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倉敷の割烹で、郷土料理をシカーリと味わった我ら。 お腹に溜まるものを食べてなかったことと、明日食べる暇がないだろうということで、入っちゃいました。 ここね、俗にいう「ぶっかけうどん」の発祥の地なのです。 倉敷…ぶっかけうどん発祥の地。 創業者の古市博は麻雀が大好きで、麻雀中にざるうどんを食べるのが常だったのでした。 ある日、食事作りを命じられた現会長古市了一は、ざるうどんを丼に入れ、タレをその上にかけて具もその上にのせて持っていく。 麻雀をしやすいようにとの子供なりの配慮であったが、それを食べた創業者古市博は「これ、店で出そう!」と言ったといいます。 これが、名物倉敷うどん「ぶっかけ」の誕生の瞬間です。 その後、現会長古市了一が、この「ぶっかけ」に改良と研究を重ね、倉敷のソウルフードと呼ばれるようなうどんに成長させたのだそうです。 その「ぶっかけうどん ふるいち仲店」、ここが実質的な本店です。 麺は、「厳選した小麦粉だけを使用。ソフトでもちもちした食感とのどごしのいい麺」だそうです。 うどん麺としては太レベルのほぼストレート麺です。 表面は柔らかくて滑らかな喉ごしなのですが、コシがほど良くモチモチ感もあり、中心部は、噛み応えのある食感が顔を出します。 なんともこのバランスが、啜り心地の良さに大きく関与しているみたいです。 あっ、そうそう、麺が冷たいってのもあるよね(^-^; 汁は、「利尻昆布、枕崎と山川の鰹節、大分の乾燥椎茸などの「国産」の厳選素材を使用。だしの香り豊かな独特の甘みのある味に仕上げている」そうです。 やや甘みの強いこってりとした汁です。 魚介の旨みに混じって、椎茸出汁の存在を強く感じます。 麺の強さに対しても、決して引けを取らない力強さを持ち合わせた汁です。 具は、蒲鉾、味付け油揚げ、味付椎茸、味付茎わかめ、茹で卵、天かすねぎです。 商品名ともなっている「きざみ」。 えっ、これ刻み? 例えるなら、どんべぇ揚げにお湯を滴(したた)らせ、中途半端に戻した…って感じかな。 具は多種&多めですが、値段をいいですからね(^-^; ええ、美味しかったです。「刻みぶっかけ」を選んじゃったから、ちょっとコスパ的に満足感が薄れたかもしれませんが、プレーンの「ぶっかけ」だったら、味、バランス、プライス等満足できるものではないでしょうか。
お腹に溜まるものを食べてなかったことと、明日食べる暇がないだろうということで、入っちゃいました。
ここね、俗にいう「ぶっかけうどん」の発祥の地なのです。
倉敷…ぶっかけうどん発祥の地。
創業者の古市博は麻雀が大好きで、麻雀中にざるうどんを食べるのが常だったのでした。
ある日、食事作りを命じられた現会長古市了一は、ざるうどんを丼に入れ、タレをその上にかけて具もその上にのせて持っていく。
麻雀をしやすいようにとの子供なりの配慮であったが、それを食べた創業者古市博は「これ、店で出そう!」と言ったといいます。
これが、名物倉敷うどん「ぶっかけ」の誕生の瞬間です。
その後、現会長古市了一が、この「ぶっかけ」に改良と研究を重ね、倉敷のソウルフードと呼ばれるようなうどんに成長させたのだそうです。
その「ぶっかけうどん ふるいち仲店」、ここが実質的な本店です。
麺は、「厳選した小麦粉だけを使用。ソフトでもちもちした食感とのどごしのいい麺」だそうです。
うどん麺としては太レベルのほぼストレート麺です。
表面は柔らかくて滑らかな喉ごしなのですが、コシがほど良くモチモチ感もあり、中心部は、噛み応えのある食感が顔を出します。
なんともこのバランスが、啜り心地の良さに大きく関与しているみたいです。
あっ、そうそう、麺が冷たいってのもあるよね(^-^;
汁は、「利尻昆布、枕崎と山川の鰹節、大分の乾燥椎茸などの「国産」の厳選素材を使用。だしの香り豊かな独特の甘みのある味に仕上げている」そうです。
やや甘みの強いこってりとした汁です。
魚介の旨みに混じって、椎茸出汁の存在を強く感じます。
麺の強さに対しても、決して引けを取らない力強さを持ち合わせた汁です。
具は、蒲鉾、味付け油揚げ、味付椎茸、味付茎わかめ、茹で卵、天かすねぎです。
商品名ともなっている「きざみ」。
えっ、これ刻み?
例えるなら、どんべぇ揚げにお湯を滴(したた)らせ、中途半端に戻した…って感じかな。
具は多種&多めですが、値段をいいですからね(^-^;
ええ、美味しかったです。
「刻みぶっかけ」を選んじゃったから、ちょっとコスパ的に満足感が薄れたかもしれませんが、プレーンの「ぶっかけ」だったら、味、バランス、プライス等満足できるものではないでしょうか。