャスじゃないと!生玉子、鴨肉、油揚げ、ウズラの玉子は初お目見え!おダシはカツオと昆布と云う感じのものでカエシ加減もライトでイイ塩梅!ですが、鍋焼きうどんのおダシは高くても安くても割と凡庸なのが釈然としません。うどんは中細ながらも割とコシのあるもの。いつも通り小皿に取り分けず、鍋から直接頂きます。これぞ鍋焼きの醍醐味です!そして生玉子は嬉しいですね。昭和世代にはMust itemじゃないか?イヤ、間違いありません!海老天は半分残しておいたものを鍋焼きうどんに投入して、しっとり海老天でも楽しみます。おダシがしみたデュルンデュルンの衣も鍋焼きうどんの醍醐味ですよね!もちろん完食。途中で柚子七味でスパイスアップ!&フレーバーアップ!もちろん完飲。ご馳走様でした!いつも食べている鍋焼きうどんの2倍の価値は十分あるかな!と云う感じではありますが、それは天ぷらや具材の種類の多さからであって、うどん、おダシはそれほどいつもと変わらないかなと云うのが正直なところ。もっとオリジナリティのある、一風変わった鍋焼きうどんは無いのか?鍋焼きうどんエクスプローラの旅はまだまだ続きそうです。でも鍋焼きうどんの季節は、あと1か月くらいで終わりそうですが...(汗)
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高級な鍋焼きうどんを頂く目的で、コチラ「田園調布 兵隊家」へ伺い、「鍋焼きうどん(上)」を頂いて参りました。
場所は泣く子も黙る田園調布。「弁が立つ、腕が立つ、田園調布に家が建つ!」は星セント・ルイス師匠のお言葉。田園調布のお店では、いつもこの件入れている様な...(汗)お店の前を走る車に国産車は見当たらないですね... そういうエリアです。
前にご婦人の五人組のお客さん。コチラのお店は4人掛けのテーブルしかありませんので、4人掛けのテーブルが2つ並んで空くまで、ご婦人達は待ちます。ぽつぽつとテーブルは空いているのですが... どうせ2人と3人に分かれるなら、離れたって一緒じゃね?!なんて、とても言える訳がありません。徒党を組んだオバちゃんは最強ですから(汗)ようやくテーブルが並んで空き、オバちゃん達が案内され、その後自分も直ぐに案内されました。
食べるものは決まっていたのですが、季節限定メニューとか見ると、ちょっと後ろ髪惹かれます。それでも初志貫徹。女性店員さんに鍋焼きうどんの「上」と「並」の違いを確認すると、「上は鴨肉と生玉子が入ります!」と云うことだったので、念願の生玉子入りで「鍋焼きうどん(上)」をオーダーしました。
さて「鍋焼きうどん(上)」。天ぷら別盛はブルジョア感満載ですねw 天ぷらは、ナス、ピーマン、カボチャ、キス、海老天としっかりとしたラインナップ。揚げたての天ぷらは塩で楽しみます。更には別の天ぷらに付いてきた天つゆでも楽しみます。キスは肉厚でナカナカ食べ応えありました。海老天も大振りでプリプリ間違いなしの旨さです。
続いて「鍋焼きうどん」を。鍋焼きうどんの具材もゴージャスです。生玉子、かまぼこ、玉子焼き、シイタケ、タケノコ、お麩、ほうれん草、しめじ、エノキ、長ネギx4、油揚げ、鴨肉x2、ウズラの玉子。通常食べている鍋焼きうどんの2倍の価格ですから、これくらいゴージャスじゃないと!生玉子、鴨肉、油揚げ、ウズラの玉子は初お目見え!
おダシはカツオと昆布と云う感じのものでカエシ加減もライトでイイ塩梅!ですが、鍋焼きうどんのおダシは高くても安くても割と凡庸なのが釈然としません。うどんは中細ながらも割とコシのあるもの。いつも通り小皿に取り分けず、鍋から直接頂きます。これぞ鍋焼きの醍醐味です!そして生玉子は嬉しいですね。昭和世代にはMust itemじゃないか?イヤ、間違いありません!
海老天は半分残しておいたものを鍋焼きうどんに投入して、しっとり海老天でも楽しみます。おダシがしみたデュルンデュルンの衣も鍋焼きうどんの醍醐味ですよね!もちろん完食。途中で柚子七味でスパイスアップ!&フレーバーアップ!もちろん完飲。ご馳走様でした!
いつも食べている鍋焼きうどんの2倍の価値は十分あるかな!と云う感じではありますが、それは天ぷらや具材の種類の多さからであって、うどん、おダシはそれほどいつもと変わらないかなと云うのが正直なところ。もっとオリジナリティのある、一風変わった鍋焼きうどんは無いのか?鍋焼きうどんエクスプローラの旅はまだまだ続きそうです。でも鍋焼きうどんの季節は、あと1か月くらいで終わりそうですが...(汗)