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那須でいただく讃岐うどんの極旨味。リゾート地でこんな本格的な讃岐うどんが食べられるシアワセ。また那須に来ています。前回は、SHOZO,NAOZOとまわった半日でしたが、その時行けなかったお店を3軒まとめて行ってしまおうという計画です。最初に訪れるのはうどん匠人岡本です。3軒のうちでは最もお客さんが入っていると思われる人気のさぬきうどん店です。この日は宇都宮からやって来ましたが、宇都宮にも人気の讃岐うどんやがありましたよ。名前がぶつをのうどん。ただ、讃岐うどんってそのお店以外はあまり聞かないです。チェーン店を除けば、讃岐うどんの供給はまだまだのようです。この日はとてもいい天気で、那須岳もくっきり見えてました。高原リゾートに来たって感じです。この景色を見るだけでも、宇都宮からやってきてよかったと思います。張り切って行ったので、開店時間より早く着いてしまいました。入り口の外で待つことにします。お店の外もお店のアイデンティティを感じる雰囲気がありました。お客さんの出足は遅いようです。結局開店時間までは後客ゼロ。開店時間から5分以内に7,8人入ってきて、やっぱり人気店だけのことはあります。定刻に戸が開けられて中に入ります。モダ~ンな店内です。リゾート地にふさわしい、天井を吹き抜けにした明るい店内は、うどん屋と言われなければ、なんのお店か分かりませんね。入り口から入って突き当たりのテーブル席に座ります。さ、何を食べようか。讃岐うどんを、いままで一番多く食べたのは大阪かもしれません。だいたい、いつもぶっかけです。好きなのは、ちく玉天ぶっかけ。ちくわと玉子の天ぷらをトッピングにするなんて、ものすごい発明だと思います。うまいんだなあ。それから、かしわ天ぶっかけもよかったね。岡本にそれがあるのかな。メニューを見ます。ぶっかけは、デフォルトの他は、山芋と温泉玉子を乗せたとろ玉ぶっかけ、かしわ天ぶっかけ、野菜天ぶっかけ、それに、海老天ぶっかけ、の全部で5種類。これと組み合わせるトッピングでは、ちくわ天、半熟玉子天が入っていて、ちゃんとちゃんとの讃岐うどんである、と思いましたね。ちく玉天ぶっかけとかしわ天ぶっかけを提供してるんですから。ま、関東のお客さんにはピンと来ないかもしれませんが。実はこのお店の看板メニューは、自家製豆腐と舞茸天のぶっかけうどん、だったのです。ところが、震災の影響で自家製豆腐の材料が入手できなくなり、やむなくそのメニューは当分出せないとの告知がありました。同時に、被災された方への特別メニューも用意しているので声を掛けてください、とも。迷いに迷って決めたこの日のメニューは、海老天ぶっかけうどん(1150円)+ちくわ天(100円)待っている間、セルフで蕎麦茶をいただいて、ふう、ほっとします。お店には、スペースを利用してお土産も売っていました。厨房は自分の席からは左手奥、入り口から入ってくると右手奥になります。男性がひとり、奮闘していました。讃岐うどんを茹でるわけですから、時間がかかるのは承知です。20分が目安だと思っています。おお、18分でオネエサンの手により、行列の元に配膳されました。ちくわ天は別皿です。海老天ぶっかけは、で~~~っかい素敵な大皿に盛られてます。見ると、なんだか美術品のような見事なアートじゃないですか。白くて妖しいヒカリを放つ讃岐うどんが、くるりととぐろを巻いています。見事な大きさの海老天。それに、春菊、舞茸、茄子が脇を固めています。だいこんおろし。レモン。何だか、食べるのがもったいない。ちく天も仲間に入れてやり、どばばばば。一気にぶっかけます。そして、まぜまぜまぜ。うどん、重~~。食べられる分量をとって、いただきます。見た目の通り、うまうまです。小麦がうまい。このコシこそが命ですね。ぶっかけの好きな人は、このお店に何としても来ないとあかんでしょ。非の打ち所がないすばらしいぶっかけでした。写真がすべてを物語っていると思いますが、いかが。
