レビューやランキングで探す、日本全国うどん情報
2002年に1杯100円という衝撃価格で東京進出を果たしたはなまるうどん。うどんは健在でした。東京で1杯100円のうどん。地元の香川では普通のことでも、東京では破格の値段でした。関東圏でうどん、ラーメンの所謂安さをウリにするビッグチェーン店の先駆けだったのではないでしょうか。この当時東京で食べる機会がありませんでしたが出張先の高松で食べたはなまるのうどんは、矢張り、これが100円かあ、と味のよさにも驚いたことがあります。調べてみると、その後2006年に吉野屋の連結子会社になっているのですね。生活圏内にもお店はあったのですが、食べる機会も無く最後のはなまるでの1杯からは既に7,8年の時間が経過してました。ところが、突然おそった丸亀製麺マイブーム。もう完全にはまっちゃいました。何杯食べても、まだまだ飽きません。もっと食べたい困ったチャンになっております。その後、ゼンショー系の瀬戸うどんにも手を出し、そういえばはなまるもあったよなあ、と1000光年のかなたから記憶が蘇ってきたわけでございます。そして、これはジブンでも驚くウォーキングの熱心さと絡み合ってはなまるうどんとの再会を果たしたわけです。この日は週末でした。そして朝から大雨。冷たい雨です。こんなとき、濡れずにウォーキングの歩数を稼げるところが近くにないかって思いついたのが、ジョイフルホンダ千葉ニュータウン店。すでに同じセチュエーションで博多ラーメンを食べた顛末記はUP済みです。お店は、上々ふくちゃん。今度はその同じフードコート内にあるはなまるに、歩数計のカウンターが7500歩まで到達したのを確認してから参上いたしました。まだ11時前でした。さすがにフードコートは閑散としてます。はなまるうどんの前まで進みます。オーダー受付の係はオネエサンがやってます。丸亀製麺では一度も遭遇したことの無いオネエサンです。食べるものはもう決まってます。ぶっかけ、でしょう。最初は。看板を見ると小が294円、大が399円ですね。トレイを持って、ぶっかけの小をお願いします。オネエサンがけだるそうに準備します。出来上がってお盆の上に乗せられて。どうやら、はなまるでは、青ネギはセルフで入れ放題の丸亀と違って、定量を乗せてしまうやり方なんですね。それにしても、ネギ、少なすぎやろ。あのお、ネギはもっとたくさん乗せてください。表面が見えなくなるくらい乗せてもいいです。老人の特権で何でも思ったまま言ってしまいます。一瞬むっとした顔をして、小さじ1杯くらい追加しました。けちっ!っと、ココロの中で叫んで。あかんなあ、これではあっちに人が集まるわね。まあネギおたくの場合ですが。トッピングゾーンに移動。まだお客さんも少ないので、揚げたてはないようです。あっち、では見かけない大きなげそ天(147円)がありましたので、これをキープ。値段も見かけない設定です。さ、うどんのレベルはどうなんでしょ。わくわくして席につきます。ぶっかけを見ると、うどんがやけに少なく感じます。こんなもんだっけ。それにしても少ない。それに、大根おろしとレモンが乗ってますね。これ、ジブンには両方不要です。レモン、全く不要で捨てました。もったいないねえ、だって本当に要らないんだもん。大根おろしは、トッピングの皿に移してもったいないから後で食べました。どっちも要らないから、うどんを1本でも増量してほしいわ。讃岐の食べ方って、こうでしたっけ。うどん、うまいねえ。これは間違いない。太さもこのくらいあると、どすんときていい感じ。弾力、コシ、風味、いいです。汁もいいレベルだと思います。次回来るとしたら、レモンと大根おろしは抜きで。その分、ネギをいっぱい。と言うしかないかな。げそ天もうまかった。ちょうど100円くらいの大きさでこっちはいいんですけど。CP的には妥当かなと思いますが。やはりぬるいのが残念でした。うどんのうまさを確認できてほっとしました。今後もあちらのチェーン店と切磋琢磨しながら、ワレワレを楽しませていただきたいと思いました。
