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「肉汁うどん(900円)」@麺工房の写真この日から実家泊を含めて3泊4日の漂泊の旅に出掛けます。
 行先はね、クラウドファンディングで寄付をして、無料宿泊券をいただいた滋賀県は琵琶湖のほとりの旅館。
 でも、わざわざ関東からそれだけのために行くのももったいないでしょ?
 というわけで、え~い、西国三十三札所巡礼を付けちゃえ!もってけ泥棒、クエのコースまで付けちゃえと、それはそれは大袈裟な旅行となってしまったのです。
 美女木から外環道~関越道と進み11時。
 基本、食べたくない「みち飯」ですが、まだ未訪ということもあり、ここ三芳PAへと入りました。
 悲しいかな、今回の旅行は、かれこれ5回も「みち飯」のご厄介になっちゃったわ(/ω\)
 相変わらず高いだけの店もありましたが、きちんとした店名を掲げている店は、総じて好印象だった…。

 麺は、「埼玉県産小麦100%使用。大盛も同じ金額でОK」だそうです。
 ウネリを伴う極太の冷凍麺です。
 そば・うどんなど和麺の中でも、とりわけ「うどん」麺は、冷凍処理と相性が良く、生麺との見分けがつかないくらい素晴らしい食感が楽しめます。
 この麺も、ツルみを帯びた表面からは考えられないような強烈なコシのある啜り心地が楽しめました。
 讃岐うどんや吉田のうどんとは異なる歯ごたえ。
 これは、地粉の由来の重く、ねっとりとした歯応えでした。

 汁は、そばは関東風、うどんは関西風のつゆと区分されており、うどんで関東風のつゆも変更ができるんだって。
 さすがに「つけうどん」を関西風にするなんてことはしないでしょう。
 というわけで、ベーススープは、醤油感の強さもさることながら、豚肉由来のアブラがスープに馴染んでくれて、とても美味しい汁になってました。
 極太麺にも負けない力強さもありました。

 具は、豚バラ肉、ねぎ、ぶなしめじ、舞茸です。
 想像以上に豚バラ肉がたくさん入っています。
 肉汁は懐かしくも美味しく仕上がっており、蕎麦のようにケチらずともタプーリと浸けていただく。

 うどんの量は申し分なく、食べでがあって、汁の味も、うどんもいい。
高価格設定となっているが、麺量も多く、具が充実していること、及びみち麺だということを考慮して、ヨシとしましょう。

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