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「名古屋きしめん(850円)」@養老町 竹半の写真私がよく使う五大SAと言ったら、談合坂、横川、尼御前、駒ケ根、そしてこの養老。
 えっ、海老名とか足柄は?と思うでしょうが、実は、寄ったことがないんです。
 住んでる場所と地理的な関係なんですけどね。
 今回は、養老SAのフードコート「養老町 竹半」を紹介しましょう。
 うどん・そば・丼・定食など、長距離ドライバーの方から家族連れまで幅広く対応できるフードコートです。
 正確に言ったら、ここは岐阜県なんですけどね、細かいことは言いっこなしで、きしめん食べにゃあ、いけんでしょう(^^♪

 麺は、厚みのあるストレート幅広麺です。
 麺種は判りませんでしたが、冷凍と相性のいいうどん麵のこと。
 きっと冷凍麺だと思います。
 もっちりとした食感にツルミのあるのど越しがいい麺です。
 きしめんらしく、コシの強さはそれほどありません。

 汁は、きしめんの汁らしく、透き通った色合いに、鰹出汁が利いた上品な味わいです。
 さらに追い鰹のように鰹節が加わっているので、いいお味です。
 このすっきりした味わいこそ、きしめんの真骨頂ですね。

 具は、花鰹、油揚げ、鶏肉、ねぎ、花形蒲鉾です。
 天ぷら系がないのが寂しいけど、味付け油揚げがその物足りなさをカバーするとともに、汁と馴染んで、相乗的美味しさに貢献。
 サッパリとした具が多いため、汁を汚さずに最後まで澄んだスープが楽しめます。

 汁に油分がない分、和麺の汁にはどうしても揚げ物系の具が欲しくなるのですが、入れるとコクがアップする代わりに汁そのものが楽しめなくなります。
 その点、今回の一杯は、油分を油揚げが補いつつ、澄んだ汁が最後まで楽しめ、これはこれでいいなと感じた次第です。
 きしめんを食べるというと、名古屋駅のホームで食べることが多いのですが、最近ね「武蔵野きしめん」なる店が埼玉県にもオープンし、食べてみましたが、コシの強いきしめんで名古屋のきしめんとは一線を画す啜り心地でした。
 うん、きしめんも既成概念に囚われず、色んな啜り心地の麺があった方が面白いよね。

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