東京で1杯100円のうどん。地元の香川では普通のことでも、東京では破格の値段でした。関東圏でうどん、ラーメンの所謂安さをウリにするビッグチェーン店の先駆けだったのではないでしょうか。この当時東京で食べる機会がありませんでしたが出張先の高松で食べたはなまるのうどんは、矢張り、これが100円かあ、と味のよさにも驚いたことがあります。
調べてみると、その後2006年に吉野屋の連結子会社になっているのですね。生活圏内にもお店はあったのですが、食べる機会も無く最後のはなまるでの1杯からは既に7,8年の時間が経過してました。ところが、突然おそった丸亀製麺マイブーム。もう完全にはまっちゃいました。何杯食べても、まだまだ飽きません。もっと食べたい困ったチャンになっております。
その後、ゼンショー系の瀬戸うどんにも手を出し、そういえばはなまるもあったよなあ、と1000光年のかなたから記憶が蘇ってきたわけでございます。そして、これはジブンでも驚くウォーキングの熱心さと絡み合ってはなまるうどんとの再会を果たしたわけです。
この日は週末でした。そして朝から大雨。冷たい雨です。こんなとき、濡れずにウォーキングの歩数を稼げるところが近くにないかって思いついたのが、ジョイフルホンダ千葉ニュータウン店。すでに同じセチュエーションで博多ラーメンを食べた顛末記はUP済みです。お店は、上々ふくちゃん。今度はその同じフードコート内にあるはなまるに、歩数計のカウンターが7500歩まで到達したのを確認してから参上いたしました。
まだ11時前でした。さすがにフードコートは閑散としてます。はなまるうどんの前まで進みます。オーダー受付の係はオネエサンがやってます。丸亀製麺では一度も遭遇したことの無いオネエサンです。食べるものはもう決まってます。ぶっかけ、でしょう。最初は。看板を見ると小が294円、大が399円ですね。
トレイを持って、
ぶっかけの小をお願いします。
オネエサンがけだるそうに準備します。出来上がってお盆の上に乗せられて。どうやら、はなまるでは、青ネギはセルフで入れ放題の丸亀と違って、定量を乗せてしまうやり方なんですね。それにしても、ネギ、少なすぎやろ。
あのお、ネギはもっとたくさん乗せてください。表面が見えなくなるくらい乗せてもいいです。
老人の特権で何でも思ったまま言ってしまいます。
一瞬むっとした顔をして、小さじ1杯くらい追加しました。
けちっ!っと、ココロの中で叫んで。あかんなあ、これではあっちに人が集まるわね。まあネギおたくの場合ですが。トッピングゾーンに移動。まだお客さんも少ないので、揚げたてはないようです。あっち、では見かけない大きなげそ天(147円)がありましたので、これをキープ。値段も見かけない設定です。
さ、うどんのレベルはどうなんでしょ。わくわくして席につきます。
ぶっかけを見ると、うどんがやけに少なく感じます。こんなもんだっけ。それにしても少ない。それに、大根おろしとレモンが乗ってますね。これ、ジブンには両方不要です。レモン、全く不要で捨てました。もったいないねえ、だって本当に要らないんだもん。大根おろしは、トッピングの皿に移してもったいないから後で食べました。どっちも要らないから、うどんを1本でも増量してほしいわ。讃岐の食べ方って、こうでしたっけ。
うどん、うまいねえ。これは間違いない。太さもこのくらいあると、どすんときていい感じ。弾力、コシ、風味、いいです。汁もいいレベルだと思います。次回来るとしたら、レモンと大根おろしは抜きで。その分、ネギをいっぱい。と言うしかないかな。げそ天もうまかった。ちょうど100円くらいの大きさでこっちはいいんですけど。CP的には妥当かなと思いますが。やはりぬるいのが残念でした。
うどんのうまさを確認できてほっとしました。今後もあちらのチェーン店と切磋琢磨しながら、ワレワレを楽しませていただきたいと思いました。