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四条河原町にある居酒屋百錬を出て、途中林万昌堂で甘栗を買っておのぼりさんを楽しんでおります。これから向うのは四條南座の近くにある小さなイタリアンです。プロシュートでもちょっとつまんでワイン1杯飲みたい。南座のあたりも人が溢れています。四条通から右折して路地へと入っていきます。この辺のお店は古くからある料亭が中心で、飛び込みで入るようなお店ではないですね。かような料亭はかつて招待されて入ったことがありますが、ジブンの人生とは無縁の世界だと思いました。縁を持ちたいとも思いません。目指すイタリアンはその種類のお店ではないことを祈りながら歩いていって、お店を見つけました。小さな入口に小さな看板。入口にはイタリアンですが盛り塩が置かれ、店名以外のことは一切分かりません。もちろん店内をうかがい知る事もできません。盛り塩を見て、このお店とも縁がないと思いました。まあ料金もそれなりに取るだろうし、それはいいのですが、気分のいい接客をこの田舎者おのぼりさん相手にしてくれるわけがありません、と想像します。お店に入らず、Uターンしました。その後何軒かのイタリアンの店の前を通りましたが、やっぱり観光地イタリアンばかりで面白くありません。その場で、翌日のランチはイタリアンと決め、京都では有名人気なイルギオットーネの中からバールを選んで予約を入れました。で、ワインは飲まなくていいや。それからぶらぶらと歩きながら、おお、ここにもおめんがあるね。うどんでも食べようか、ってお店の中に吸い込まれていきました。おめんは創業してどのくらいになるんでしょうか。調べたら1967年ですね。ジブン、18歳ですね。京都に最初に来たのは中学の修学旅行ですから、62歳マイナス14歳、だいぶ前です。その後高校の修学旅行でも来て。そしてジブンのお金で来て、おめんで食べた記憶があります。うどんよりも、かやくご飯に感激しました。それからしばらくは、京都滞在中の1食はおめんという時代があって。今回はCさんと初めて一緒の京都です。ここで食べるのもいいんじゃないかな。お店に入ると、お客さんがいっぱい。2階席へと言われ階段をのぼっていきます。2階席は1組しか入ってなくて、こっちは寂しいですね。ちょっとくらいうるさい方がいいかな。百錬では食事をしなかったので、今晩最初の食事です、って言うことないか。この後の都合もあるんでね。2人が注文したのは、おめんBセット 1980円おめん 1100円おめんは基本的につけうどんのお店との認識です。薬味が自慢のお店で8種類。小麦はもちろん国産。セットというのは、Aセットは木の芽味噌奴、キク芋コロッケと玉こんにゃく唐揚、などなどがついてくるもの。Bセットについてくるのは、鯖寿司(2個)。京都の鯖寿司を食べる機会がありませんでしたので、ここでやっつけてしまおうという作戦です。鯖寿司の他に青菜と竹の子のさっと煮というのもついてくるんで、こっちは1人前でいいでしょう。およそ15分でお料理が運ばれて来ました。うどんが妖しく光ってつやつやしてます。薬味は菜の花が色を添え、大根やしょうがは立ってきました。きんぴらごぼうも薬味です。さっそくうどんを手繰って汁に漬けていただきます。噛むともっちりした食感で伊勢崎生まれのこのおめんはいつだってうれしくなっちゃいます。つけ汁には、次々と薬味を入れ、三味や八味なんかも楽しみながら喉越しのいいつるつるうどんを楽しみました。今回はかやくご飯をやめて鯖寿司の初体験。これが実にうまかった。京都伝統の分厚い鯖が乗った鯖寿司をおめんで食べるのは初めて。まあ感動の大きさから言ったら若い頃いづうで初めて食べた鯖寿司には敵いませんが、それでも居酒屋や駅弁で食べる鯖寿司とは全然違いますね。いやあおなか一杯です。百錬ではそんなに食べてませんが、ボディーブローで利いてきました。ごちそうさま。それでは、腹ごなしにまたぶらぶらと京都散歩続けましょう。
