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「こがねうどん(840円)」@みよしの写真みよしに行った日は、旧友との飲み会でした。上野駅で待ち合わせて日本酒メインの居酒屋で飲みながら近況報告。もともと酒屋であるというお店の店内にはこもかぶりの一斗樽が所狭しと並べられ、それはそれは壮観な景色でした。日本酒のあてもすべてが粋です。そこが1次会で、次に行ったのが昔懐かしいスナック。以前も同じような展開だった飲み会がありましたっけ。居酒屋といいこのスナックといい、外気温に負けない空調をしていましたので、体はすっかり冷えてしまいました。こりゃああかんで。考えたのは、スナックから一時避難してあたたかいうどんを食べて、また戻って来るという案。いいじゃないですか。

店は以前もいったことがあるみよし。夜遅くまでやっている優良店です。ありがたいです。

店の前の通りは夜もふけているのに相変わらずのにぎわいをみせています。人の流れから離れて店に入ります。縦に長く伸びている店内。忘れてませんでした。先客は2名。ふたりとも配膳を待っているようです。一番奥のテーブルに案内されました。今日は絶対に温かいうどん、と決めて来ています。メニューは1000円以上が多くてさすがに東京です。一番安いこがねうどん(840円)が一番おいしそうなのでこれに決めます。旧友は、なめこそばにしたようです。

待っている間に少し飲んでようかと言うことになって、ビールもね。どんだけ飲めば気が済むの、ってな感じでした。ジブンは大人ですから、お水を飲んで待つこともできますから。

後客が入って来ました。メニューを見て決まったのか、店員さんを呼んで何か言ってますね。どうやらメニューにないものが食べたいらしく、あれこれ言ってます。店員さんももう慣れているのか、それじゃあこうしたらいかがでしょう、とか可能性のある代案を提案し、お客さんも納得して、じゃあそうしようか、って結論じみたオーダーをしていました。なんにでも会話は必要です。

そんなやりとりをあてにちびちびと飲んでいましたら、ふたつのどんぶりが到着しました。なめこそばもうまそうです。

さて、ジブンのうどんには、たっぷりの鰹節が乗っていていい匂いが立ち上がっています。葱もたくさん入っているし、主役の油揚げもかなりの量が見えてます。油揚げはうどんに入れると出汁はでるは自身はうまいわで、うどん界のスーパースターですね。食べてみましたが、やっぱりうまいよ。

つゆは、出汁のきいた関西風。冷え切った体にどんどん沁みていくようで、とてもおいしい。つゆばかりずんずん飲みます。うどんですね。うどんは、やや細めで博多うどんの食感をしてますね。つるつるっと実にうまいです。今まで何も食べていなかったのようにすいすい食べれます。こういうときの温かいうどんってシチュエーションとしては、一番おいしくいただけるんじゃないでしょうかね。

半分食べればいいかな、と思いながら入店しましたが、ここはそんな心配は不要でしょう。CPのいいきざみ揚げうどん、おすすめです。

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