レビューやランキングで探す、日本全国うどん情報
岡山県桃太郎地鶏もうまいけどここは讃岐うどんのぶっかけがチョーウマだね。昼から居酒屋のノリでお疲れ。会社も休みに入りあとは正月を待つだけ。何かとせわしかった12月もどんづまりまできてます。おーし、今日は何がなんでもVIVACEでパスタを食べるべえ。もう気になってしょうがないんで、これは年内に片付けておきたいです。気力も充実。家を出て柏市内に入り、車を駐車してお店に向います。お店の前には開店時間の11時半ジャストに到着。やったね、と思ったら、ありゃあ、店の前に黒板がありません。店も閉まったまま。こりゃあいかんわ。この充実した気力をどう宥めればいいのか。同じパスタならあそこかあそこ。そこまで行くのもなんだし。VIVACEの隣は、カレーのボンベイと居酒屋の肉屋鶏男。鶏男のうどんが前から気になっていたんですよ。ビルに提灯をごっつうたくさん嵌めこんで華々しくデビューした鶏男なんですが、看板を見上げると書いてあるのは、鉄板骨付き鶏と本場讃岐うどん。そしてその隣には、岡山県桃太郎地鶏使用店、と。これがよく分かりませんでした。香川県ベースのお店かと思いきや、岡山県も出てくるし。ただ、讃岐うどんには目がないので、いつか絶対に行ってやろうとは思ってました。もう一方のお隣さんであるボンベイは、カフェだった移転前のお店でカレーを食べたかったのに、断りもなくカレー専門店を立ち上げてしまったのです。故に現在のところ、こっちは行く興味が消滅していて行く気の復活をまっているところです。じゃあ、鶏男を攻めてまうか。入店。お客様一名様、ご来店です。ありがとうございます、って、ほとんどどなり声で歓迎してくれます。昼間っから居酒屋のノリで営業中のようです。100万円も使うならそのくらい歓迎されてもいいと思いますが、せいぜい1000円しか使わない客ですので、気を遣わなくても大丈夫ですよ。先客は1名、と思いきや、どうやら2階ではマダムが集まって昼食会をしているようなんですよ。その後もぞくぞく入店してきましたから。1階はカウンター席のみ。ほぼ中央に座ってメニューを拝見。さて、どんなうどんがあるんやろ。ほほう、揃ってますね。ベースのぶっかけは360円。値段設定もいいね。隣に座っているニイチャンが食べている鶏唐うまそうやね。定食なんやろか。メニューの左半分は鶏という文字が踊ってますね。チキンステーキなどというメニューもあります。定食ゾーンにうどんの写真があったので追いかけてみると、このうどんは、こだわり炙り親子丼(750円)のおまけのようなんです。オネエチャンに訊いてみると、然りということなんで、それじゃあ、親子丼で。隣で食べているニイチャンがコールしました。鶏唐3つ頂戴!え~、このお店、鶏唐を1個単位でオーダーできるんかい。そのようなメニューがあるんだろうか。何回もパウチっ子を見ますが書いてありません。食べ終わったニイチャンがレジに行き。唐揚食べ放題ですね。800円頂戴いたします。食べ放題だったんや。厨房は2階のマダム用の調理で忙しいようです。親子丼を作る気配もありません。料理が次々完成し、2階に運びこまれて行ったので、もうすぐこっちのも出来上がるでしょう。目の前で卵を割ったので、これが来るはずです。じゃ~ん、完成!およそ12分でした。目にもうつくしい親子丼。それを取り巻くのは、おお、ぶっかけです。これこれ。小鉢でありますが、存在感はピカ一。それに、ほんの少々の鶏スープ。がんもどき。お新香。ここは絶対にぶっかけからでしょう。うどんをよく混ぜます。だしが底に沈んでいますから、うどんの上下交流を図り。よく混ざったところで、いただきま~す。まあこのうどんがうまかったねえ。讃岐特有のもっちりして弾力があり、噛んでいてもエクスタシーを感じるほどです。つゆもうまいし、次回はぶっかけ+αだな。αってもちろん飲みのほうです。量が少ないのはおまけ故ですが、この量でちょうどよかったね。親子丼のほうは久しぶりにまじ喰いしたほどたっぷりご飯がありましたよ。ここに付いてきたがんもどきがちょっと違和感がありましたな。冷たいんです。冷蔵庫に入れたあった冷たさです。昨晩、今日のランチの分も含め、一緒に煮た昨晩のお通し、という感じ。自分には不要でした。スープはおいしいのですが、この量ではなんとも査定しにくいです。さて、炙り親子丼。結論から言えば、実にうまかった。鶏肉をちゃんと炙っているんですね。焼くのはプロですから、鶏肉への火の入れ方が見事で、とっても柔らかく仕上がっています。一切れが大きく火の通りがいいように薄く切ってました。味が分かるほどの薄さなんで、チープ感のある薄さではありません。うまいっす。味付けは甘さを抑えてはいますが、あまじょっぱい親子丼の範疇にはあります。うまいです。出汁とゆるい玉子がご飯を包み、ぐいぐい食べちゃいました。どんぶりでご飯を食べる、って最近では海鮮丼以外は食べませんが、これはまじで全部食べたいと思いました。メニューに、讃岐うどんの出所が明記されていて、さぬき麺心と言うのだそうです。検索すると買える事がわかったので、休み明けにはオーダーを入れてお取り寄せでレビューするかな。ほんとうにうまかったです。
