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京都遠征で食べた京カレーうどんの味味香。京阪カレーの弾丸ツアーはこのあと裏メニューに続く。今回の関西カレーを満喫する弾丸ツアーは、京都の2軒目、京のカレーうどんの味味香へと駒を進めます。カレーとしては、大阪福島のワーサナ、大阪中島のセイロンキッチンBentona、大阪梅田のみうら屋、京都烏丸四条のムレスナティーハウスに続く5軒目。カレーのお店としては、あと1回を残すのみです。しかし、カレーを食べながら裏ではカレー以外の食事も順調に消化していました。これが、まためっちゃうまかった。次回から6回連続でUPします。さて、味味香。自ら京カレーと名乗っているカレーうどんの専門店です。お店のことは、京都で売っているグルメ本で知りました。LOVEカレーにも数軒のカレーうどんが紹介されていて、そっちに行きたかったのですが、定休日だったり遠かったりで行くのを諦め、大型本屋で立ち読みして味味香のことを知ったわけです。京のカレーうどん、というジャンルを自分で作ったお店です。お店の場所は、八坂神社のすぐ近くです。13時を少し過ぎたころお店に到着。烏丸四条からてくてく歩いて来ました。およそ3km。店内に入るとカウンター席だけの1階に案内されます。先客は3名。テーブル席は2階にあるようで、2人以上は2階に通されていました。カウンター席の一番奥に座り、メニューの検討開始。先客の3人が結構大きな声で話をしています。中国語ですが、北京語ではないですね。どの地方の方言か、よく分かりません。メニューはカレーうどんだけ。豚角煮(880円)、牛肉(850円)、小海老天(850円)、とり肉(830円)、豚肉(830円)、甘きつね(830円)、きつね(780円)です。そんじゃあ、豚肉カレーうどんでトッピングは、ねぎ大盛り(80円)で。うどんは中太を選択。店員さんは、豚肉、と注文すると、必ず、豚肉と豚角煮がありますが、と聞き返します。必ず、全員に訊いてました。めんどくせ~~。豚肉だから豚肉と言ってるのに。また、最後に必ず、お飲み物は?って訊きます。めんどくせ~~。要るなら言うよ。観光地接客はつかれる。最初に出てきたのが紙エプロン。カレーうどんが出てきたのは、オーダーして16分後でした。ねぎ大盛り80円がちょっと弱い、というか、考えてないなあ。ものすごく細かいみじん切りにしちゃってますので、カレーとろみの熱で清涼感はすでになくなってます。もっとぶつ切りにして、耐熱を考えないとねぎを大盛りにした意味がありませんね。80円、無駄でした。カレーの色が薄いのが特徴でしょうか。カレーうどんのイメージとは違う透明感というか色の薄さが目立ちます。そのために沈んでいる豚肉が見えてますね。3枚肉のスライスです。何はともあれ、カレースープですよ。味味香が自慢する京のおだしと11種類のスパイスで作ったと言うカレースープ。最初の一口はとても唐辛子の辛さが辛いと感じました。カレースパイスよりも唐辛子のほうが勝っていて、お店自慢の11種のスパイスが後方待機している感覚。それでも続けて何口か食べていると、スパイス自体もとんがりのあるものを主体で使っているかと、感じてきます。町のそば屋さんのカレーうどんとは全く味のポイントがちがいます。鯖節鰹節のきいた純和風でうまみたっぷりのカレーではなく、スパイスが支配的でうまみがひっこんだ出汁スープです。京風のおだし、がお店のこだわり、と書いてありましたが、スパイスが強いためにだし感がほとんどなく。つゆが透明感があるのは、この京風だしのせいかもしれません。スパイスも馥郁たる豊かな感じというよりも、攻撃的な辛味をサポートする風合いでした。ちょっとこのみからは、はずれていました。豚肉はぺらぺらのスライス肉で、しゃぶしゃぶ肉のうすいタイプ。量がもう少し多ければ機能すると思いますね。こういうところは観光地化してほしくないです。客が多いのだからむしろ逆に平均より具が多くなるのが経済システムなんだけどなあ。うどんは、まずまずですね。エプロンだけは気に入りました。