また那須に来ています。前回は、SHOZO,NAOZOとまわった半日でしたが、その時行けなかったお店を3軒まとめて行ってしまおうという計画です。最初に訪れるのはうどん匠人岡本です。3軒のうちでは最もお客さんが入っていると思われる人気のさぬきうどん店です。この日は宇都宮からやって来ましたが、宇都宮にも人気の讃岐うどんやがありましたよ。名前がぶつをのうどん。ただ、讃岐うどんってそのお店以外はあまり聞かないです。チェーン店を除けば、讃岐うどんの供給はまだまだのようです。
この日はとてもいい天気で、那須岳もくっきり見えてました。高原リゾートに来たって感じです。この景色を見るだけでも、宇都宮からやってきてよかったと思います。張り切って行ったので、開店時間より早く着いてしまいました。入り口の外で待つことにします。お店の外もお店のアイデンティティを感じる雰囲気がありました。お客さんの出足は遅いようです。結局開店時間までは後客ゼロ。開店時間から5分以内に7,8人入ってきて、やっぱり人気店だけのことはあります。定刻に戸が開けられて中に入ります。
モダ~ンな店内です。リゾート地にふさわしい、天井を吹き抜けにした明るい店内は、うどん屋と言われなければ、なんのお店か分かりませんね。入り口から入って突き当たりのテーブル席に座ります。さ、何を食べようか。
讃岐うどんを、いままで一番多く食べたのは大阪かもしれません。だいたい、いつもぶっかけです。好きなのは、ちく玉天ぶっかけ。ちくわと玉子の天ぷらをトッピングにするなんて、ものすごい発明だと思います。うまいんだなあ。それから、かしわ天ぶっかけもよかったね。岡本にそれがあるのかな。メニューを見ます。
ぶっかけは、デフォルトの他は、山芋と温泉玉子を乗せたとろ玉ぶっかけ、かしわ天ぶっかけ、野菜天ぶっかけ、それに、海老天ぶっかけ、の全部で5種類。これと組み合わせるトッピングでは、ちくわ天、半熟玉子天が入っていて、ちゃんとちゃんとの讃岐うどんである、と思いましたね。ちく玉天ぶっかけとかしわ天ぶっかけを提供してるんですから。ま、関東のお客さんにはピンと来ないかもしれませんが。
実はこのお店の看板メニューは、自家製豆腐と舞茸天のぶっかけうどん、だったのです。ところが、震災の影響で自家製豆腐の材料が入手できなくなり、やむなくそのメニューは当分出せないとの告知がありました。同時に、被災された方への特別メニューも用意しているので声を掛けてください、とも。
迷いに迷って決めたこの日のメニューは、
海老天ぶっかけうどん(1150円)+ちくわ天(100円)
待っている間、セルフで蕎麦茶をいただいて、ふう、ほっとします。お店には、スペースを利用してお土産も売っていました。厨房は自分の席からは左手奥、入り口から入ってくると右手奥になります。男性がひとり、奮闘していました。讃岐うどんを茹でるわけですから、時間がかかるのは承知です。20分が目安だと思っています。おお、18分でオネエサンの手により、行列の元に配膳されました。
ちくわ天は別皿です。海老天ぶっかけは、で~~~っかい素敵な大皿に盛られてます。見ると、なんだか美術品のような見事なアートじゃないですか。白くて妖しいヒカリを放つ讃岐うどんが、くるりととぐろを巻いています。見事な大きさの海老天。それに、春菊、舞茸、茄子が脇を固めています。だいこんおろし。レモン。何だか、食べるのがもったいない。
ちく天も仲間に入れてやり、どばばばば。一気にぶっかけます。そして、まぜまぜまぜ。
うどん、重~~。食べられる分量をとって、いただきます。見た目の通り、うまうまです。小麦がうまい。このコシこそが命ですね。ぶっかけの好きな人は、このお店に何としても来ないとあかんでしょ。非の打ち所がないすばらしいぶっかけでした。写真がすべてを物語っていると思いますが、いかが。