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ここにもありました、讃岐うどんの極上。ぶつをのうどんで長生きできそうな気がします。大好きです、讃岐うどん。那須のうどん匠人岡本でおいしいうどんを食べているときに思い出しちゃいましたね、ぶつをさん。栃木に来るもうずっと前に宇都宮に遠征して食べようと思ったくらいです。当然ブックマークしてますが、今見たらブックマークが300件近くあって、これではBMは何の機能も果たせません。棚卸しをやらねばいけませんね、っていつも思っていますがなかなかどうして。と、いつものようにメンドクセー問題は先送りにしておこう。さて、ぶつをのうどん。改めて地図を見ると、な~んだ、市役所のそばじゃないですか。この近辺のお店に行くには気が楽なんです。市役所のひろ~い駐車場が無料開放になっていて、しかも夜になるとこの辺の交通量はぐんと減るので行くのになんのストレスもありません。もっと早くいきゃあよかったね。そういえば、市役所つながりで行こうと思っていた地鶏研究会の塩ラーメン店がお店を閉じてしまいました。支店との統合らしいのですが、こっちを残してくれ~~。市役所の駐車場に車と菜美を残して、てくてくお店に向います。お店はすぐに分かりました。こういう外観だったんだ。先行レビューに目を通してませんので、ちょっと意外だったシャープな白い建物に、ややサプライズ。うどん店らしい店舗ではありません。ビルの一階にありました。入店します。奥様に迎えられました。奥からは店主の声が。先客はひとりで、カウンターの端の席でどんぶりを抱えてました。自分の後にはカップルが一組。静かな夜でした。入店したのは19時前だったと思います。じゃあ、こっちもカウンターの逆サイドに座って。ここからでも調理の姿が見えるので問題ありません。さあて、待望の讃岐うどんです。何をいただきかなあ。最初ですから、冷やし、で、ぶっかけ、でしょうね。生まれて初めて讃岐うどんのぶっかけを食べたのは、2000年の頃です。それまで、ぶっかけ、の言葉すら知りませんでした。普通の関東人で讃岐うどん専門店に遭遇していない人は知らない単語だったと思います。商用で高松市内を歩いていて、横断歩道の信号待ち。振り返ったらうどん屋があって、ぶっかけありますの看板が。ぶっかけ?って何?と思って入店し、お店の人に聞いていただきます。このとっくりに入っているつゆを上からぶっかけてください。言われるとおりにすると、まあ今まで食べたことのない脳髄に突き抜けるうまさに仰天しました。だいこんおろし、ごま、ねぎ、かつおぶし、のどれもが入れ放題。それにもびっくりの異文化との出会いでした。さて、ぶつを。メニューの中から選んだのは、温玉ぶっかけ(温)(560円)とり天(210円)ちくわ天(100円)うどんと天ぷらの組み合わせで、値引きがありました。もともと安いのに申し訳ないです。オーダー後に茹で始めるそうですから、たっぷりと時間はかかります。全然問題ありません。讃岐うどん店に来て、仕方なく茹で置きを食べるのは時間のないランチだけでしょう。そんなことを考えていたら、よろしかったらどうぞ。茹でるのに時間を少々いただきますので。サービスのお通しをいただきました。お豆腐と菜の花のにびたしです。これがうまいんだなあ。デフォルトのおつまみに昇格してもよろしいかと。どのくらいの時間かなっと思って時計を見ておりました。天ぷらは奥様の担当のようです。茹で終わって盛り付けて配膳、とここまでオーダーしておよそ20分。標準じゃないですか。むひひ。笑みがこぼれちゃいます。このぶっかけの美形、どうですか。中央には温泉たまご。それを囲むのは、わけぎ、花かつお、てんかす。と言ったら、かす、とはなにごとじゃと言われ、xxxxが正しいと教育を受けたことがあります。お行儀が悪くて申し訳ないのですが、揚げたてのかしわ天がおいしそうなので、一口かじって、うま~。ちく天がおうしそうなので、一口かじって、うめ~。関東のお蕎麦につける天ぷらは、どこか繊細な感じがしますが、讃岐うどんの天ぷらは実質的に充実していてうまい。全然違うと思います。ぶっかけに箸を入れて、とことんまぜまぜします。麺にも色が付き、トッピングがからまってきました。ケイオス状態になった麺をいただきます。U―nn,やっぱりうまい。麺の出来が違う。十分な歯応えある食感と小麦の風味。これはよろしいなあ。一級品の讃岐うどんで間違いございません。気持ちに余裕ができたので、ちく天やかしわ天をつまみにして、わしわしいただきます。なんちゅううまさ。これがぶつを、じゃなかった、ご主人のゴッドハンドから生まれるんですか。ご主人のお名前はブツオさんじゃないですね。立て続けに、那須の岡本と宇都宮のぶつをで極旨な讃岐うどんをいただきました。さあ、次にいただく讃岐うどんのお店、近くにありますか?