南座のあたりも人が溢れています。四条通から右折して路地へと入っていきます。この辺のお店は古くからある料亭が中心で、飛び込みで入るようなお店ではないですね。かような料亭はかつて招待されて入ったことがありますが、ジブンの人生とは無縁の世界だと思いました。縁を持ちたいとも思いません。目指すイタリアンはその種類のお店ではないことを祈りながら歩いていって、お店を見つけました。
小さな入口に小さな看板。入口にはイタリアンですが盛り塩が置かれ、店名以外のことは一切分かりません。もちろん店内をうかがい知る事もできません。盛り塩を見て、このお店とも縁がないと思いました。まあ料金もそれなりに取るだろうし、それはいいのですが、気分のいい接客をこの田舎者おのぼりさん相手にしてくれるわけがありません、と想像します。お店に入らず、Uターンしました。
その後何軒かのイタリアンの店の前を通りましたが、やっぱり観光地イタリアンばかりで面白くありません。その場で、翌日のランチはイタリアンと決め、京都では有名人気なイルギオットーネの中からバールを選んで予約を入れました。で、ワインは飲まなくていいや。
それからぶらぶらと歩きながら、おお、ここにもおめんがあるね。うどんでも食べようか、ってお店の中に吸い込まれていきました。
おめんは創業してどのくらいになるんでしょうか。調べたら1967年ですね。ジブン、18歳ですね。京都に最初に来たのは中学の修学旅行ですから、62歳マイナス14歳、だいぶ前です。その後高校の修学旅行でも来て。そしてジブンのお金で来て、おめんで食べた記憶があります。うどんよりも、かやくご飯に感激しました。それからしばらくは、京都滞在中の1食はおめんという時代があって。
今回はCさんと初めて一緒の京都です。ここで食べるのもいいんじゃないかな。お店に入ると、お客さんがいっぱい。2階席へと言われ階段をのぼっていきます。2階席は1組しか入ってなくて、こっちは寂しいですね。ちょっとくらいうるさい方がいいかな。百錬では食事をしなかったので、今晩最初の食事です、って言うことないか。この後の都合もあるんでね。
2人が注文したのは、
おめんBセット 1980円
おめん 1100円
おめんは基本的につけうどんのお店との認識です。薬味が自慢のお店で8種類。小麦はもちろん国産。セットというのは、Aセットは木の芽味噌奴、キク芋コロッケと玉こんにゃく唐揚、などなどがついてくるもの。Bセットについてくるのは、鯖寿司(2個)。京都の鯖寿司を食べる機会がありませんでしたので、ここでやっつけてしまおうという作戦です。
鯖寿司の他に青菜と竹の子のさっと煮というのもついてくるんで、こっちは1人前でいいでしょう。
およそ15分でお料理が運ばれて来ました。
うどんが妖しく光ってつやつやしてます。薬味は菜の花が色を添え、大根やしょうがは立ってきました。きんぴらごぼうも薬味です。さっそくうどんを手繰って汁に漬けていただきます。噛むともっちりした食感で伊勢崎生まれのこのおめんはいつだってうれしくなっちゃいます。つけ汁には、次々と薬味を入れ、三味や八味なんかも楽しみながら喉越しのいいつるつるうどんを楽しみました。
今回はかやくご飯をやめて鯖寿司の初体験。これが実にうまかった。京都伝統の分厚い鯖が乗った鯖寿司をおめんで食べるのは初めて。まあ感動の大きさから言ったら若い頃いづうで初めて食べた鯖寿司には敵いませんが、それでも居酒屋や駅弁で食べる鯖寿司とは全然違いますね。
いやあおなか一杯です。百錬ではそんなに食べてませんが、ボディーブローで利いてきました。ごちそうさま。それでは、腹ごなしにまたぶらぶらと京都散歩続けましょう。