今回の関西カレーを満喫する弾丸ツアーは、京都の2軒目、京のカレーうどんの味味香へと駒を進めます。カレーとしては、大阪福島のワーサナ、大阪中島のセイロンキッチンBentona、大阪梅田のみうら屋、京都烏丸四条のムレスナティーハウスに続く5軒目。カレーのお店としては、あと1回を残すのみです。
しかし、カレーを食べながら裏ではカレー以外の食事も順調に消化していました。これが、まためっちゃうまかった。次回から6回連続でUPします。
さて、味味香。自ら京カレーと名乗っているカレーうどんの専門店です。お店のことは、京都で売っているグルメ本で知りました。LOVEカレーにも数軒のカレーうどんが紹介されていて、そっちに行きたかったのですが、定休日だったり遠かったりで行くのを諦め、大型本屋で立ち読みして味味香のことを知ったわけです。京のカレーうどん、というジャンルを自分で作ったお店です。
お店の場所は、八坂神社のすぐ近くです。13時を少し過ぎたころお店に到着。烏丸四条からてくてく歩いて来ました。およそ3km。店内に入るとカウンター席だけの1階に案内されます。先客は3名。テーブル席は2階にあるようで、2人以上は2階に通されていました。カウンター席の一番奥に座り、メニューの検討開始。先客の3人が結構大きな声で話をしています。中国語ですが、北京語ではないですね。どの地方の方言か、よく分かりません。
メニューはカレーうどんだけ。豚角煮(880円)、牛肉(850円)、小海老天(850円)、とり肉(830円)、豚肉(830円)、甘きつね(830円)、きつね(780円)です。そんじゃあ、豚肉カレーうどんでトッピングは、ねぎ大盛り(80円)で。うどんは中太を選択。
店員さんは、豚肉、と注文すると、必ず、豚肉と豚角煮がありますが、と聞き返します。必ず、全員に訊いてました。めんどくせ~~。豚肉だから豚肉と言ってるのに。また、最後に必ず、お飲み物は?って訊きます。めんどくせ~~。要るなら言うよ。観光地接客はつかれる。
最初に出てきたのが紙エプロン。カレーうどんが出てきたのは、オーダーして16分後でした。
ねぎ大盛り80円がちょっと弱い、というか、考えてないなあ。ものすごく細かいみじん切りにしちゃってますので、カレーとろみの熱で清涼感はすでになくなってます。もっとぶつ切りにして、耐熱を考えないとねぎを大盛りにした意味がありませんね。80円、無駄でした。
カレーの色が薄いのが特徴でしょうか。カレーうどんのイメージとは違う透明感というか色の薄さが目立ちます。そのために沈んでいる豚肉が見えてますね。3枚肉のスライスです。何はともあれ、カレースープですよ。味味香が自慢する京のおだしと11種類のスパイスで作ったと言うカレースープ。
最初の一口はとても唐辛子の辛さが辛いと感じました。カレースパイスよりも唐辛子のほうが勝っていて、お店自慢の11種のスパイスが後方待機している感覚。それでも続けて何口か食べていると、スパイス自体もとんがりのあるものを主体で使っているかと、感じてきます。町のそば屋さんのカレーうどんとは全く味のポイントがちがいます。鯖節鰹節のきいた純和風でうまみたっぷりのカレーではなく、スパイスが支配的でうまみがひっこんだ出汁スープです。京風のおだし、がお店のこだわり、と書いてありましたが、スパイスが強いためにだし感がほとんどなく。
つゆが透明感があるのは、この京風だしのせいかもしれません。スパイスも馥郁たる豊かな感じというよりも、攻撃的な辛味をサポートする風合いでした。ちょっとこのみからは、はずれていました。豚肉はぺらぺらのスライス肉で、しゃぶしゃぶ肉のうすいタイプ。量がもう少し多ければ機能すると思いますね。こういうところは観光地化してほしくないです。客が多いのだからむしろ逆に平均より具が多くなるのが経済システムなんだけどなあ。うどんは、まずまずですね。エプロンだけは気に入りました。