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「温「並」天ぷらうどん(630円)」@おにやんま 日本橋店の写真この日は、私宵待草子にクライアントを紹介してくれる大先輩のところへ、年2回挨拶に行く日。
 アタシャ、ガトーフェスタハラダのコーヒーゼリーを持参しての訪問となった。
 生憎の雨、そして約束の時間まで1時間あることから、早びるするために入った店がここ。
 普段は蕎麦とラーを優先するため、滅多には要らないうどん屋へと向かったのです。
 うどんデータベースで評価が高かったため、入ってみました。

 麺は、讃岐うどんでいうところの標準的な太さです。
 純白な麺肌で、強靭なコシではなくしなやかなコシとの表現があっていますね。
 モチっとした食感と相俟って、喉越しのいいうどんデス。
 ただ、他のうどん屋の麺と比し、この麺には…という特徴は見たりません。

 汁は、少ない、温い、旨みに厚みがないと三拍子そろった汁でした。
 とにかく温(ぬる)い。
 俗にいう、「しょんべん汁」レベルの温さ。
 これがデフォなのか、たまたまだったのかは判りません。
 また、出汁も薄っぺらく、奥行き感がなくインパクト不足でした。

 具は、天ぷら(海老、アスパラ、鶏)、ねぎです。
 天ぷら自体は、可もなく不可もなくなのですが、雑に乗せてあるだけ…、そんな雰囲気が感じられます。
 汁が少なく、盛付けが雑なので、見た目がすこぶる悪いです。
 そこに、汁が温(ぬる)いが加わり…。

 調理者が外国人ってのが原因なのかどうかは判りませんが、高評価の「おにやんま」だったので期待して入りましたが、残念ながら、フツーの駅の立ち食いうどんのレベルにさえ到達していませんでした。

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