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大好きです、讃岐うどん。那須のうどん匠人岡本でおいしいうどんを食べているときに思い出しちゃいましたね、ぶつをさん。栃木に来るもうずっと前に宇都宮に遠征して食べようと思ったくらいです。当然ブックマークしてますが、今見たらブックマークが300件近くあって、これではBMは何の機能も果たせません。棚卸しをやらねばいけませんね、っていつも思っていますがなかなかどうして。と、いつものようにメンドクセー問題は先送りにしておこう。
さて、ぶつをのうどん。改めて地図を見ると、な~んだ、市役所のそばじゃないですか。この近辺のお店に行くには気が楽なんです。市役所のひろ~い駐車場が無料開放になっていて、しかも夜になるとこの辺の交通量はぐんと減るので行くのになんのストレスもありません。もっと早くいきゃあよかったね。そういえば、市役所つながりで行こうと思っていた地鶏研究会の塩ラーメン店がお店を閉じてしまいました。支店との統合らしいのですが、こっちを残してくれ~~。
市役所の駐車場に車と菜美を残して、てくてくお店に向います。お店はすぐに分かりました。こういう外観だったんだ。先行レビューに目を通してませんので、ちょっと意外だったシャープな白い建物に、ややサプライズ。うどん店らしい店舗ではありません。ビルの一階にありました。
入店します。奥様に迎えられました。奥からは店主の声が。先客はひとりで、カウンターの端の席でどんぶりを抱えてました。自分の後にはカップルが一組。静かな夜でした。入店したのは19時前だったと思います。じゃあ、こっちもカウンターの逆サイドに座って。ここからでも調理の姿が見えるので問題ありません。さあて、待望の讃岐うどんです。何をいただきかなあ。最初ですから、冷やし、で、ぶっかけ、でしょうね。
生まれて初めて讃岐うどんのぶっかけを食べたのは、2000年の頃です。それまで、ぶっかけ、の言葉すら知りませんでした。普通の関東人で讃岐うどん専門店に遭遇していない人は知らない単語だったと思います。
商用で高松市内を歩いていて、横断歩道の信号待ち。振り返ったらうどん屋があって、ぶっかけありますの看板が。ぶっかけ?って何?と思って入店し、お店の人に聞いていただきます。このとっくりに入っているつゆを上からぶっかけてください。言われるとおりにすると、まあ今まで食べたことのない脳髄に突き抜けるうまさに仰天しました。だいこんおろし、ごま、ねぎ、かつおぶし、のどれもが入れ放題。それにもびっくりの異文化との出会いでした。
さて、ぶつを。メニューの中から選んだのは、
温玉ぶっかけ(温)(560円)
とり天(210円)
ちくわ天(100円)
うどんと天ぷらの組み合わせで、値引きがありました。もともと安いのに申し訳ないです。
オーダー後に茹で始めるそうですから、たっぷりと時間はかかります。全然問題ありません。讃岐うどん店に来て、仕方なく茹で置きを食べるのは時間のないランチだけでしょう。そんなことを考えていたら、よろしかったらどうぞ。茹でるのに時間を少々いただきますので。サービスのお通しをいただきました。お豆腐と菜の花のにびたしです。これがうまいんだなあ。デフォルトのおつまみに昇格してもよろしいかと。
どのくらいの時間かなっと思って時計を見ておりました。天ぷらは奥様の担当のようです。茹で終わって盛り付けて配膳、とここまでオーダーしておよそ20分。標準じゃないですか。
むひひ。笑みがこぼれちゃいます。このぶっかけの美形、どうですか。中央には温泉たまご。それを囲むのは、わけぎ、花かつお、てんかす。と言ったら、かす、とはなにごとじゃと言われ、xxxxが正しいと教育を受けたことがあります。お行儀が悪くて申し訳ないのですが、揚げたてのかしわ天がおいしそうなので、一口かじって、うま~。ちく天がおうしそうなので、一口かじって、うめ~。関東のお蕎麦につける天ぷらは、どこか繊細な感じがしますが、讃岐うどんの天ぷらは実質的に充実していてうまい。全然違うと思います。
ぶっかけに箸を入れて、とことんまぜまぜします。麺にも色が付き、トッピングがからまってきました。ケイオス状態になった麺をいただきます。U―nn,やっぱりうまい。麺の出来が違う。十分な歯応えある食感と小麦の風味。これはよろしいなあ。一級品の讃岐うどんで間違いございません。気持ちに余裕ができたので、ちく天やかしわ天をつまみにして、わしわしいただきます。なんちゅううまさ。これがぶつを、じゃなかった、ご主人のゴッドハンドから生まれるんですか。ご主人のお名前はブツオさんじゃないですね。
立て続けに、那須の岡本と宇都宮のぶつをで極旨な讃岐うどんをいただきました。さあ、次にいただく讃岐うどんのお店、近くにありますか?