他のレビューがありません。
会社も休みに入りあとは正月を待つだけ。何かとせわしかった12月もどんづまりまできてます。おーし、今日は何がなんでもVIVACEでパスタを食べるべえ。もう気になってしょうがないんで、これは年内に片付けておきたいです。気力も充実。家を出て柏市内に入り、車を駐車してお店に向います。お店の前には開店時間の11時半ジャストに到着。やったね、と思ったら、ありゃあ、店の前に黒板がありません。店も閉まったまま。こりゃあいかんわ。
この充実した気力をどう宥めればいいのか。同じパスタならあそこかあそこ。そこまで行くのもなんだし。VIVACEの隣は、カレーのボンベイと居酒屋の肉屋鶏男。鶏男のうどんが前から気になっていたんですよ。ビルに提灯をごっつうたくさん嵌めこんで華々しくデビューした鶏男なんですが、看板を見上げると書いてあるのは、
鉄板骨付き鶏と本場讃岐うどん。
そしてその隣には、岡山県桃太郎地鶏使用店、と。
これがよく分かりませんでした。香川県ベースのお店かと思いきや、岡山県も出てくるし。ただ、讃岐うどんには目がないので、いつか絶対に行ってやろうとは思ってました。
もう一方のお隣さんであるボンベイは、カフェだった移転前のお店でカレーを食べたかったのに、断りもなくカレー専門店を立ち上げてしまったのです。故に現在のところ、こっちは行く興味が消滅していて行く気の復活をまっているところです。じゃあ、鶏男を攻めてまうか。
入店。
お客様一名様、ご来店です。ありがとうございます、って、ほとんどどなり声で歓迎してくれます。昼間っから居酒屋のノリで営業中のようです。100万円も使うならそのくらい歓迎されてもいいと思いますが、せいぜい1000円しか使わない客ですので、気を遣わなくても大丈夫ですよ。先客は1名、と思いきや、どうやら2階ではマダムが集まって昼食会をしているようなんですよ。その後もぞくぞく入店してきましたから。
1階はカウンター席のみ。ほぼ中央に座ってメニューを拝見。さて、どんなうどんがあるんやろ。ほほう、揃ってますね。ベースのぶっかけは360円。値段設定もいいね。隣に座っているニイチャンが食べている鶏唐うまそうやね。定食なんやろか。メニューの左半分は鶏という文字が踊ってますね。チキンステーキなどというメニューもあります。定食ゾーンにうどんの写真があったので追いかけてみると、このうどんは、こだわり炙り親子丼(750円)のおまけのようなんです。オネエチャンに訊いてみると、然りということなんで、それじゃあ、親子丼で。
隣で食べているニイチャンがコールしました。
鶏唐3つ頂戴!
え~、このお店、鶏唐を1個単位でオーダーできるんかい。そのようなメニューがあるんだろうか。何回もパウチっ子を見ますが書いてありません。食べ終わったニイチャンがレジに行き。唐揚食べ放題ですね。800円頂戴いたします。食べ放題だったんや。厨房は2階のマダム用の調理で忙しいようです。親子丼を作る気配もありません。料理が次々完成し、2階に運びこまれて行ったので、もうすぐこっちのも出来上がるでしょう。
目の前で卵を割ったので、これが来るはずです。じゃ~ん、完成!およそ12分でした。
目にもうつくしい親子丼。それを取り巻くのは、おお、ぶっかけです。これこれ。小鉢でありますが、存在感はピカ一。それに、ほんの少々の鶏スープ。がんもどき。お新香。ここは絶対にぶっかけからでしょう。
うどんをよく混ぜます。だしが底に沈んでいますから、うどんの上下交流を図り。よく混ざったところで、いただきま~す。まあこのうどんがうまかったねえ。讃岐特有のもっちりして弾力があり、噛んでいてもエクスタシーを感じるほどです。つゆもうまいし、次回はぶっかけ+αだな。αってもちろん飲みのほうです。量が少ないのはおまけ故ですが、この量でちょうどよかったね。親子丼のほうは久しぶりにまじ喰いしたほどたっぷりご飯がありましたよ。
ここに付いてきたがんもどきがちょっと違和感がありましたな。冷たいんです。冷蔵庫に入れたあった冷たさです。昨晩、今日のランチの分も含め、一緒に煮た昨晩のお通し、という感じ。自分には不要でした。スープはおいしいのですが、この量ではなんとも査定しにくいです。
さて、炙り親子丼。結論から言えば、実にうまかった。鶏肉をちゃんと炙っているんですね。焼くのはプロですから、鶏肉への火の入れ方が見事で、とっても柔らかく仕上がっています。一切れが大きく火の通りがいいように薄く切ってました。味が分かるほどの薄さなんで、チープ感のある薄さではありません。うまいっす。
味付けは甘さを抑えてはいますが、あまじょっぱい親子丼の範疇にはあります。うまいです。出汁とゆるい玉子がご飯を包み、ぐいぐい食べちゃいました。どんぶりでご飯を食べる、って最近では海鮮丼以外は食べませんが、これはまじで全部食べたいと思いました。
メニューに、讃岐うどんの出所が明記されていて、さぬき麺心と言うのだそうです。検索すると買える事がわかったので、休み明けにはオーダーを入れてお取り寄せでレビューするかな。ほんとうにうまかったです。