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「鍋焼きうどん(¥1,000)」@そば処 吉岡家 本店の写真冬のあったかほっと一息

本日はコチラ「そば処 吉岡家 本店」へ伺い、「鍋焼きうどん」を頂いて参りました。場所は大田区西蒲田。西蒲田女塚通り商店街と云うシャッター街と化した商店街。西蒲田交番の目の前にお店はあります。

入口入るとレジ横に手指消毒用のアルコールが設置されているので、シュッとやってテーブル席に着席。基本4人掛けのテーブルですが、各テーブルにはお客さん1名。コロナ渦は相席できないから効率悪いですね。まぁ、それ以上にお客さんは来なかったので、空きテーブルもある状態でしたが。

お店は大将と、若大将、若女将の3人体制。家族フォーメーションなオペレーションです。若女将が冷たい麦茶を配膳してくれたところで表題メニューをオーダー。厨房には大将と若大将。親子鷹で調理されております。そういう意味では若大将がいらっしゃるので、コチラのお店は安泰ですね。程なくして若女将により我一杯が配膳されます。

さて「鍋焼きうどん」。鍋は熱々で、グラグラとおダシが煮立っております。小皿に分けられたネギを投入して、先ずはおダシを頂きます。レンゲを直接鍋に突っ込んで頂きます。取り分け小皿は使わずにダイレクトで頂きます。もちろん熱々おダシは舌を火傷しそうです。熱々なので、最初気が付かなかったのですが、おダシ感は弱く、カエシ加減が強いですね。ちょっと残念な感は否めません。

具材は、海老天1本、干し椎茸1個、カマボコ3個(白1個、赤2個)、お麩2個、固茹で玉子1/2個、ほうれん草少々。それほど目新しいものは無いですね...(汗)海老天が大きいのが一番うれしいポイント。お麩はおダシが熱々で、ウェポンと化しておりましたw 玉子は生玉子だと嬉しいですが、固茹ででも黄身がおダシを吸ってイイですね。

うどんはなかなかしっかりとしたコシでこれも悪くありません。熱々なので、唇も火傷してしまいました。途中で七味唐辛子を振ってスパイスアップ!何気に柑橘系のフレーバーがするなぁと思っていたら、おダシの底に柚子の皮が1枚仕込まれておりました。もちろん完食。おダシもほぼほぼ完飲で、ご馳走様でした!

熱々おダシで温まりました。鍋焼き故に全然冷めることが無いのでイイですね。具材はスターダードで奇をてらっていないので、ある種一安心できるもの。そういう意味では「冬のあったかほっと一息」も強ち間違いではないかと... あっちこっちで鍋焼きうどん食べている自分には物足りないですが...(汗)

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