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2年越しの宿題Done!昨年は行列でごった返していたコチラ「浅草真九郎」。年も明け、そろそろ雑色の民の熱も冷めたかな?と覗いてみると、なんと行列ゼロ!しかも1席空いているじゃないですか!これは「イケ!」の合図。お店に入ると入口右手に券売機。あいにく1万円札しか無かったので両替をお願い。気持ちの良い接客は好感が持てますね。お店は店主の小野ウどん氏と店員さんの2人で切り盛り。壁に書かれた「UDON IS ROCK」に小野ウどん氏の熱量が窺えます。https://www.hakumenshi.com/本日はおダシも頂きたかったので「かしわ天 かけ」を。食券を提示して店員さんに渡し、空いているカウンター席に滑り込みます。このカウンターはうどんの浅草手打ち塾でも使われているカウンターで、塾生がここでうどんを打たれている様子を見たこともあります。今度、入塾してみようかな?!そのカウンターが大きいので通路は狭く。お客さん同士譲り合う必要がありますが、こう言うところは嫌いじゃないです。今の世の中、自分さえ良ければと言う輩も居たりする中、お客さん同士の譲り合いを要すお店は、それなりに気遣いできる人じゃないとお店が成り立たない状態になりますからね。程なくして番号で呼ばれ、我が一杯をカウンターに取りに行きます。それが写真の1杯です。さて「かしわ天 かけ」。かしわ天は別皿提供。先ずはおダシを頂くと、節系香るおダシは白醤油仕立てで、讃岐風?イヤ、ちょっと違うかな?関西風と言う感じか?!うんちく見ると煮干し、羅臼昆布、宗田節、鯖節と色々おダシに使われている感じ。もちろんウマシカテ!グビグビ頂いちゃいます。手打ちのうどんは超長尺。普通に箸ですくって食べようとしたら、ススりきれなくなって溺れること間違いなし。故に1本だけ取ってズバズバとススります。うどんはコシはあるものの、讃岐うどんの様に噛んだ歯を押し返す様なコシではありません。讃岐と博多の間を狙うコシとのことで、しっかりしたコシながら、柔らかくもあり、小麦の味わいはしっかりとしてナカナカイイ感じです。かしわ天は、もちろん揚げ立て。信玄鶏のササミと言うことなので、あっさりながらも旨味がしっかりしたもの。柔らかくて旨いです。鶏ももとは違い、シンプルに鶏の旨味が味わえる感じです。それが5つもあるので嬉しい限りです!ズバズバススリつつ、かしわ天を1口頂く。そのルーティーンを繰り返します。カウンターに置かれている味変用「鯵変油」を垂らしてみると、鯵変油がおダシに広がります。油によるコクは増した感はありますが、味わい的にはそれほど変化はない様な... 駄舌なので、そこまで違いが分からないかもしれませんが(汗)もちろん完食。おダシも完飲で、ご馳走様でした!お隣のお客さん。ざるうどんを食べられていたのですが、超長尺でしっかり麺線が揃えられたうどんはナカナカ取りづらそうな感じでしたねw かけだからズバズバススれましたが、ざるだとナカナカ時間が掛かりそうですねw しかしながら次回はざるを頂きたいと思う次第です。また来ます!再び、ご馳走様でした!
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昨年は行列でごった返していたコチラ「浅草真九郎」。年も明け、そろそろ雑色の民の熱も冷めたかな?と覗いてみると、なんと行列ゼロ!しかも1席空いているじゃないですか!これは「イケ!」の合図。
お店に入ると入口右手に券売機。あいにく1万円札しか無かったので両替をお願い。気持ちの良い接客は好感が持てますね。お店は店主の小野ウどん氏と店員さんの2人で切り盛り。壁に書かれた「UDON IS ROCK」に小野ウどん氏の熱量が窺えます。https://www.hakumenshi.com/
本日はおダシも頂きたかったので「かしわ天 かけ」を。食券を提示して店員さんに渡し、空いているカウンター席に滑り込みます。このカウンターはうどんの浅草手打ち塾でも使われているカウンターで、塾生がここでうどんを打たれている様子を見たこともあります。今度、入塾してみようかな?!
そのカウンターが大きいので通路は狭く。お客さん同士譲り合う必要がありますが、こう言うところは嫌いじゃないです。今の世の中、自分さえ良ければと言う輩も居たりする中、お客さん同士の譲り合いを要すお店は、それなりに気遣いできる人じゃないとお店が成り立たない状態になりますからね。程なくして番号で呼ばれ、我が一杯をカウンターに取りに行きます。それが写真の1杯です。
さて「かしわ天 かけ」。かしわ天は別皿提供。先ずはおダシを頂くと、節系香るおダシは白醤油仕立てで、讃岐風?イヤ、ちょっと違うかな?関西風と言う感じか?!うんちく見ると煮干し、羅臼昆布、宗田節、鯖節と色々おダシに使われている感じ。もちろんウマシカテ!グビグビ頂いちゃいます。
手打ちのうどんは超長尺。普通に箸ですくって食べようとしたら、ススりきれなくなって溺れること間違いなし。故に1本だけ取ってズバズバとススります。うどんはコシはあるものの、讃岐うどんの様に噛んだ歯を押し返す様なコシではありません。讃岐と博多の間を狙うコシとのことで、しっかりしたコシながら、柔らかくもあり、小麦の味わいはしっかりとしてナカナカイイ感じです。
かしわ天は、もちろん揚げ立て。信玄鶏のササミと言うことなので、あっさりながらも旨味がしっかりしたもの。柔らかくて旨いです。鶏ももとは違い、シンプルに鶏の旨味が味わえる感じです。それが5つもあるので嬉しい限りです!ズバズバススリつつ、かしわ天を1口頂く。そのルーティーンを繰り返します。
カウンターに置かれている味変用「鯵変油」を垂らしてみると、鯵変油がおダシに広がります。油によるコクは増した感はありますが、味わい的にはそれほど変化はない様な... 駄舌なので、そこまで違いが分からないかもしれませんが(汗)もちろん完食。おダシも完飲で、ご馳走様でした!
お隣のお客さん。ざるうどんを食べられていたのですが、超長尺でしっかり麺線が揃えられたうどんはナカナカ取りづらそうな感じでしたねw かけだからズバズバススれましたが、ざるだとナカナカ時間が掛かりそうですねw しかしながら次回はざるを頂きたいと思う次第です。また来ます!再び、ご馳走様でした!