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「【季節限定】舞茸天(¥570)+玉子(¥60)」@小諸そば 八重洲店の写真まだまだ良心的価格...

本日はコチラ「小諸そば 八重洲店」へ伺い、秋限定で提供されている「舞茸天」をうどんで、更にはエクストラトッピングで「玉子」頂いて参りました。

都内の大手立喰いそばチェーンは、「生玉子」もしっかりと値上げされております。ゆで太郎は¥80、富士そばも¥80、吉そばも¥80と云う...「生玉子カルテルが結ばれてる?」と疑いたくもなる様な値段設定ですが、小諸そばは¥60と良心的な価格です。

お店に入り左手にタッチパネル式の券売機。表題メニューをチョイス。しかしながら、そばとうどんは別れていないので、食券をカウンターに提示する際に「うどんで!」とお願いしなければなりません。きっとお客さん側もうどんとそばのメニューが別れていることに対応出来なくて、メニューではそばを選択しつつも「うどんで!」とか云ってくるお客さんが居たから、タッチパネル式になっても、そばとうどんを分けなかったんだろうなぁ~と想像しますw 程なくして我一杯が配膳されます。

さて「舞茸天」。大盛りじゃないのに大きなドンブリに配膳されたのは舞茸天が大きいからですかね。舞茸天は全部で3つ。生玉子はトッピングされて配膳されました。先ずはその舞茸天を頂くと、基本天ぷらは揚げおきなのが小諸そば品質。おダシを吸った頃ははグズグズと崩れていきます。舞茸はシャキシャキの歯応えでイイですよね。

舞茸天と云えばおくとねが有名ですが、その雰囲気は全然違います。見た目の雰囲気ではおくとねの方が趣あるように感じますが、実際の食感や旨味を考えるとコチラの普通に天ぷらの方がイイですよね。ほうれん草の箸休めも嬉しいです。最近は葉物野菜の価格乱高下は、外食産業にはインパクト大きいですよね。ほうれん草の提供をやめて、比較的安定している小松菜に切り替えちゃうお店もありますから。

おダシは変わらぬ関西風のフレーバー。舞茸天にはちょっとライトな感じですが、うどんとそばでダシを分けられているのは嬉しいですね。うどんは冷凍ですかね。しっかりとしたコシと云うよりは、ちょっと浅茹でな感があり。生玉子を絡めれば言う事なし。もちろん完食完飲。ご馳走様でした。

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